日本をかためよ!#29 宮城県『志波彦神社・鹽竈神社』の神様のことづけ
こんにちは。Akiです。
先日、宮城県塩釜市に建つ【 志波彦神社・鹽竈神社 】をWebサイトからお参りしました。
鹽竈神社は、全国の鹽竈神社(塩竃神社、塩竈神社、塩釜神社)の頂点に立つ神社です。
鹽竈神社にいらっしゃる神様は、塩土老翁神(シオツチオヂ様)、武甕槌神(タケミカヅチ様)、経津主神(フツヌシ様)とのことです。
そして、鹽竈神社の隣に建つ志波彦神社にいらっしゃる神様・志波彦神(シワヒコ様)と合わせて、四柱の神様から貴重なお話をうかがいました。
どうぞ、軽い気持ちでお進みください。
2023年の秋から全国の神社をお参りしていますが、2026年2月、日本の神様にこう言われました(↓)
日本の端から端までお参りしなさい
これは結界を張る続きであり、
日本をひとつにまとめる心を意識を
再びみなに持ってもらうため
神々を起こしてまいれ
それが日本をかため、
日本を一つに束ねることになりうる
みなが明るい未来を築けるよう
その思いを一つにまとめよ
完全にスピリチュアルな動機ですが、神様へお声がけ(=神社参り)し、直接お参りできない地域にはパソコンの画像を見ながらお声がけ(=遠隔参拝)をして、あなたの願いがこの国で叶えられるように結界を張っていきます。
志波彦神社・鹽竈神社のWebサイトに映る拝殿の画像を前に本気で手を合わせ、東京大神宮の神様から教わった祝詞を気合入れて唱えました。
志波彦神社では、シワヒコ様の低くて静かに話す声が聞こえてきました。
シワヒコ様は拝殿の板張りの床に、白の上衣とグレーの下衣の作務衣のような服装で座っていました。
私は拝殿から少し下がったところにいます。
待っておったぞ 話がしたい
ようやく、この機会に恵まれたこと
ありがたく申す
そなたが連れてきた神々の前で
われはひざまずき、頭を下げよう
(深々と頭を下げました)
(顔を上げて)さて、ここでわしは
何百年も何千年も見ておる
そして、人々の行く末を案じておる
しかし、遠く遠く離れたところから
多くの者が押し寄せていると聞いておる
われらのことを邪険に扱うような者たちが
なぜこの国を選んだのか…
わしはそこを誇りに思い
立ち向かっておる
人は所詮、人なのだ
やることが違うのであれば
声をあげなさい
この国に生まれ育った者たちの
瞳の輝きかたは違う
目の前に翻弄されるのはやむをえんが
その先にあるものを必ずつかみなさい
さすれば、我々の地に近づくであろう
そのことをよく聞かせてほしい
わしから言えるのは、まずこれだけである
また参られよ
「シワヒコ様、日本人の瞳はほかの国の人の瞳と違うのですか?」
語らなくとも、
そこに立つ姿からすぐに分かる
われとともに生きる瞳は
永遠に変わらん
シワヒコ様は淡々と語りました。
拝殿の前に立って柏手を打ったとき、シワヒコ様はそこに立った人の瞳をみて、その人柄を瞬時に分かるようです。
***
続いて、鹽竈神社をお参りしました。
手を合わせ終えると、男性のかすれた声が脳内に響いてきましたが、少しイラついている様子でした。
ふんっ まずは…
ようおいでなさった
ここにいる者だ
ここはどうじゃ?
潮の香りが
たんと立ち込めてくるところであろう
はるか下には海が広がり
上を見上げれば青空が続く
なんと美しい光景なのじゃろう…
ん~ まさに絶景じゃ!
わしは、ここにいることを
たいそう誇りに思っているが
みなはどうなのじゃ?
ここに、一度でもいいから参られよ
この地の素晴らしさをよーく肌で感じ取れるぞ
わしは、この地でいろんなことを見てきたが…
(ひと息ついて)
また荒れようとしているのか?
