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[#006] 自己紹介⑥ 自分の考える今の強み・特長


0.雑談タイム ~ダイエットの話~

税を超え、一緒に経営を走ろう!

こんにちは、「数字人(すうじびと)」の おおしです。 
会計や税務の数字を経営の武器に変え、経営者の「あるべき姿」「理想の未来」へ共に走る伴走型サポーターです。

今日はダイエットの話をしてみます。

年齢とともに訪れる“あの現象”

皆さん、ダイエットは捗ってますか?

私は30代半ばに差し掛かったあたりからはっきりと
「太りやすく、痩せにくい体」
になったなぁと感じます。

昔は夜中にラーメン食べても全然平気だったのに……。
ので最近人生で初めて本格的にダイエットをしてみようを考えました。

ダイエットも「数字の世界」

数字人としてブログで謡っている私。
「だったら痩せ方も数字で説明できるだろ!」と考えたわけです。

体脂肪1kg ≒ 7,200kcal
痩せる条件 = 消費カロリー > 摂取カロリー

①消費カロリーの内訳
基礎代謝(寝てても勝手に減るありがたいやつ)
生活活動代謝(通勤・家事・ちょっとした動き)
運動代謝(ランニング・筋トレなど、自分から仕掛けるやつ)

②摂取カロリーの内訳
食事(主食・おかず・お菓子・ビール…ここが強敵)

例えば2か月で1kg痩せたいなら――
7,200 ÷ 60日 = 1日120kcal差。

・ポテチ1袋ガマン
・毎日縄跳び数分追加

計算上は楽勝じゃぁ!!

……これでOK。
「余裕じゃん!」って思いますよね?

でも現実は…





そう、やらないんです😤
机上の計算はスマートでも、現実の私はアイスを食べてソファでだらける。

いくら数字で分解しても、最後に動くのは
“現場(=自分の体)”
そこが動かないと、当然結果も出ません
😭


「自分をぶん殴ってやりたい」と思う瞬間、数知れずです泣

これ、経営も同じでは?

経営の数字も同じ構造じゃないかと。

いくら売上目標を細かく綿密に数字で立てても、動かなきゃ成果はゼロ。
最後に頑張るのは現場、つまりクライアント企業です。

だからこそ、「どう動いてもらうか」をサポートするのが大切。
ダイエットで言えば「一緒にジムに行く友達」みたいな役割ですね。

現場後押しサポート
いいサービスを思いつきました。

1.今回伝えたいこと

さて、今回は自己紹介の最後として今思う自分の強みや特長をまとめます。

「数字人」というアピールをしてきたのですが、今のステータスやこれまでの経験を踏まえた中で「数字人」としての強みや特長をまとめて自己紹介を締めたいと思います。


2.特長・強み

①税理士登録前だからこそ、「税」に捉われない思考をベースに支援ができる

私はまだ税理士登録前ですが、だからこそ「税務」の枠に捉われない、経営者の壁打ち相手として数字の裏側まで一緒に考えることができます。

課題の根っこを見つけ出し、経営の実務に近い場所で支援を行う。


それが今の私だからこそ提供できる強みです。
もちろん、税理士登録をしてからもこのスタンスは変わりません!


さらに、現役で経理として働いているからこそ、数字がどのように生まれ、どんな課題で滞り、どのように課題を解決するのかをリアルに体験しているのが特長です。

②会計事務所と経理、両方の現場を知っている経験

会計事務所で外から数字を見る経験と、企業経理として内側から数字をつくる経験、その両方を持っていることも私の大きな特長です。


外部から見た「数字の整合性」だけでなく、現場で直面する「経理フローの課題」や「数字が経営上手く利用されない理由」を理解しているので、経営者の意思決定に直結する形で支援できます。

③企業の成長から縮小まで、幅広いフェーズを見てきた経験

中小企業からベンチャー企業、さらには上場企業まで、さまざまなフェーズを経験してきました。


急成長の裏にある資金繰りの苦労、縮小期に必要な守りの判断――いろいろな会社の姿を見てきたからこそ、企業の状況に合わせた支援が可能です。

④具体的な提供価値

表現する方法はいろいろあるのですが・・・

  • 試算表や決算書から数字上の課題を読み解き、業績・資金繰りを改善する手助けをする。

  • 数字の見える化で経営の不安を解消し、課題を明確にする

  • 専門用語をわかりやすく翻訳し、図解やグラフで視覚的にサポートする

  • 経営の「過去」「今」「未来」を数字で繋ぎ、安定した経営と成長加速をサポート

  • 経営者の想いやビジョンを共有し、利益と資金のバランスを整え、意思決定の支えになる。


「税」を中心とした提案でなく、「経理・財務・経営」をベースにした支援ができるのが私の強みです。


⑤おおしといればどう変われるの?

「社内にはいないけれど、いつも経営を支える社外経理部長」
「ウチの会社の数字と現場まで繋げてくれるあの人」

として会社の成長に伴走し、

  • お客様の「現在地」を数字でクリアにしてありのままを受け入れてもらい、今後の課題と方向性を描く。

  • お客様の「テンションが上がる未来」を一緒に描き、それを数字でクリアに見える形にする。

  • 「今後描くシナリオ」に向かって、行動計画を立て、進捗を確認しながら着実に前に進んでいく。

  • 目標にたどり着いたときには、一緒に心から喜び合って、次の未来に向かってまたワクワクできる。

前回の自己紹介でも同じ内容を伝えてますが、これらを通じてお客様に喜んで頂きたいと思っています。

3.税を超え、一緒に経営を走ろう!

税理士とは単なる「税金計算屋」ではありません。

利益・お金などの“経営の数字”を、過去・現在・未来の視点から整理・見える化し、
経営の「行動」「選択」「チャンス」を後押しする存在です。

また同時に、リスクや不安要素を先回りしてお伝えし、安心して意思決定できるように支える存在でもあります。

上記のようなサービスを通じて、
お客様がが目指す“あるべき姿”や“理想の未来”に一緒に向かっていくコーチングの役割が私の役割です。



お客様が乗る理想に向かう「経営の車」
山あり谷ありで色々な障害がありますが、
私が「助手席」に乗って一緒に走り、数字という便利な「カーナビ」を使ってサポートします!

ミッションの達成まで一緒に走りましょう!!


4.最後にちょっとだけ

以上で自己紹介を終わりたいと思います!
長らくありがとうございました。

次回は「経理」とは何ぞや?について改めて自分で定義していきたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

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