見出し画像

いつも娘から虫の報告を受ける僕が、初めて送る側になった



みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️

ご無沙汰してます!
先週の木曜日から帰省してて、今から夜勤の為戻ります。
すごくリフレッシュができました!


朝、子供達を学校、幼稚園に送った後、妻に駅まで送ってもらい、今ほ高速バスの出発までの間、カフェでゆっくりしています! 


今日は朝からの投稿ですが、内容は、約2週間前の出来事です。

ひさびさに、単身赴任先を歩いた時、何でもない事だけど、すごく特別さを感じたので共有します☺️



夜勤明け、いつも少し休んでからジムに向かう

それがいつもの流れなんですが、この日は雨だったので、いつもの原付ではなく歩いて行くことにしました。単身赴任を始めてから、この地域をまともに歩いたことがほとんどなかったので、ちょっとした気分転換のつもりでした。

その「歩く」が、思いがけないものに出会わせてくれました。



💡 歩いてみると


さっき話した通り、単身赴任を始めてから、家と職場、家とスーパーの移動は原付で、この地域を歩いたことはほとんどありませんでした。
雨だったので傘をさして歩いたんですが、それだけで普段とは違う速度で景色が目に入ってきました。

道沿いの水路は水位が上がっていて、隣の水溜まりとひと続きになっていました。その中で、小さな黒い影が一匹動いていました。

おたまじゃくしです。

しゃがんで、しばらく見入っていました。

僕自身こんな至近距離でまじまじとおたまじゃくしを見たことがありませんでした。
そもそもおたまじゃくし自体、ほとんど見たことがありません(笑)
たまに用水路でカエルを見かけるくらいで、その手前の姿に出会うことは滅多にありませんでした。

💡 視線をずらすと


水溜まりから視線を隣の水田にずらすと、もっと多くのおたまじゃくしがいました。数えきれないくらいの数が水面の下で動いていて、中には手足が生えはじめた個体もいました。もうすぐ子ガエルになる手前の姿です。

近くには、ピンク色の卵もありました。派手な色で、目立つ場所に固まっています。あれはタニシっていうんですかね。

子どもの頃に戻ったような感覚でしばらく眺めました。スマホを動画モードに切り替え、画質を一番良い設定にして水田の様子を撮影しました。

💡 娘に送る


撮った動画をすかさず娘にショートメールで送りました。娘はおたまじゃくしを見たことがほとんどなく、返事は「かわいい」でした。「今度遊びに行ったら一緒に捕まえに行こう」とも書いてありました。

家族が今住んでいる場所は、地方で田舎です。
ただ、県庁所在地でもあり、めちゃくちゃ田んぼや畑なあるような地域ではないんです。
なので子供たちは水田をじっくり見たことがありません。

娘は虫や生き物が好きで、学校では男子を何人か引っ張ってバッタやカマキリを探しているそうです。

家ではダンゴムシを飼っていて、YouTubeで調べた方法で飼育環境や餌を工夫しています。毎晩のテレビ電話で「ダンゴムシが赤ちゃんを産んだ」とか「卵から生まれた」とか報告を受けます。沢ガニも同じように育てています。虫を家に入れることには最初抵抗がありましたが、こまめに土を替えたり餌をやったりする娘の姿を見て、その気持ちが変わっていきました!

動画を送っただけなのに、返ってきたのは「かわいい」の一言と「一緒に捕まえに行こう」という誘いでした。普段は娘から送られてくる虫や生き物の報告を受け取る側だったのが、今回は僕から送る側になっています。

💡 往復の日々に


今日も天気が悪く、ジムに行く足が重い日でした。それでも水田のおたまじゃくしをもう一度見たくて、傘をさしてまた歩いてジムに向かいました。見つけたら、今日も娘に動画を送るつもりでいます。

仕事とジムの往復だけだった毎日に、寄り道する理由ができました。その寄り道の先が、娘とのやり取りに繋がっています。

もし「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊

📖 あわせて読む

いいなと思ったら応援しよう!