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内向型の成功法則を少しだけ真面目に考えてみた

世の中には〇〇の成功のコツ!みたいな本ってめっちゃ多いですよね。

かく言う自分もKindleUnlimitedを使っているので、いろいろな成功者と言われる人の本や、自己啓発本なるものを大量に読んできました。

中には「面白いなー」と思うものや「これが違うな」と思うものも有りましたが、本を読むごとに色んな人の人生や考え方を追体験できるので、ありがたい時代になったなぁと感じる次第です。

そのうえで、最近「内向型」に関しての本を読むことも多くなりました。

外向型か内向型か?という質問も一般的になってきたように思いますが、自分はまごうことなき内向型です。

・自分から輪を広げていこうとは思わない
・飲み会では端っこにいたい
・だけども一人ぼっちになっている人がいたら話しかけようとは思う
・一人の時間が絶対的に必要
・大人数で話すより2人で深い話をするほうが好き
・話すより文章のほうが自分の考えを外に出せる。

うん・・・・まぁ、これは内向型でしょう。

で、内向型の本を読んでいると大抵の場合下記のようなことが書いてあります。

・内向型は外向型とは違う
・内向型は世の中に2人に1人の比率でいる
・世の中の成功法則とか、スポットライトを浴びるのは主に外向型
・外向型になろうとは思わなくていい、自分のままでいい。

ざっくりとこんなところですね。

割と過去に執筆された本を読むこともあるのですが、その場合は「内向型の人権を主張する」テイストの本も有りました。

今はそこまでそんな印象を受けないですが「外向型にならないとダメ」という世界や時代を生きてきた人にとっては、それくらいの溜め込むものがあったのかもしれません。


内向型の成功法則って一般的な成功法則とは違うのでは??

で、そんな本を何冊か読んで思ったことが上記の疑問です。

要は、「世の中の多くの本が外向型の人が書いた本だったとしたら、成功法則も内向型で違うんじゃないか??」

ということです。

何を当たり前のことを。

と思われるかもしれません。

いやいや、本を読んでいると言ってる通り、内向型の本ってもうめっちゃあるじゃん。

とも思われるのかもしれないですね。

ただ、自分が興味がある「お金のため方」「お金に愛される方法」「引き寄せの法則」といった、いわゆるスピリチュアル寄りの話では「内向型」というワードって全然出て来ないことに気づきまして。

あれ、これってもしかしたら内向型というのを前提に置くだけで、割と本の内容に当てはまるのかどうか??って違うのかもしれないな。と思ったのです。

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、今回は「内向型の成功法則」に関して少しだけ真面目に考えて見ようと思います。

ちなみに「少しだけ」なのは自分がそんな成功している人間だとは到底言えないからですね。
妄想に近い要素も入ってきそうなので、「少しだけ」参考にしてくれればいいんじゃないかなとも思っています。

内向型の成功法則① 一人の時間を作る

多分ですが、これは絶対ですかね。
一人でじっくりと考えたり、何かを楽しむ時間を作ること。

過去の内向型の本でも、一人の時間を作ることの有用性は必ず語られていますし、自分を振り返っても一人の時間は必要だと思います。

大抵の場合海外の本(翻訳されたもの)って事例を沢山出すことが多いのですが、その事例の中で「内向型で大きな成果を出すことができた人」も大抵の場合は一人の時間を作ることを忘れなかった。

的な記述を残してくれてます。

実際、人に触れているときはエネルギーを消費して、一人でいるときにエネルギーを回復するのが内向型の共通要素なので、多分内向型にとっては「食事」とか「睡眠」レベルでMustなものなのでしょう。

これは家族とか親友レベルの人でも、ずっと一緒にはいないほうが良くて。

軽く外に散歩に出る。

とかするだけで、自分の時間を取り戻せるのだと思います。

内向型の成功法則② 何かをコツコツと作り続ける

これは個人的に感じていることですが、別に何か評価をされるわけでもなく「コツコツと作り続けるなにかを持つこと」が内向型の一つの成功の要因無気がしています。

これも一つの本の著者さんだったのですが

「業務を改善するツールをコツコツと作り続けていて、できた段階で社長に提案した責任者になって、そこから道がひらけた」

といった話がありました。

この「作る」というのは音楽でも、音声でも、文章でも、ツールでも、ものづくりでもなんでもいいと思ってます。

ただ、きっとこの「何かしらを作る」という行為はどこかで誰かに価値を与えるキッカケになる気がするんですよね。

もちろん、その価値が誰かに届かなければ、価値が還元されることもないのですが、そもそもとして何かを作らなければその可能性もないわけです。

内向型はコツコツと継続できる気質を持っている。とよくありますが、今期室を活かした「無理に自分を奮い立たせなくても作れるもの」をコツコツと作り続けるのは一つの成功法則な気がしています。

他の成功法則に関してはまた次回

ここまで書いてきて、急に終わってしまうのですが、一旦今回はここまでです。

というのも、これ以上何か法則を出そうとするとまた多くの知識を持ってくることになりそうですし、そうなると本日のnoteの更新が滞ってしまいそうだからです笑

とはいえ、内向型に関しての内容は、またどこかで執筆したいなぁと思っています。

もしかしたら今まで読んできた本のノウハウや内容も、内向型というのを踏まえたら、捉え方や実践方法を変えたほうがいいものもあるのかもしれません。


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たおまさ ここまで読んでくれてありがとうございます。 もし何かしら気づきがあったら、是非シェアいただけると嬉しいです。