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波の音に包まれた二日間。軽やかに楽しむ、50代夫婦のシンプル海キャンプ⛺️

先日の森キャンプの余韻が残るなか、

今度は海のそばでゆっくり過ごしたい気持ちがふっと湧き上がりました。

装備はいつものようにシンプルに。
50代夫婦の私たちにとって、気負わず楽しめるキャンプがいちばん心地よい時間です。

今回は波の音に包まれながら過ごした、穏やかな二日間の記録をまとめました。
写真中心ではありますが、海辺ならではの空気感が少しでも伝われば嬉しいです。

🎥 映像でも、その静かな時間をまとめました。
焚き火の炎、波の音、月夜、そして朝の光──
二日間の海キャンプの空気を、5分ほどの映像にしています。

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🏝️海沿いのキャンプ場へ向かう

世の中三連休ということもあり、以前も利用したことのある「なっぷ」で海沿いのキャンプ場を事前に予約しました。

少し料金は上がるものの、安心して場所を確保できるのはありがたいところです。


📸 フィットのトランクに収まる、我が家のシンプル装備。

前日のうちに荷物を積み込み。
焚き火の分だけ少し増えましたが、今回もコンパクトにまとまりました。


🚗海岸線をロングドライブして、キャンプ場に到着

当日の天気は雲が多く、海沿いの道もどこか冬の気配。
それでも久しぶりのロングドライブは、やっぱり気分が上がります。


📸 快走路のおかげか、ガソリンはほとんど減らず。

約178km、4時間ほどの移動でキャンプ場に到着。


📸 南国感のある入口と、にぎわうテントサイト。
📸 砂浜から聞こえるやさしい波の音

到着してみると、芝生と砂浜が広がる気持ちの良いロケーション。
気温は少しひんやりですが、波音が心をほぐしてくれます。


🍙手軽なお昼ご飯とテント設営

チェックインを終え、サイトに荷物を運び、お昼ご飯を簡単に済ませます。

📸 手抜きキャンプ飯も、外で食べるとご馳走。

カップ麺と、おにぎり。
特別感はないのに、なぜか外で食べると美味しさが倍になる不思議。


食事を終えて、さっそくテント設営へ。
愛用のモンベルのクロノスドーム2なら、慣れれば15分ほどで設営完了です。

いろいろなスタイルのキャンパーさんがいる中で、
私たちは変わらずシンプル装備。
この“身軽さ”が、いちばん心地よく感じます。


🌅砂浜を散策して、夕暮れを迎える

ひと息ついたあとは、砂浜へ散策に。

📸 透明感のある海の色。
📸 夕日に合わせて、ようやく顔を出した太陽。
📸 太陽はゆっくりと山の向こうへ

大きな砂浜と穏やかな波。
長く歩いても飽きない心地よさがあり、気づけば日が暮れかけていました。


🔥焚き火とあたたかい夕食

日が沈むと、気温が一気に下がっていきます。
久しぶりに焚き火台を取り出し、火をつけました。

📸 久しぶりに使うキャプテンスタッグの焚き火台。

バーベキューコンロにもなる優れもの。

炎を眺めるだけで、身体も心もじんわり温まっていきます。


📸 寒い季節にぴったりの鍋。

夕食は、きのこたっぷりの味噌煮込み鍋。
シンプルですが、寒い夜にはぴったりのメニューです。


🌙月夜とうどん

夜が深まると、明るい月が空に昇ってきました。
星は控えめでしたが、月夜のキャンプ場はまた別の美しさがあります。

📸 静かな月夜が照らすテントサイト。

締めには、うどんを。
あたたかい湯気が立ち上るのを見ていると、それだけで幸せな気持ちに。

📸 波音を聞きながら、心地よく就寝。

☀️晴れた朝と海辺の散歩

翌朝、ようやく雲が消え、空がぱっと明るくなりました。
鳥の声と波の音が混ざって、自然の目覚ましのよう。


📸 朝日に照らされる海

砂浜まで散歩すると、ちょうど朝日が山の向こうから昇ってきました。
太陽のぬくもりに、上着を脱ぐほど暖かくなる。


🥯ゆったりと朝食。そして撤収へ

周りのサイトが少しずつ片付けを始めるなか、私たちはゆったりと朝食をとることにしました。

黒糖パンとベーコン、チーズ。簡単でも十分。
インスタントのコーンスープを添えただけの、手抜きメニュー。

それでも、朝日に包まれながらの朝食は、格別です。


📸 素晴らしい青空のもとで

撤収もスムーズに終わり、気づけば半袖で過ごせるほど暖かな陽気に。

今年はこれがキャンプ納めになりそうですが、海沿いで過ごせたこの二日間は、しっかり記憶に残りそうです。

次のキャンプの行き先を考えるのも、楽しみのひとつ。
季節や装備を見直しながら、また少しずつ準備を整えていきたいと思います。


♨️帰り道の立ち寄り

📸 のどかな集落に咲くコスモス畑。
📸 冷えた身体を、温泉でゆっくり癒す。
📸 快走路に沈む夕日。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
また次の投稿でお会いしましょう。


▼ 前回の山キャンプの記録はこちら



📸 旅のかけら。one scene, one thought.

📸 日が沈む前のアオナンビーチ。人も波もゆるやかに、一日の終わりを迎えていた。

📍2018年12月 タイ🇹🇭クラビ・アオナンビーチにて

今回、海沿いでゆっくり過ごすうちに、ふと思い出した旅があります。
それは、タイ南部の街・クラビ。

レンタルバイクで走ると、ローカルなビーチが点在し、
郊外には泳げるほど澄んだ池や、滝の中に湧く温泉もありました。
タイの中では比較的ローカル感があり、
観光地でありながらも、どこか穏やかな時間が流れていた街です。

その旅で過ごした“ゆるやかな時間”が、
いまの私たちの旅のスタイルの原点になったように思います。

またいつか、乾季の東南アジアへ。
あの空気の中に、もう一度身を置いてみたいと思っています。


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