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[#005] 自己紹介⑤ 〜数字人として(後編)〜


0.雑談タイム ~日記を書くという話~

税を超え、一緒に経営を走ろう!

こんにちは、「数字人(すうじびと)」の おおしです。 
会計や税務の数字を経営の武器に変え、経営者の「あるべき姿」「理想の未来」へ共に走る伴走型サポーターです。


今日は「日記を書く」ということについて話してみます。

note開始と同時に日記を書くことも始めました!

こういうの知ってますか?

5年間の日記を書く場所が既にあって、同じ日の数年前に何をしてたか分かるようになっている日記です。



なぜ書き始めたかというと、最近あまりにも毎日淡々と過ぎてしまうので笑

日々の感情とか気持ち、整理したい事を忘れる事が多くなってきたんですよね。


でも私は自分自身で感じています。


30代中盤になってきて「人生のわがまま」に忠実に生きてみたいという気持ちが少しづつ強くなってきていることを。特に仕事!!


「会社の一部として働くのでなく、独立したい」
というのも自分の気持ちに蓋をしていた部分がでてきた証拠です。


自分の気持ちに正直になって、今どんなことをしたいのか欲しがってるのかを整理するためにもいいのかなと。

また、「数年前の今日はこんな気持ちだったんだ」
とかを思い出すことで今後の人生も楽しめるかなと思い始めてみました。

サボらないのが一番大変!笑
noteと同じように継続できるだけでえらい!と思いながら頑張っていきます^^

1.今回伝えたいこと

さて、今回は第3回から発信してきた数字人としての過去・現在を発信したうえで、これから私がどんな想いを持っており目指す姿はどのような姿なのか

自分の理想について語りたいと思います。

共感してくれる方は是非スキしてくれると嬉しいです☺️

2.私が数字を扱う時に大切にしていること

数字を”整える”ではなく、”活かす”

経理や財務、税務はあくまで手段であり、「数字を通じて会社を守り、成長させる」ことが目的です。
そのために3つの事が大事だと考えています。

①数字を翻訳し、理解できる形で伝える

数字は、経営の「過去の歴史」「現在地」「未来」を教えてくれます。

よく財務コンサルや会計の例えで
「コンパス」「羅針盤」「会社の健康診断」などと言われる事ががありますがまさにその通りです。


私は「カーナビ」に例えるのが好きですね!🚗


カーナビの使い方を学んでから目的地を検索し、現在地を把握することと目的地までのルートを理解して、1つずつ丁寧に運転する。
経理や財務はそんなイメージを持っております。

しかし、カーナビの使い方が分からず画面の見方も分からないのであれば現在地は分らず、目的地まではもちろん着きません。


同じように、会計についてもわかりやすく翻訳しなければ、意味を持ちません。

難しい専門用語や抽象的な数字の話も、経営の現場で活きる“判断の武器”に翻訳して届ける。
そうして経営者と同じ方向を向き、納得し、前に進めるようにすること。


腹落ちできない数字は、経営判断に活かせないからこそ、「伝え方」が何よりも大切だと考えています。


②見えない不安を可視化し、意思決定を後押しする(経営の伴走者)

資金ショートや資金調達、設備投資、借入返済、採用…


経営者は常に「決断」に迫られています。
でも、その前提となる数字や未来予測が曖昧だと決断に不安が残ります。

「読めない」数字が選択を曇らせる。
「見えない」数字が不安を生む、判断を遅らせる。
「分からない」数字が判断、決断を誤らせる。




このようなことから私は、数字を整え、読み解き、未来・現在とのギャップ(課題)を見える形にして、社長の意思決定を横で支える存在でありたいと思っています。



③数字が勝手にPDCAを回してくれる仕組みを作る(壁打ち・フィードバックの時間)

毎月の数字を一緒に振り返り、現場で活かせる課題やアクションプランを洗い出す。
その繰り返しが、会社の成長を継続させる原動力になります。

月次報告や決算報告は、単なる数字の報告ではなく、数字という「鏡」で会社を見つめる時間です。


強み・弱み・課題を「言語化」する
社長の頭の中が整理される
そして、次の一歩がクリアになる



私は「壁打ち相手」として、経営のPDCAが自然に回る土壌をつくることを大切にしています。



3.想いと目指す姿

想い

今まで伝えてきたように
会計・経理は「税務」のためにあるものではありません。「経営」のためにあるものです。

税理士はどうしても「税務」のために会計・経理を利用してしまうことが凄く多い。

私は税務にとどまらず、数字で経営を支え、守り、ときには攻めの判断を後押しすること。
最も身近で頼れるパートナーになること。

「社内にはいないけれど、いつも経営を支える社外経理部長」
として、企業の成長に伴走していきます。


税を超え、一緒に経営を走ろう!



この言葉が、数字人としての世界で生きる私の原動力であり、使命です。

そんな関係性でお客様と寄り添っていきたいと思っています。



目指す姿

具体的には、
お客様の過去・現在・未来を数字で「見える化」し、

  • 「見えない」「分からない」「読めない」という不安をなくす。

  • 数字を武器に、「倒産させない(守り)・成長を加速する(攻め)」経営サポートを行う。

大きくはこの2つをサービスを通じて提供し、

  • お客様の「現在地」を数字でクリアにしてありのままを受け入れてもらい、今後の課題と方向性を描く。

  • お客様の「テンションが上がる未来」を一緒に描き、それを数字でクリアに見える形にする。

  • その未来に向かって、行動計画を立て、進捗を確認しながら着実に前に進んでいく。

  • 目標にたどり着いたときには、一緒に心から喜び合って、次の未来に向かってまたワクワクできる。

このようなベネフィットを通じてお客様に喜んで頂きたいと思っています。


4.最後にちょっとだけ

少し今までの説明を被る所もあるのですが熱く語らせて頂きました!🔥



私は会計・経理などを「カーナビ」として例えるのが好きです。
あとは「船」とかかな?
例え方の詳細はまたブログで思う存分語らせてください😎


次回は自分の思う特徴や強みを発信し自己紹介の最後としたいと思います!

想いや目指す姿を実現させるサービスも現在、形にしています。
いつかサービスのご案内が出来ればと思っております。


ではまた次回の投稿をお楽しみください!

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