そうならぬようにするには、どうすべきか
民の大半は気づいておる、と
わしは感じておる
気づいてない者は
その闇に巻き込まれるだけだ
少しでも気づきあげられるよう
そなたも周りの者も
もっともっと精を出しなさい
その闇とは、ここだけの話ではない
国家の話だ
もう分かっておるだろう
早く目覚めよ 早く気づけよ
その宝をどんどん押し上げなさい
いつか、またここで会えることを
楽しみにしておる では
声の主はシオツチオヂ様でした。
次に、少し早口の男性が話して来られました。
そなたよ、久しぶりだな
われとフツヌシはこの地を平定して
いくばくかの時が過ぎている
まだまだわしらの力が必要じゃのう
我らの屈指の力では、そなたたちはかなうまい
わしらが擁護したいところじゃが、
その前にそなたの人たちがまず
力を入れるべきところはどこなのか
しかと見極めよ
まず、そこが肝要なり
武力がほしいなら、まず知力を養え
相手の長所、弱点はどこなのかを見極め
しかと戦略を練り
それで初めて行動を起こすものである
まだ剣は鞘の中におさめるとき
そう まずは敵の人となりを知らなければ
戦いはただの損となってしまうであろう
われとフツヌシは徹底的に話し合い
洗い出し、それから、事を起こす
われらだって、傷は負いたくない
ふふふ(笑)
そうじゃのう? フツヌシ
間を入れずに、声の主の隣から聞こえてきました。
まったくもって、そのとおりである
われらはタケミカヅチと
この場を平定し、北の方をよく見ておる
わしらの目に届かぬところはないと心得よ
あらゆる力を結集し、
ことを成し遂げることは必ずできる
そのためには少しだけでもよい
手を合わせ、心を静める力も必要だ
われもタケミカヅチも
手を合わせる時間は必ず取っている
力をつけたいのであれば
『静と動』両方を極めること
そこをそなたたちに教えよう
では、また
拝殿からすぐ近いところに、タケミカヅチ様とフツヌシ様が並んで立っていました。
タケミカヅチ様は茨城県の鹿島神宮の神様で、フツヌシ様は千葉県の香取神宮の神様で、武神とも言われています。
お互いに信頼しあっているように感じました。
***
それから数日後、この記事の下書きをしていると、鹽竈神社のシオツチオヂ様がどうしてイラついていたのか、知りたくなりました。
実は、国造りの神様である大国主命(オオクニヌシ様)から志波彦神社と鹽竈神社の神様のお話を聞くように言われて、お参りしたのです。
この神社を選ばれた理由は明かさなかったのですが、シオツチオヂ様がイラついている原因を聞いてきなさい、とオオクニヌシ様が見計らったのでしょう。
再び、鹽竈神社のWebサイトの前で手を合わせると、シオツチオヂ様は拝殿の板張りの床に、私に背を向けてあぐらをかいて座っていました。
「あの…。あのとき、どうして怒っていたのでしょうか?」
ん もう話をしたろ
用はない
軽くあしらわれている雰囲気が伝わってきました。
でも、シオツチオヂ様とつながったからには、ここで引き下がるわけにはいきません。
「…お話を伺うことが好きではないということでしょうか?」
はぁ?
好きじゃないわけではない
わしが話したところで
(神社に)誰も来ないだろ
なんせ、ここには
タケミカヅチ様とフツヌシ様がおる
それだけでこの地は十分に守られてる
…と思う者がわんさかおる
これだから、民はわかっておらん
わしもいるっちゅうのにのぅ…
(座ったままくるりと振り向いた)
わしはな、この地で塩を作っておった
塩は、海でしか取れん
そして、人の営みには欠かせんものだ
今の者たちはそれを知ってるのかのう
よいか 騙されるなよ
塩にはな、人の体には欠かさんものが
たくさん入っておる
近ごろの話では、良い塩、悪い塩があるとか
いろんな種類が蔓延しているとも聞いておる
ぷっ、はっはっはっは!
なぜだ
すでに本物があるのに
偽物なぞすぐに分かるであろうに
なぜ見分けがつかん?
