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自分のための休み(時間)を取ることが、内向型にとって一番の癒やしになる。

本日は仕事はお休み。
息子を保育園に送り、娘が幼稚園のバスに乗るのを見送ってカフェに来て今に至っております。

先月は2月で平日が少なかったので休みが取れなかったのですが、3月に入り休みを取ることができました。

こうして、予定があるわけではなく、自分のために休みを取ることって本当に大切ですね。

失われていた心が1秒1秒元気になっているのを感じています。


内向型の人間にとって、一人になる時間があることが癒しになる

先月まで仕事がある程度詰まっていたので、なかなか1人の時間が取れなかったのですが。。。

それを踏まえても、こうした誰にも邪魔されることのない1人の時間が過ごせることって内向型の人間にとっては一番の癒やしになる気がしています。

元々はモーニングページとかもその意味合いがきっと合った気がするんですよね。

今は仕事終わりとか、仕事合間の休憩にモーニングページを書いているのですが、正直完全に一人になれる時間なのか?といわれるとそうではない気がしています。

家族が起きていたら何かしらをしないといけないかもと思いますし、会社内なら休憩中とはいえ連絡が入る可能性がある。

基本的には呼び出されたことはないんですが、「可能性がある」というだけでも繊細な人にとっては100%1人の時間とは言えないのだと思います。

となると、こうした仕事も「おやすみ」、完全に自分のための時間を過ごせる。という時間があることは、本当に嬉しいことなのだろうなと実感しています。

なんというか、心が喜んでいる感が半端ないですね。

きっとこういう解放を心が望んでいたのかもしれません。

毎日の中でも「1人の時間」を作ることの大切さ

そう考えると、ここ最近のミスとしては「モーニングページ」を朝起きて書くのではなくて、仕事の合間とか仕事終わりに書いていたこと。なのかもなと思いました。

というのも、一時期は早めに起きて朝に書いていたのですが、この時って確かにパフォーマンスが高かったし、なんか色々な変化を感じていた時期だったんですよね。

今思えば、一日の中に「朝にノートを書く時間」という1人の時間が合ったことによって精神的な癒やしを得ていたのかもしれません。

そう考えると、早起きって脳的にすごいいいものというだけではなくて、自分ひとりの時間という「癒やし」を確保するために最適な行為なのかも。

と思いました。

夜に一人になるんじゃダメで、朝に一人になったほうがいい理由

なんとなくですが、夜だとストレス発散の動画をみたり、ゲームをしたりして終わっちゃうので、夜にやるのはちょっと違う感覚がありますね。

多分ですが、朝にやったら「いい感じに1人の時間を過ごせた!今日は満足!」という感じで一日を過ごせるのに対して

夜の場合は「今日は一人になる時間が全然なかった、取り返さないと・・・・」と少しマイナスな感じで時間を取る形になるからなのかな?

と思っています。

どちらも1時間取るという時間的な意味では同じだとしても、多分夜に2時間時間を取るくらいならば朝に30分一人になる時間を取ったほうが、一日の幸福度が高まるんじゃないかなぁと。

明日から少しだけ早起きしてモーニングページをやってみます

そんなわけで、明日からまた少しだけ早起きしてモーニングページを書く日々を送ってみようかと思っています。

といっても、今日は夜遅くの打ち合わせがあるので、出来るかがわからないなと思いつつなんですが。。。。

思った以上に「ひとり時間を取ることの効果」が自分にとってデカすぎたので、これは続けたほうがいいなと改めて休みを取って思った次第です。

もしかしたら、ここらへんの学びを得るための2月のしんどさだったのかもしれません。

なんにしても、本日はお休み。

ある程度やりたいことを進めて、お昼には一ヶ月ぶりのサウナに行ってこようと思います。


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たおまさ ここまで読んでくれてありがとうございます。 もし何かしら気づきがあったら、是非シェアいただけると嬉しいです。