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🌳森の静けさとともに②──コンパクトに、心はゆったり。50代夫婦の秋キャンプ🏕️

この話には前編①があります。
まだの方は、こちらもぜひご覧ください👇


🌅山の日暮は早い

ゆったり、のんびりと過ごしているうちに、あっという間に日が傾いてきた。
森の空気にも、本格的な秋の訪れを感じる🍂

そろそろ夕食の支度を始めないと、すぐに日が暮れてしまいそうだ😓


🥘 秋の味覚で夕食づくり

森の中には、見たことのないきのこがあちこちに生えていた🍄
美味しそうにも見えるけれど、大半はきっと“ヤバいやつ”なのだろう💀


ということで今回のキャンプディナーは、きのこをたっぷり使ったメニューに。

クッカーにあふれんばかりのきのこをたっぷりのせて🍄
前回紹介した【UNIFLAME ユニフレーム】の「ごはんクッカープラス」で炊飯🍚

📒本日のディナーMENU
🍄きのこたっぷり炊き込みご飯
🧅野菜具たくさん味噌汁
🐟サバ缶の香ばししょうゆ焼き

さすが「ごはんクッカー」。
とても美味しく炊き込みご飯が作れた。
炊き込みご飯と味噌汁のやさしい味に、サバ缶の香ばししょうゆ焼きの濃いめの味が抜群に合う。

実はこのメニューの組み合わせは、AIに提案してもらいました😅


🍴 愛用ギアとチタンの魅力

キャンプ用の食器やカトラリーも、長年使っている愛用品ばかり。

【UNIFLAME ユニフレーム】 UFシェラカップ420 チタン
→ 食器としても計量カップとしても使える万能アイテム。


【snow peak スノーピーク】 チタン シングルマグ 450ml MG-143
→ 450mlと大きめで、飲み物だけでなくスープや味噌汁にもぴったり。


【UNIFLAME ユニフレーム】 FDスプーン Ti + FDフォーク Ti 収納ケース付き
→ 折りたたんでコンパクトに収納でき、専用ケース付きで扱いやすい。


ちなみに、どれもチタン製でとても軽量。
持ち運びも扱いもラクで、長旅やソロキャンプでも重宝しています。


🌌森に包まれる夜

貸切のため、灯りがあるのは私たちのサイトだけ⛺️
📸見上げると、満天の星空が広がっていた🌌

妻が職場の福利厚生で麓の温泉の入浴券を持っていたので、一度山を下りて温泉へ♨️

久しぶりの温泉。身体を温めながら、麻痺している左顔面をゆっくりマッサージ。
翌朝、妻と顔を見合わせて気づいた。
「お肌、スベスベになってるね」と。
湯質はなかなかの名湯だったようだ。


☀️朝の光と爽やかな目覚め

温泉と静かな環境のおかげで、狭いテントの中でもぐっすり眠れた。
いつもは目覚ましで起きるが、この日は太陽の光と鳥の鳴き声が自然のアラーム。

せっかくなので、森や川沿いを朝散歩。
ここ最近感じたことのないほど、爽やかな目覚めだった。


🥞 バナナパンケーキで締めくくる朝

🌾米粉をアルミクッカーへ
🍳 鉄製のフライパンで焼くと、パンケーキも香ばしく。
☕️ラテもしっかり温めて。

📒本日のブレックファーストメニュー
🥞🍌バナナ米粉パンケーキ
☕️シナモン豆乳ラテ

ほのかに甘いバナナパンケーキと、少しビターなラテが最高に合う。
早起きしたのに、あまりにもまったりしすぎて、気づけば片付けの時間。


今回も、このキャンプ場を選んでよかった。
今年もう一度ぐらい来たいけれど、冬装備が少し心もとないので検討中。

まだ顔にこわばりがあったり、目が疲れやすかったりするけれど、
今回のキャンプを通じてまた一歩、日常に戻れた気がする。

暖かいうちに、またどこかへ出かけよう──。


💰 今回のキャンプ費用まとめ

キャンプ場使用代 660円
食費(食材持参) 約1,000円
ガソリン代 500円
温泉入浴料 0円
合計 2,160円


自宅に戻って改めて計算してみると、
たった2,000円ちょっとで、あの居心地の良さが味わえたのは本当に贅沢な気分。

サイト使用料が設備の割に安く、食費も節約できた。
ハイブリッド車で燃費も良く、温泉は妻の福利厚生のおかげで無料。
ありがたいことばかり。

また素敵なキャンプ場を見つけたら、noteでレポートしていきたいと思います。


▼ 海キャンプもしました。


そのほか、夫婦の日常や旅の記録も綴っています👇
よろしければ合わせてご覧ください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
また次の投稿でお会いしましょう。


📸旅のアルバムから今日の一枚と一言

⛺️グランド・キャニオンの朝日を見るために、ビレッジ内でキャンプ泊

📍2015年9月 アメリカ🇺🇸グランド・キャニオン・ビレッジ / マザー・キャンプグランドにて

前回に続き、アメリカキャンプ旅の1シーン。

アメリカのキャンプ場を転々として感じたのは、皆どこか優雅だということ。
慌ただしく動く人は少なく、自然と調和しながらゆったりと過ごしていた。

80歳を超えていそうな老夫婦も、何をするわけでもなくチェアに腰掛けて静かに読書📖
その隣でバタバタしていた自分が、少し恥ずかしくなったほど。

夜9時を過ぎると、物音ひとつしない静けさに包まれる。
あらためて感じたのは、アメリカは本当にアウトドア文化が根づいている国だということ。

やがて日本でもアウトドアブームが起きたが、その雰囲気はどこか違っていた。
私もいつか、あのグランドキャニオンの老夫婦のように、
穏やかで優雅な時間を過ごせるようになりたいものです。


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