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【神様のことづけ】日本をかためよ #20 熊本県『加藤神社』を遠隔参拝

Akiです。お疲れさまです。

信じるか信じないかは、お任せします。
少々長いおとぎ話として読んでいただいても大丈夫です。

2023年の秋頃、日本の神様に言われました。
要約すると、

そう遠くない頃、
我が国に甚大な被害が出る

東京、神奈川そして西をかためよ
結界を張れ

神々に声をかけ、起こして参れ


具体的な地名が聞こえて今でもドキッとしますが、何か起きてしまうなら、大難より小難、小難より無難のほうがいいはずです。

冒頭の言葉が聞こえて2年近く経ちますが、日本に結界を張るために神様へお声がけ(=神社参り)し、直接お参りできないところは画像を見ながらお声がけ(=遠隔参拝)してきました。
 
今回は熊本県熊本市に鎮座する『加藤神社』です。

今までお参りしてきた神社は、この記事の最後『お参り履歴』をご覧ください。

【補足】
日本の神様のお名前は複数の読み方・書き方があり、ここに出てくる読み方・書き方は一例です。


お参り先について

以下の記事にしましたが、32社へお参り終えた2025年3月、出雲大社の御祭神・大国主命おおくにぬしのみこと(オオクニヌシ様)から大きな杭を渡され、私の自宅の中心に埋め込む作業をしました。

埋め込んだ杭から細かい光の粒が勢いよく出てきて、32社へ飛んでいくビジョンがみえました。

細かい光の粒が飛んで行った神社と
神社の所在地の都道府県を紫で囲んでいます 


それから我が家は新生活で忙しくなり、ようやく落ち着いた2025年6月、オオクニヌシ様に尋ねました。

「日本に結界を張る件ですが、まだ完全だとは思っていません。次はどちらをお参りすればよろしいでしょうか?」

阿蘇へ参れ
 あそこに話したい神がおるようだ

おもしろい神だぞ! フッフッフ(笑)

神様におもしろいってあるのか不思議でしたが、熊本県の神社を検索すると、気になる神社が2つありました。
 
オオクニヌシ様は 加藤神社 をご指名されました。

戦国武将・加藤清正公が祀られている神社なので、お参りの前に殿(=徳川家康公)に報告しました。
 
「近いうちに、加藤清正公のお話を伺うことになりました」

(ニンマリしながら)
ほぅ! そうかそうか
あの者は大したお方じゃ!

(織田)信長の亡き後、われと(豊臣)秀吉で
少々意地の張り合いをしていた

思いは一つなんだがのう
しかし天下を治めるのは一人でよい

ほかの大名たちはさぞかし重かったであろう
先祖代々築き上げた国を護るため
部下を護るため
かなり悩んだであろうな

清正公もその一人であろうと思う

わしは出向かん 関与せぬ
そなたがしかと話を聞いてまいれ

 どんなに素晴らしいお方なのか
ぜひぜひ体感してまいれ よいな

分かりました

 

加藤神社を遠隔参拝

加藤神社のWebサイトを使って遠隔参拝させていただきました。

遠隔参拝では、拝殿が映っている画像を使います。

今回は【二礼二拍手一礼】ではなく【三礼三拍手一礼】を本気で実践し、東京大神宮の神様から教わった祝詞を気合入れて唱えました。

すると、拝殿の奥に座っている男性がみえ、声が聞こえてきました。

おぉ、そなたか
わしのところに参ったのは

私は下座で正座しています。

「はい」

ほっほっほ!
こんなもったいないお言葉
わしがいただいてよいのか?

といっても、わしはその時代に生きた
武士の一人である

わしの前にはどえりゃあ素晴らしいお方たちが
ぎょうさんいるというのに…

わしは祀られ、嬉しいようなもったいない
お言葉ばかりいただいておる

(ひと息ついて)
わしはな、ただただ
この肥後という国が発展すること
ただそれだけを願っていた者じゃ

ま、わしよりもずる賢い者が
こんなに多いと思わなかったがのう…

しかし、
(織田)信長様であれ
太閤殿下
(=豊臣秀吉)であれ
徳川
(家康)様であれ
国を引っ張り、国の上に立つという人柄は
『凄み』というものが生半可ではない

『凄み』とは何なのか
わしのなかで考えたことがある

考え、考え、行きついた先は
『経験』と『知恵』

知恵があれば何でもできる
というわけではござらん

しかし、知恵というものは己をさらに高めるのに
とても重要なものである

そして、知恵というのは
一日では作れるようなものでもない

幾重にも重ね重ね
その上に成り立ったものである

みずからの経験から
発するものもあるだろうし
先代の頃から言われ続けたものもある
ほかの国から伝承されたものある

そういうものをいかに触れ
己のなかに蓄積すること
それが知恵というものだ

わしはな、この肥後という国が大好きじゃ!

