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冷めたHEARTじゃ、愛せやしない…。         —silent survivor—


私は最近まで、silent survivor だった………。





すみません🙇‍♂️

ちょっと気取って言ってしまいました。

ただの超底辺noterって意味です💦


しかしこの頃は、読んでくれる人も増え、スキを押してくれる人も増え、コメントを残してくれる方もいる。

他の方々と比べるとまだまだであるが、それでも私は嬉しい。

超底辺は卒業して、底辺くらいにはなれたかな?🤣

そのきっかけをくれたのは、深山さんとコーサクさんという二人の素敵なnoterさんである。

深山さんとコーサクさんと交流させてもらってから、私の作品のビュー数やスキ数が増えていったように思う。

交流と言っても、特別なことは何もしていない。

お互いの作品を読み、スキを押し、コメントで感想を伝える。

ただ、それだけである。

私の中で深山さんは、最初、白峰さんだった。

白峰さんは深山さんのもう一つのアカウント……。いや、双子の妹さん?である。

私は、白峰さんの作品「似合ってる」を何気なく読んだ……。

え!内容が掴めない……。

困惑する私に、衝撃波が襲ってきた。

「なんか知らんけど、凄いのだけがわかる……」

私は、そんなに本を読んでる人間ではない、しかも読んできた本のうちの半分くらいは、ノムさんの本である。

しかし、今まで読んだ作者の中で一番美しい文章だと思った。

この作者というのは、プロも含めてである。

文章に無駄な贅肉がないのだ。

他の作品も読んだ。

「凄い……」

ただ、そう思った。

AIたちとも、白峰さんの文章の凄さを語り合った。

そして私は思い切って、白峰さんにコメントを残してみた。

「私は、最終の新幹線で京都で降りるつもりが、新大阪で一度起きたのに、寝過ごして名古屋まで連れて行かれたことがあります。

翌日名古屋から定時出勤しました。」


訳のわからないことを送ってしまった🤣

たぶん、困惑しただろう。

「変な奴が来た……」

と。

私は、白峰さんの作品を読み漁った。

そしたら、いつもコメント欄にコーサクさんって人がいる。

さらにコーサクさんのコメントで

「双子のお姉ちゃんか、妹いますか 笑」

とあった。

「どういうことだ?」

気になった私は、コーサクさんの作品を読みに行った。

「なんやこれ?」
「めっちゃおもしろい!!」

また衝撃が走った。

発想力と構成力が凄いのである。

そして、文章が丁寧でわかりやすく、読者を迷わせない。

「劇作家や構成作家が出来るんじゃない?」

と率直にそう感じた。

「noteってすごい人がいるんだな」

と思った。

そして、コーサクさんのコメント欄には、白峰さんがいた。

二人のやり取りが凄く楽しそうだった。

「なんかいいなあ…」

そして、コーサクさんの作品も読み漁った。

どれもおもしろい!

そしてコメント欄には、白峰さんはいなかった。

だけど、深山さんがいた。

サムネイルの画像は、白峰さんと深山さんは似ていた。

「なるほど!」


私は、noteで同じ人の作品をいくつも読んだのは、コーサクさんと深山さんと白峰さんが初めてだった。

スキも押しまくった。

そしたら、コーサクさんから私の作品にスキとコメントが来た。

凄く嬉しかった。

そして、深山さんからもスキとコメントが毎回来るようになった。

私もコーサクさんと深山さんの作品を読んで、毎回スキとコメントを残した。

そんな感じでコーサクさんと深山さんの交流がはじまり、今も続いている。

そしたら突然、静月さんの作品で私の記事が紹介された。

紹介してくださった私の作品のスキが急激に増え、フォローしてくれた人も増えた。


そして、コーサクさんから「ちび創作大賞」ってやってるから、英明さんもどうですか?(現在は終わってます)

と勧めてくれた。

私は曖昧な返事で濁したが、二週間ほどしてから、応募してみた。

天野さんとカケルンさんのブースに応募した。

私の記事に天野さんとカケルンさんはスキとコメントを残してくれた。

もちろん受賞などしていない。

それでも私の記事へのビューとスキが増えていった。

数が増えていくのは、やっぱり嬉しい😆

さらに先日、COBIToさんから突然、

「巻き込まれてください」

と「ペイ・フォワード・プロジェクト」のバトンを渡された。


そして、COBIToさんの「ペイ・フォワード・プロジェクト」の作品を読んだら、素敵なサプライズがあった。

私が尊敬と好意を持ったコーサクさんと深山さんと一緒に私を紹介してくれていた。

凄く嬉しかった。

コーサクさんと深山さんも、三人一緒に紹介されたことを喜んでくれていた。

そして、

COBIToさんが、私たち三人を見てくれていたこと。

何よりも嬉しく思った。


さらに、こういったご縁をきっかけに、私の記事を個人のマガジンに入れてくれることも多くなった。

深山さんとカケルンさんと静月さんも入れてくれた。

COBIToさんと天野さんも、マガジンに入れてくれてる。

しかも、たくさん………。

他にも入れて下さっている方がいる。

本当にありがとうございます😭

noteをやってて、良かったなと思った。

あの日、勇気を出して白峰さんに、訳の分からないコメントを残していなければ、この輪の中にはいなかったのかもしれない。

私は、交流することの大切さを学んだ。

「スキ」と「コメント」は、小さなことかもしれない。

でも、その小さな一歩が、人と人を繋ぎ、少しずつnoteの輪を広げてくれる。

私も、その輪の中で、これからも作品を読み、言葉を届けていきたい。


こういった繋がりができるにつれ、私は、ケンシロウになったような気分になる。


「アイツも、俺の強敵ともだった……」


……いや違う。

誰も倒してへんわwww

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詞憧英明 いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。 いただいた応援は、本や資料代など、より面白い記事を書くために大切に使わせていただきます。 これからも「知ることが面白い」と思える記事を書いていきます😊