50代、料理初心者でもできた!AIに支えられた自炊革命
外食やスーパーのお惣菜ばかりで、
「最近ちょっと栄養がかたよってるかも…」
物価も上がってるし、
「そろそろ自炊したほうがいいのはわかってるけど、何から始めたらいいのかわからない」
――そんな方にこそ読んでほしい記事です。
50代・料理ほぼ未経験の僕が、AIに助けてもらいながら
“無理せず自炊を始めたリアルな記録”をまとめました。
まずはこちらの写真をご覧ください

ルーを使わずにカレーが作れるなんて驚きだった。


大好きな麺類も野菜やきのこをたっぷり入れて栄養バランスを意識。

野菜たっぷりオムレツや新鮮な魚を焼いてよく食べます。味噌汁にはわかめやきのこをたくさん入れて。

野菜たっぷりスープと合わせて。 外食だと高いパンケーキも、自宅で作れば激安。

こちらは台湾🇹🇼の朝食「豆漿(トウジャン)」と揚げパン。 黒酢を入れすぎて少し失敗。それもまた勉強。


少し焦げたけど具だくさんでとても美味しかった。家族も大喜び。

旬のさつまいもとりんごを使った米粉とオートミールのマフィン。
砂糖はきび砂糖を控えめに。分量を自分で調整できるのも自作の良さ。

見た目は悪いが、甥っ子の誕生日に送ったら「美味しい!」と大喜びしてくれた。
いかがでしょうか?
これが、私がここ最近作った料理です。ちなみにすべて普通のスーパーで手に入る食材ばかり。
普通に料理ができる方にとっては、
「ふーん、普通の料理じゃん」と思うかもしれません。
でも聞いてください!
私、わずか半月前までキッチンに立つことすらなく、包丁も握らず、洗い物まで妻に丸投げ…。
そう、料理に関しては妻任せの、ただの料理できないおじさんだったのです(苦笑)。
そんな私がなぜ半月でここまで料理ができるようになったのか?
結論はズバリ「AI」を活用しているからです。
上記のメニューやレシピは、すべて「AI」に作ってもらったものを、少しアレンジしただけ。
なぜ「AI」を活用すると自炊がはかどるのか?
今までの私の失敗パターン:
Googleでレシピ検索 → 情報が多すぎて混乱。
YouTubeで動画視聴 → 食材準備や巻き戻し再生が面倒。
今の私(AI活用後):
食べたいものが浮かんだらまずAIに聞く → 秒速でレシピが出てくる。
レシピが難しいと感じたら「もっと簡単にして」と聞けば即修正版。
わからないことはどんどん追加質問 → まるで料理教室の先生や母、妻が横にいるような安心感。
さらに――
食材アレンジが自在
「この食材ないけど大丈夫?」「代わりに冷蔵庫のこれ使える?」
→ すぐにアレンジレシピを提案してくれる。無駄な買い物や食材ロスを防げる。節約にも役立つ
スーパーの特売品を見ても、以前は「これで何作れば?」で終わり。
今は「AI」に食材を伝えるだけで節約レシピが完成。外食 vs 自作の比較が楽しい
カフェで食べていたパンケーキやマフィンも、自作できるとわかり大満足。
もちろん失敗もあるけど、「意外と簡単に再現できるな」とか「自作するとここまで安上がりなんだ」と妻と一緒に楽しんだりしています。

カフェの1/10で楽しめる。

旬のフルーツやレーズン、ミックスナッツにはちみつをかけて。
生きることは食べること。食べることは生きること。
実は今回、自炊に本腰を入れるきっかけになったのは入院でした。
突然の入院生活。
魚と野菜が中心の質素な病院食を、規則正しく食べ続けるうちに体調が良くなるのを実感。

「食べることにきちんと向き合わなきゃ」
まさに「生きることは食べること。食べることは生きること。」
どこかで耳にしていた言葉を、身をもって痛感しました。
最後に
半月前まで包丁も握らなかった私でも、ここまで自炊できるようになりました。これはちょっとした革命です(笑)。
思うように自炊ができず体調を崩しがちな方
物価高で節約したいけど何から始めていいかわからない方
まずはスーパーの特売品を見ながら、
「⚪︎⚪︎を使って時短で簡単に作れるレシピ教えて」
とAIに打ち込んでみてください。きっと何かが始まります。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次の投稿でお会いしましょう。
旅のアルバムから今日の一枚📸と一言
今日の見出し写真📸と一言
📍2023年10月、トルコ・イスタンブールのとあるスーパーマーケット。
かつて物価が安かったトルコも、今では物価高。滞在中の食費を抑えるため、よくスーパーを利用しました。

色々な文化が入り混じる街の雰囲気、さまざまな人種が行き交い、人と共生するたくさんの猫たち。 もちろん美味しい食事もたくさん。
