ITど素人の僕がGoogleアカウントを凍結された話
みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️
先日、Googleアカウントが突然止まりました。
朝起きてスマホを開いたら、いつも使っているGoogleアカウントにアクセスできなくなっていて。最初は「あれ、パスワード間違えたかな」くらいに思っていたんですが、どうやらそういう話じゃなかった。
Googleに、botだと思われていたみたいです…笑
💡 事の発端は、AIへの好奇心だった
最近、AIを使えばコードが書けると知って、いろいろ試し始めていました。プログラミングの知識はゼロどころか、PCもまともに使えるかどうかというレベルです。でもAIに「こういうものを作りたい」と伝えると、実際に動くコードが出てくる。それが面白くて、気づいたらnoteの自作ダッシュボードを作ることにしていました。
スキの数やフォロワーの動きを自動で記録して、自分だけの管理画面を作るイメージです。
そのためにGmailと連携したプログラムを動かしていたんですが、それが1時間ごとに自動でメールを読み取る仕組みになっていて。僕にとっては「便利な自動化」のつもりでした。Googleにとっては、どうやら違ったみたいで。
💡 止まっていたことにすら、気づいていなかった
アカウントが凍結されたとき、Googleからの通知は何もありませんでした。だから気づけなかった。
ある日、ふと用事を思い出してnoteと連携しているGoogleアカウントを開こうとしたら、アクセスできなくなっていて。「あれ?」と思いながら、ブックマークしていたnote専用のスプレッドシートを開こうとしたら、そこで原因がここにあると気がつきました。
とりあえずAIに状況を伝えてみると、原因と対処法を教えてくれて。でも正直、ダラダラ書いてある長い文章を読むのが億劫で、全部おまかせにしました。再審査のメール文まで作ってくれたので、「これをそのまま送って」と言われるがまま送信。翌日には復旧のメールが届いていました。
💡 復旧したら、次の問題が待っていた
アカウントが戻ってきてよかったと思ったのも束の間、プログラムがうまく動いていないことに気づいてまたAIに相談しました。
「今のコードを教えて」と言われたので、コピーして送ったら「それは違う」と言われて。また送ったら「違う」。そのラリーが何度も続いて、正直めちゃくちゃイライラしました(笑)
何度かやり取りしているうちに、AIが「ここを確認して」と特定の場所を教えてくれて、そこの情報を送ったら、ようやく原因がわかりました。凍結された時に一部のコードが消えていたみたいで、そこを1から作り直してくれました。
PCが得意な人ならすぐ気づくところなんだろうけど、僕にはさっぱりわかりません(笑)僕はひたすらコピペしただけです。
💡 失敗して、初めて知ったことがある
勉強不足だったのは間違いないし、もっと早く気づけよという話でもあるんですが、今回の騒動で初めて知ったことがたくさんありました。
Googleアカウントの復旧申請なんて、人生でするとは思っていなかったし、その申請文をAIが作ってくれるなんて、正直びっくりしました。僕はそれをコピペして送っただけで、翌日には復旧していた。
こんな時代に生きているんだなと、妙な感慨がありました。失敗したからこそ知れたことで、失敗しなければ一生知らないままだったと思うと、まあよかったかなと(笑)
ITど素人の僕がAIを使い続ける理由は、たぶんここにあって。わからないことだらけだけど、やってみたら何とかなる、という経験が少しずつ積み上がっています。これからも懲りずに続けていきます。
もし「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊
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