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【パニック障害×低血糖】違いが分からず脳が誤作動する模様|意図せず16時間ダイエットをしていた話

こんにちは、在宅男(たくお)です。

パニック障害をきっかけに無職となり、なんだかんだあって東京から房総半島へ移住した40代バツイチ独身のWebライターです。

今回は、

『モノを知らないというのは怖いことですよね』

といった話です。


タイトルにある通り、どうやら僕の食事サイクルは意図せず「16時間ダイエット」に近いようで。

16時間ダイエットとは、24時間のうち16時間は水やお茶などで水分補給のみおこない、残りの8時間で食事を済ませる断食法。胃腸を休めて脂肪燃焼を促し、血糖値の安定や体重減少を目指す仕組み。

いつも、昼12時くらいに1食目、夕方18~20時に2食目といった間隔で食事をしているのですが、

パニック障害持ちで、なおかつ40代だとあんまり良くないみたいです。

自分は白米大好きおじさんなので、空腹の状態で大量の糖質を摂ることになりますが、

そうすると、血糖値が急激に上下する「血糖値スパイク」が起きて、血管への負担が大きくなるらしい。

中年になると「血糖値に気を付けろ」くらいは聞いたことありますが、

なにが良くないのかはいまいち分かっていませんでした。


会社勤めをしていれば、先輩の中年おじさんたちからこういった情報を得られるのだと思いますが、

あいにく8年以上外で働いていないので、人からの健康知識が入ってこない。

これもまた在宅ワークの弊害か…

と自分の無知を棚に上げていますが、さらにここ数年で知ったのが

低血糖の症状とパニック障害の症状が似ているという話。

空腹の時間が長くなると、当然ながら血糖値が下がる。

そうすると脳へのエネルギーが不足して、

「ただいま身体がヤバい状態ですよ」という指令を自然と出すらしい。

この指令が強くなると、血糖値を上げようとしてアドレナリンが出る。

そのときに冷や汗や動悸などが起きることもあるみたいですが、

これがパニック障害の発作に似ているので、

パニック障害を抱えている人だと「あれ?なんだか発作がきてるかも」と身体が勘違いするとのこと。

・・・

正直、自分の脳に対して

「いや、何を勝手に指令だしてんのさ」

と言いたいのですが、

振り返ってみると、確かにお腹が減っているときに発作みたいなのがあったなと。

このことにやっと気付き、途中で間食を入れるようにしたのですが、

それはそれで「太る」という問題が出てくる。

これが詰んだという状態か。


今日はなんだかとりとめのない話になってしまいましたが、

とにかくパニックの発作が頻発しないよう、血糖値が安定する食生活を目指したいということですね。

なお、これまでに本格的なダイエットをしたことがない自分にとって、

運動して痩せるという概念はありません。

こういった考えからして怠けていることは自覚しています。

しかし、これからは運動も必要になってくるんだろうなと。

自分の年齢を思い知らされるばかりです。

いつもスキやコメントなど、ありがとうございます。もし良い体重維持方法があれば、ぜひ教えてください😹

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