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果てしない大空と大地だった | ただの帰省日記2日目

実家のある江別から道東へ。目的地はおじいちゃん家(祖父母は他界してるけど親戚が暮らしている)のある浜中町。
江別から浜中まで400kmくらいある遠い道のりの、お昼ごはんには帯広の本場の豚丼!そして、音更の道の駅と柳月!8日間ある帰省日の4日間が長距離移動で、なんやかんや帰省中ゆっくりできる日が全然ない…。

長〜い移動時間も楽しもう。

🌧️

●豚丼屋さんにたどり着くまで。

長距離運転するのは親なので、車で自分はのんびりできる。運転ありがとう。前回のnoteはこの移動中と豚丼屋さんの待ち時間に9割書けた。

豚丼屋の「豚丼のかしわ」さんに着いて、待ち時間はなんと1時間ほど。11時半ころに着いて、早めに着いたつもりだったけど、お客さんはひっきりなしに来ていた。駐車場の豚丼待ちの車のナンバーを見ると、全国各地から来てるんだなーと思った。Googleマップで口コミや評価数を見たら4.4という人気店らしかった。

駐車場で待っている間、あの車へんな動きしてるとか、入口から出てったとか、ハイエースやキャンピングカーみたいなでかい車をバック駐車できるのすげ〜みたいな話とか、親がめっちゃどうでもいい他人の話をしてるのを聞いていた。

お店など並んだりして待つのは自分も苦手だけど、note書いたりポケモンGOしたり過ごしてたら、この待ち1時間はけっこうあっという間だった。

●待ちに待った本場の豚丼!

電話で呼ばれるスタイルで、昔ながらのオペレーションだった。お店の効率は悪いかもだった。だけど、お腹ぺこぺこで豚丼のことしか頭になくなった。脳内10割豚丼。大サイズにしたかったけど、この後スイーツが柳月で待っているので中サイズに。

豚丼(中)とわかめ味噌汁

これまで帯広のいろんな豚丼屋さんに行ったけど、このお店のは特に炭焼きの香ばしさが強く、肉厚で柔らかく焼き上げられたお肉にあまじょっぱいたっぷりのたれもご飯によく絡んで美味しかった。豚丼屋さんは札幌にもあるけれど、やはり本場・帯広で食べるのが一番!

●帯広駅マンホール

駅前にはポケモンマンホールがあり、そして駅内の観光情報センターではマンホールカードがもらえる。ある豚丼屋さんのたれを買うために帯広駅によったので、私はポケモンGOやポケモンHOMEのゲームアプリを開きスタンプを押した。マンホールカードは親も欲しいと言い出した、嬉しい。マンホールカードのコレクター仲間を増やしたいと密かに思っている。

ばんえい競馬っぽい「ドロバンコ」・北海道応援大使のロコン♡

●柳月スイートピア・ガーデン&音更 道の駅

音更インターからわりと近い、柳月の工場直営店と音更道の駅も帯広に来たら必ず寄る。特産品もスイーツも美味しいものだらけ…!柳月では直営店限定品をGET!ゴージャスな外観の写真を撮り忘れた。
毎年中国人の団体客の大型バスを見かけるんだけど、今回全然見なかったのは規制がかけられている影響だろうか。

ポストの上には「おおそでくん」
癒しのモンキー(去年もやってた)
柳月の抹茶ソフトクリーム!

●また移動 帯広音更→浜中へ

畑が広い。とにかく土地が広い。窓から見える景色がずっと緑で目に優しい。くもり空もなんだか、ものすごく広く見えた。

釧路らへんはエゾシカがたくさんいた。野生動物かわいい&ジビエ美味しそう、、、。草原には鹿だけでなく白く映えるタンチョウもいて、馬の牧場もあった。馬に野生の鹿が混ざっている姿を見て、「バカ(馬鹿)だ〜」とアホみたいなことを言ってしまった。たくましく生きる馬や鹿になんて失礼なことを言ってしまったんだろう…。

●夜ごはん

中標津(なかしべつ)で働く親戚が、美味しいラム肉のジンギスカンといなり寿司を用意して待ってくれていた。さらに霧多布(浜中町)産のぷりっぷりのホッカイシマエビも…!
サッポロビールClassic(ロング缶しかなかった)をもらって北海道産の食材もお腹いっぱいに満喫できた。

鉄鍋焼きサイコーすぎた、美味しすぎた

●一日を振り返って

毎年見てきた北海道の景色と、移住先の海士町の景色はどちらも自然豊かなんだけど、やっぱ全然違うな〜と思った。海のきれいさは海士町の方がきれいだな、食べ物は北海道が一番美味しくて北海道にかなう所なさそうだな、北海道はとにかくなんでも規模がでかいな、とか比べてみると面白い。でも、どちらが良いとか悪いとかは置いておいて、自分は自然いっぱいのところで美味しい食材をいっぱい食べれたら、幸せに暮らせそうだなって思った。

移動中、頭の中でこの音楽が何度も流れ出した。
本当に、広い大空と広い大地なんよ、、、。
YouTube を載せたくなってしまいました。

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