日記のプラットフォームを模索中:アナログとデジタル同期の両方を兼ね備えたもの

最近、日記を書くためのプラットフォームをいろいろと試しています。

​これまでのスタイル:iPad mini × GoodNotes 5

​以前noteでも書いたのですが、私はこれまで富士通の電子ペーパーデバイス「QUADERNO(クアデルノ)」用にデザインされた手帳のPDFテンプレートを愛用していました。これをiPad miniのGoodNotes 5にインポートし、手書きで書き込むというスタイルです。

​クアデルノのテンプレートはデザインが非常に美しく、マンスリー、ウィークリー、デイリーの各ページへ直感的にジャンプできる操作性に慣れ親しんできました。

新たな選択肢:UpNoteの衝撃

​一方で、私はAndroidスマートフォンも併用しており、「スマホでも日記を書きたい、そしてデバイス間で同期ができれば最高だ」と考えるようになりました。

​そこで使い始めたのがUpNoteというアプリです。これが想像以上に素晴らしく、いくつかの大きな魅力があります。

​マルチデバイス同期: Android、iOS、そしてPCと、OSを問わずスムーズに同期されます。

​動作の軽快さ: アプリ自体が非常に軽く、同期スピードも速いためストレスがありません。

​Markdown対応: Markdown形式で記述でき、テキストに色を付けるなどの装飾も可能です。

​シンプルかつ多機能: UIは非常にシンプルですが、細かいところまで手が届く絶妙な設計になっています。

手書き機能と今後の展望

​個人的な手書きの自由度に関しては、GoodNotes 5には及びません。しかし、UpNoteはiOS純正メモ帳の手書き機能をそのまま利用できるため、iPhoneユーザーであれば、ちょっとした図解や思考の整理には十分対応できます。

​クアデルノの洗練されたテンプレートを使い続けるか、UpNoteの圧倒的な利便性に移行するか……。年末年始にこれまでの日記を振り返りながら、新しいプラットフォームでの運用を楽しく試行錯誤しているところです。

​皆さんは、どのような形で日々を記録していますか?

いいなと思ったら応援しよう!