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逆帰省#6|去年は1人で見た花火を、今年は子供達と

みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️

前回の続き、子供達が遊びに来てくれた2日目の話です。


朝6:55、「パパおきてーー!!」の声で叩き起こされました。前日あれだけ遊んだのに、この元気はどこから来るんだろう。

もう少し寝たい気持ちをぐっと抑えて、朝から電車に乗って市内へ向かうことにしました。



💡 電車の窓に張りつく2人


前日買っておいたドーナツを朝ごはんにして、8時台の電車に乗り込みました。

普段電車に乗らない子供達は、窓に張りつくようにして外の景色を見ていました。目がキラキラしていて、こっちまで嬉しくなります。

40分ほどで市内に到着し、駅ビル内の遊び場へ向かいました。最近は気温が恐ろしいほど高くて、野外プールも一瞬考えたんですが、熱中症が怖くて室内遊びに変更しました。

大きなプレイルームを1日遊び放題のプランにして、午後中は思う存分遊ばせました。昼は駅ビル内のレストランでランチをとって、その後もう一度プレイルームへ。僕と妻は交代でビル内のショップを見て回り、ゲームセンターのクレーンゲームやビンゴのイベントもあって、退屈せずに過ごせました。

💡 去年は1人で見た花火


この日、市内では港まつりが開かれていて、大きな花火が上がる予定でした。今日の本命はここです。

実は去年、このお祭りには1人で行きました。毎年10万人近くが訪れるお祭りを、たった1人で見に行って、テレビ電話をつなぎながら港から打ち上がる花火を家族に見せていました。

それを見ていた子供達が「来年は絶対見に行きたい!」と言っていたので、今年は本当に連れてくることにしました。

夕方、駅ビル内の居酒屋で夕食をとって、20時からの花火に向けて腹ごしらえです。子供達はそれぞれ好きなものを頼んで、僕はハイボールのメガジョッキを5杯と、牛タン刺し、牛ハツ刺しをキメました。久しぶりのお酒(前日も飲んでいましたが)と牛肉に、勝手にテンションが上がっていました。

💡 満員電車と、水平線の花火


ほろ酔いのまま、電車に乗って港まで向かいました。経験したことのない圧迫感の満員電車で、子供達も明らかに戸惑っていましたが、ぐずることも文句を言うこともなく、ちゃんと過ごしていました。成長してるなと、こんな場面でも感じます。

駅に着いてから駆け足で場所取りをして、持ってきた折りたたみ椅子を人数分並べました。僕は近くの出店でビールと唐揚げ、ポテトを買うのに約40分並ぶ羽目になり、ここが一番地獄でした。

約1時間の大きな花火が始まると、子供達はテンションが上がって、終始手を叩きながら見ていました。山や河川からの花火はよく見ていましたが、港からの花火は水平線と合わさって、本当に綺麗でした。

💡 帰りの1キロ行列


花火が終わってすぐ、混雑を見越して駆け足で駅に向かいましたが、すでに約1キロの大行列ができていて、入場規制がかかっていました。臨時電車が1本出ましたが、乗りたかった便には乗れず、次の臨時便に賭けることに。

それでもぎゅうぎゅう詰めでした。僕らの後ろにもかなりの行列が続いていて、その電車が終電だったので、あの人たちは無事乗れたんだろうかと今も少し気になっています。

なんとか乗り込めたものの座れず、子供達は床に丸まって座り込んでいました。乗り換えが必要で、40分ほど遅れて乗り換え電車が出発しました。幸い、この電車では早めに並んでいたおかげで座ることができました。

子供達は僕らに寄りかかるようにして、すぐに爆睡していました。いつもならぐずぐず言うところなのに、最後まで機嫌よく過ごしてくれて、助かりました。

💡 0:30、シャワーだけ済ませて


家に着いたのは0:30でした。子供達のシャワーだけサッと済ませて、すぐに布団に入れました。

あれだけの人混みと満員電車を経験して、相当疲れていたはずなのに、最後までお利口に過ごしてくれた1日でした。翌日の予定はまだ何も決めていません。起きてから子供達に何がしたいか聞いて、そこから決めることにして、僕らもすぐに眠りにつきました。

去年は1人でテレビ電話越しに見ていた花火を、今年は隣で子供達と一緒に見ることができました。満員電車も行列も、しんどい場面はいくつもありましたが、それを愚痴一つこぼさず乗り越えていく子供達の姿の方が、花火より記憶に残っています。

もし「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊

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