…と思ったところで、結局のところ
みな、偽物にだまされておるということだ
な、話にならんだろ?
我々が作る塩が
どこで間違えたのだろうか
しかも、この国で取れる塩が
そなたたちの体に一番なじんでいる
ということも、なぜ知らん?
塩を作る人たちが減っておる
と聞いておる
ふっ、情けない話じゃ💢
ものを作るということが
一番大切なことなんじゃがのぅ
人が生きる上で、生き延びる上で、
いろんな知恵が詰まっているからこそ
そなたたちの体に必要なものとなっているんだが
まやかしに煽られるような者たちが
この国で生きていけると思うか?
人には得手不得手がある
それは分かる
しかし、そなたたちが生きる上で
得手不得手も関係ないものもあること
しかと皆に教えよ!
伝えよ!!
わからせるのじゃ💢
ふ〜ぅ(ため息)
本当はそれを伝えたかったんじゃ
(空気が一気にやわらいだ)
わしはこのとおり頑固者じゃ
神のなかでも頑固なほうだろうな
ふっ(笑)
話を聞いてくれて、ありがとう
いつか、また来るのだ
待っておるぞ では
最初にお話いただいた『国家の問題』と、この『塩』の話は、別であるようで本質的につながっているように思いました。
海外のもののなかには、魅力的なものもあふれています。
日本は海外からの輸入に頼りきっているけれど、それは本当に海外から調達しないと暮らしていけないものなのか。
食べるもの
使うもの
投票
銀行や保険
身の回りのすべての物事において、私たちは何を基準に選んでいるのか、シワヒコ様もシオツチオヂ様も観察しているようです。
我が家では、ガリガリガリ…というパフォーマンスに惹かれて、ミル付きの海外の岩塩を使っていました。
ちょうど使い切るところなので、次は国産の塩に変えます。
宮城県塩釜市の志波彦神社の神様・志波彦神(シワヒコ様)、鹽竈神社の神様・塩土老翁神(シオツチオヂ様)、武甕槌神(タケミカヅチ様)、経津主神(フツヌシ様)の声をお伝えしました。
あなたの住む街に「鹽竈神社(塩竃神社、塩竈神社、塩釜神社)」がありましたら、ぜひお参りしてください。
お読みくださり、ありがとうございました。
▼ 志波彦神社・鹽竈神社のWebサイト ▼
お参り履歴
お参りしてきた神社の地域を黄色に塗っています(↓)

全国
#1 福岡県:高塚神社
#2 茨城県:鹿島神宮
#3 千葉県:香取神宮
#4 三重県:椿大神社
#5 石川県:氣多大社
#6 兵庫県:伊弉諾神宮
#7 兵庫県:湊川神社
#8 和歌山県:熊野三山
(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)
#9 鹿児島県:豊玉姫神社
#10 愛知県:熱田神宮
#11 福井県:氣比神宮
#12 静岡県:富士山本宮浅間大社
#13 福岡県:太宰府天満宮
京都府:北野天満宮
#14 高知県:土佐神社
#15 大分県:宇佐神宮
#16 徳島県:大麻比古神社
#17 沖縄県:波上宮
#18 奈良県:春日大社
#19 島根県:出雲大社
#20 熊本県:加藤神社
#21 栃木県:日光東照宮
#22 大阪府:豊國神社
#23 北海道:北海道神宮
#24 北海道:美瑛神社
#25 青森県:十和田神社
#26 和歌山県:日前神宮・國懸神宮
#27 京都府:建勲神社
#28 長野県:諏訪大社
#29 宮城県:志波彦神社・鹽竈神社
東京都
#1 東京大神宮&靖国神社 ①
#2 東京大神宮&靖国神社 ②
#3 明治神宮
#4 日枝神社
#5 大國魂神社
#6 金刀比羅大鷲神社
神奈川県
#1 伊勢山皇大神宮&横浜成田山
#2 龍口明神社
#3 鶴岡八幡宮
#4 横濱水天宮 & 水天宮平沼神社
#5 寒川神社
#6 箱根神社
#7 江島神社
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お読みくださり、ありがとうございます。