緑がある、水もある
ぎょうさん笑う者たちもおる

まっこと他に代えられない
大切な貴重なものである

わしはその恵まれた物々をありがたく思い
よりよい暮らしはできんのか
考えておった

ま、戦いに明け暮れることもあった…

しかしのう
今ここに参られる者たちの話を聞けば
まばゆいほどの明るい光が待っておるぞと
わしは思うておる

その一方では、不穏な動きも感じておる

森をつぶし、田畑もなくし
重厚感ありげなものばかり並べられる

人の笑顔もニタリニタリと
裏のある笑いもみえておる

そんな空気もわしにはよーく感じておる

肥後の国を超え、もっと広い枠を
わしは見守ろうと思うておるぞ
はっはっはっはー(笑)

この命なき魂になっても
わしはこの国が大好きなんじゃ!

さ、これを広めてくれれば、まっこと幸せじゃ

終始にこやかな口調でした。

「ありがとうございます。伝えます」

よろしく頼む
ところで…

(声の高さがワントーン下がり、真顔で)
なぜ、ここに参った?

「はい。大国主命さまから『西に阿蘇におもしろい神がいる』と言われて参じました」


おぉ!!! あの大国主命より
「おもしろい神」と言われたのか!!

なんとまぁ… ありがたき言葉じゃ
(ウルウル感動しているご様子)

おもしろいでもなんでもよい
神に一目おかれるのがどれだけ嬉しいことか…

うんうん 後ほど大国主命の元へ伺おう

上機嫌になった清正公が立ち上がろうとしたので、最後にもう一言だけ伝えました。

「…それと私は、徳川家康公より話を伺ったことがあります」

おぉ、そうか
たいした者よのう

(一気にピリッとした空気になり
清正公の顔つきが鋭くなりました)
…ふむ なるほど
ならば話は早い

支度をせねばならんな
礼を申す では

「はい…、失礼します」

清正公は立ち上がり、速足で向こうへ歩いていきました。

お参りを終えて

清正公は豊臣秀吉と殿に仕えた経験があるので、軽い気持ちで殿の名前を出しただけですが、清正公の態度がこんなに変わるとは予想外でした。

結界といい、清正公はどこへ行かれたのか分かりませんが、彼方の都合があると思いますので、私たちはこれからも加藤神社をお参りしましょう。

(強引な結びですみません…)



▼ 加藤神社のWebサイト ▼


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


お参り履歴

全国

#1 福岡県:高塚神社
#2 茨城県:鹿島神宮
#3 千葉県:香取神宮
#4 三重県:椿大神社つばきおおかみのやしろ
#5 石川県:氣多けた大社
#6 兵庫県:伊弉諾いざなぎ神宮
#7 兵庫県:湊川みなとがわ神社
#8 和歌山県:熊野三山
 (熊野本宮ほんぐう大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)
#9  鹿児島県:豊玉姫神社
#10 愛知県:熱田神宮
#11 福井県:氣比けひ神宮
#12 静岡県:富士山本宮浅間ほんぐうせんげん大社
#13 福岡県:太宰府だざいふ天満宮
    京都府:北野天満宮
#14 高知県:土佐神社
#15 大分県:宇佐神宮
#16 徳島県:大麻比古神社
#17 沖縄県:波上宮なみのうえぐう
#18 奈良県:春日かすが大社
#19 島根県:出雲大社いずもおおやしろ
#20 熊本県:加藤神社

神奈川県

#1 伊勢山皇大神宮&横浜成田山(横浜市) 
#2 龍口明神りゅうこうみょうじん社(鎌倉市)
#3 鶴岡八幡宮(鎌倉市)
#4 横濱水天宮 & 水天宮平沼神社(横浜市)
#5 寒川神社(高座郡寒川町)
#6 箱根神社(足柄下郡箱根町)
#7 江島えのしま神社(藤沢市)

東京都

#1 東京大神宮&靖国神社 ① 
#2 東京大神宮&靖国神社 ②
#3 明治神宮
#4 日枝神社
#5 大國魂神社
#6 金刀比羅大鷲神社






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Aki  / 姿のない声を言葉に整える人 お読みくださり、ありがとうございます。