【大学受験】 「ガクチカ」は就活だけのもの?大学受験の推薦・面接でも驚くほど無双できる「思考の深さ」の正体
最近、就職活動の代名詞となっている、
ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
実はこの言葉が持つ本質的な意味は、大学受験の総合型選抜や学校推薦型選抜の面接において、他の受験生に圧倒的な差をつける最大の武器になります。
多くの高校生や保護者の方は「大学受験の面接で聞かれるのは志望動機や高校での実績(部活や資格)で、就活のガクチカとは別物だ」と考えがちです。
しかし私からすれば、面接官が見ている本質はまったく同じだと思えます。
今回は、なぜ就活のガクチカの考え方が大学受験でも有効なのか、そして面接官である大学教授の心を動かす「思考と行動」のあり方についてお伝えします。
教授が求めているのは「キラキラした実績」ではない
推薦入試や総合型選抜に挑む際、レベルが高い大学へ挑む受験生ほど「科学オリンピックでメダル獲得」「部活で全国大会に出場した」「生徒会長をやった」「ボランティア活動を行った」「海外留学を経験した」といった、見栄えの良い実績をアピールしようと躍起になります。
しかし、大学の教壇に立ち、日々研究に没頭している教授陣(面接官)が本当に求めている人材は、そのような小綺麗の実績ではありません。
教授たちが受験生に見出したいのは、
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