私の本が本屋さんに並んでいる⁉︎ | AIと遊んだら夢の解像度が上がった話
おおおお❗️
私の本が本屋さんに並んでいる‼️

という遊びにはまり、1人でニヤニヤしていた。
きっかけは、こちらのエビちりさんの記事↓
これは、楽しそう❗️
こんなにすごい書店風POPが作れるの⁉️
やるしかない。
さっそく、相棒のAIアリスに頼んで、私の唯一の長編である童話「おいしいりんごのつくりかた」で、広告を作ってみた。


…… 違う。
違うんだよ。
この童話は、アリスに表紙や挿絵を作ってもらったから、覚えると思っていたけど、すっかり食育絵本になっていた。
残念だけど、レシピは付いていないんだ。
再度、物語を付けて依頼。
ついでに、広告要素として、高校生の時に書いたことを足してみる。
(ちなみに、「ゆうきらいじゅ」は、物語を書く時のペンネームです)


…… いや、ごめん。
私が悪かったよ。
「作 高校生」じゃないんだ。
再チャレンジ。


キタ〜〜〜〜❗️
なんだろう。
この感動。
この童話は、
高校生のときに書いたもの。
当時はただの“想像”だったのに——
気づいたら、
表紙ができて、
広告ができて、
そして、
本屋に並んでいた。
(いや、並んでないんだけど。)
ただの想像が、画像になっただけで、イメージが膨らむ。
AIって、すごいな。
夢の、解像度が、一段、いや、数段は上がった気がする。
いつか本当に、
本屋さんに並ぶ日が来るかもしれない。
そんなことを、
少しだけ、想像してみる。
今回、AIと本にして遊んだ童話はこちらです↓
「おいしいりんごのつくりかた」
りんごの中に住む小さな妖精と、
男の子が“幸せ”を探す物語。
はじめましての方は、こちらから↓
