Photo by
ugto310
子ども同士のトラブル その1
振り返ってみると
子どもが大きくなる過程には
沢山の子ども同士のトラブルもあった。
でも、今となって覚えているのは
多分片手で足りる位しかないと思う。
怪我をさせたり、させられたり
怒ったり、怒られたり
学校に行って
突然、先生から知らされたり
時間が経ってから知らされたり
ママ友から
メールやLINEが届いたり
個人的な親の感情による苦情もあった。
子ども同士のトラブルで
親同士の関係も変わったこともあった。
今となってはその誰ともお付き合いはない。
その時はそんな事を考えられなかった。
自分のことであれば、
大人になった今は
自分でどうにかする。
けれど
幼い子どものことは
予想しないことがたくさんあった。
あの時は、本当に真剣に悩んだけれど⋯
今となっては、私自身の心の成長のために
必要な経験だった。
学校に行って誰かと一緒にいなくても
平気になった。
そして、それは私の心を強くしてくれた。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございます。