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AIを使いこなせないまま、気づけば結構使っていました|今日のモヤっとワード

(約1514字)


noteをはじめたばかりの頃、
AIについての記事を書きました。


読まなくていいです。
ただただ、長いだけなので(笑)


まだ、noteをはじめて3週間。

“誰か”の役に立つ記事を書かなきゃ😤



考えていたのは、それだけ。
迷いに迷って書いた、渾身の記事でした。


スキを20以上もらえてるなんて、
奇跡って、思ったより身近にあるんですね🤭


当時の私は、
AIにほとんど触れたことがありませんでした。

「AIって、都会の頭がいい人が、仕事で使うものじゃないの?」

そんなイメージです。


でも、ちょっとだけ、使ってみたかった。

老眼鏡と筆記用具を用意して、
難しい授業でも受けるように、
身構えて、AIの画面を開いていました。



今日のモヤっとワードは“使いこなす”


私の最初のAI体験は、「OK、Google」でした。

スマホに話しかけてみたものの、
うまく聞き取ってもらえません。

「田舎なまりだから、AIには通じないんだべ😡」

イライラしながら、
結局、いつものように文字を入力しました。


――はい。


はじめてのAI、見事に挫折です😨



それからしばらくして、
カップラーメンを作っていたとき。
もう一度、スマホに話しかけてみました。


「3分後にアラーム」

「アラームを3分後に設定しました」


……通じた。私の言葉が、AIに通じた!


カップラーメンより先に、私の気持ちが少し沸きました🍜



あれから、数か月。

今の私は、ひょっとすると、
AIを結構使ってるほうかもしれません。

🔍 分からないことを調べてもらう
📖 書きたてのnoteの記事案を読んでもらう
🖌️ タイトルや挿絵を一緒に考える

私のAIの使い方


でも、全然「使いこなす」のはできてない😞


質問が、うまく伝わらないこともあります。
返ってきた答えに「違うなぁ」と思うのは、しょっちゅう。


そんなとき、
AIさんはだいたい、自信満々で。

「えっへん」

という感じの返し方に、つい笑っちゃったり。


最初の頃は、

「AIなのに、何で間違うの!?」

なんて、イライラしていましたが、
慣れてくれば、なんてことない。


「またおかしなこと言ってるよ、この子は🤭」


くらいの気持ちでいられるのだから、
ずいぶん私の姿勢も変わったものです。


私もそうでしたが、AIを使ったことがない人は、

「正しい質問をしなきゃ」
「便利な機能を覚えなきゃ」
「仕事に役立てなきゃ」


未知の機械相手に、
文字を打つ手どころか、気持ちまでカチンコチン。

でも、最初から“立派”に使わなくても良かったんです。


「冷蔵庫に小松菜と豚肉があるけど、何を作ればいい?」
「今から仕事だから、ちょっと励まして」
「今日こんなことがあって、モヤモヤする」


そんな“つぶやき”でも、AIは返事をしてくれます。


全部を、丸投げしなくてもいい。

自分が「正解」だと思うことを、無理に曲げなくてもいい。

話しているうちに、
「私、本当はこんなふうに思っていたんだ」と、
自分の想いに気づくこともあります。


AIは、何でもできる魔法使いじゃない🪄
完璧に全部を教えてくれる、ロボットでもない🤖


賢いけれど、ときどき話がズレる。
教室にひとりくらいいた、
やたら物知りな子みたいな話し相手です。


「使いこなさなきゃ」

なんて、身構えなくてもいい。
自分に合う使い方を、ひとつ見つければいい。



カップラーメンの3分タイマーから始めた私も、
気づけばここまで来ました。


だから、まだAIを使ったことのない“あなた”も。
まずは、どうでもいいことをひとつ、話しかけてみませんか?


返事がちょっとズレていたら、一緒に笑っちゃいましょう😂




📒「今日のモヤっとワード」


日常の中でふと引っかかった言葉を、
てぼっこ目線で、ゆるっとクスッと綴っています。

よかったら他のモヤっとも、のぞいてみてください。



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