見出し画像

子ども同士のトラブル その1 

振り返ってみると
子どもが大きくなる過程には
沢山の子ども同士のトラブルもあった。

でも、今となって覚えているのは
多分片手で足りる位しかないと思う。

怪我をさせたり、させられたり
怒ったり、怒られたり

学校に行って
突然、先生から知らされたり
時間が経ってから知らされたり

ママ友から
メールやLINEが届いたり

個人的な親の感情による苦情もあった。

子ども同士のトラブルで
親同士の関係も変わったこともあった。

今となってはその誰ともお付き合いはない。

その時はそんな事を考えられなかった。

自分のことであれば、
大人になった今は
自分でどうにかする。

けれど
幼い子どものことは
予想しないことがたくさんあった。

あの時は、本当に真剣に悩んだけれど⋯
今となっては、私自身の心の成長のために
必要な経験だった

学校に行って誰かと一緒にいなくても
平気になった。

そして、それは私の心を強くしてくれた。



いいなと思ったら応援しよう!

太楼@偏差値45から医学部・難関大へ導く伴走 最後までお読みいただきありがとうございます。