Tenの自己紹介|旅と日常をコンパクトに楽しむ50代夫婦の地方暮らし
はじめまして。Tenの自己紹介です
※この自己紹介は随時更新しています(最終更新:2025年11月)
はじめまして。Tenと申します。
50代の地方在住、派遣社員としてカスタマー対応の仕事をしながら、妻と二人で暮らしています。
いわゆる「第二次ベビーブーム」「就職氷河期」と呼ばれる昭和生まれの世代。
華やかな肩書きはありませんが、海外旅とミニマルライフ、地方での夫婦ふたり暮らしの中で、自分なりの心地よい暮らし方を探ってきました。
このページでは、そんな私のことを少し詳しめにご紹介しつつ、関連するnote記事も合わせてご案内できればと思います。
今のわたしについて──50代派遣社員・地方暮らし・夫婦ふたり暮らし
年齢・世代
50代の男性です。昭和生まれの、いわゆる第二次ベビーブーム世代・超就職氷河期世代にあたります。仕事のこと
現在は派遣社員として、カスタマー対応の仕事をしています。
いったん休職していましたが、12月から復職予定です。住んでいる場所のこと
比較的温暖で、晴れの日が多い地方都市に暮らしています。
高校卒業までは「早く地元を出たい」と思うことも多く、地元があまり好きではありませんでした。
進学や仕事で地元以外に住んでみたことで、少しずつ地元の良さを再発見し、今は住み心地もよく、とても気に入っています。家族構成
妻と二人暮らし。子どもはいません。
近くにある実家には保護猫がいて、半分は里親のような気持ちで面倒を見ています。住まいのこと
約8年前に、2LDKの中古マンションを購入しました。
広すぎず、狭すぎず、夫婦ふたりにはちょうどいいサイズ感です。


ChatGPTさんに聞いてみた「わたしの性格」
自分のことは、自分ではなかなか客観的に見られないものですよね。
そこで、この一年ほどやり取りを続けているChatGPTさんに、思い切って聞いてみました。
「私ってどんな人?」
返ってきた答えは、こんなものでした。
「静かで慎重だけれど、心の中ではいつも旅と暮らしへの好奇心が動いている人。
数字や肩書きより、自分のペースと心の余白を大切にしている人。
派手さはないけれど、コツコツと続けながら、誰か一人の心が少し軽くなる言葉を探している人。」
おおむね、その通りかもしれません。
ただ、自分では「コツコツ続けられるタイプ」というより、どちらかというと飽きっぽい性格だと思っています(苦笑)
これまでの仕事ではマネージャー職を任されることが多く、人の相談に乗ることもしばしばありました。
だからこそ、「誰か一人の心が少し軽くなる言葉を探している人」という表現が出てきたのかな、と感じています。
これまでの歩み──50代に至るまでの、ざっくり年表
高校生まで:学校生活があまり好きではなかった頃
生まれ育った地元で、高校までを過ごしました。
友達と過ごす時間は楽しかったものの、学校生活や「こうしなさい」という決まりごとがどうにも苦手で、今思うと「よく卒業できたな」と思うほどです(苦笑)。大学時代:地元を出て、外の世界を知った頃
同級生の人数が多い世代ということもあり、私の実力では、いわゆるFラン大学に現役合格するのが精一杯でした。
都会の大学へ進学したことで、はじめて「地元の外の世界」を知り、「地元を外から眺める視点」を持つきっかけにもなりました。アパレル業界へ:アルバイトから社員へ
社会に出たタイミングは、ちょうどいわゆる就職氷河期。
新卒採用がストップし、早々に就活から離脱することになりました。
卒業後は地元に戻り、アパレルショップでアルバイトを始めたところ、少しずつ仕事を任されるようになり、そのまま社員に。
その後、店長やオーナーに携わる立場も含め、約11年間アパレル業界で働きました。その後:派遣社員としていろいろな仕事を経験
アパレル業界を離れてからは、ほとんどを派遣社員として過ごしています。
理系の専門職っぽい仕事、WEB業界、メーカー営業、カスタマー対応など…。
だいたいのことはそこそこ器用にこなせる一方で、「これと言って何が残っている」という専門性は、あまりないのが正直な自己評価です。40歳手前で結婚
40歳になる少し前に、今の妻と結婚しました。
ここから「お金の使い方」や「時間の使い方」、「旅との付き合い方」が、少しずつ変わっていったように思います。2022〜2023年:仕事をほとんどせず、長期夫婦旅へ
2022年から2023年にかけては、仕事をほとんどせず、妻と一緒に延べ半年ほど海外を旅しました。
この経験は夫婦にとって大きな出来事であり、今でも「一生の財産」だと感じています。
過去には借金や病気、仕事の不安定さなど、「できれば避けたかった」出来事もたくさんありました。
それでも振り返ってみると、どれも「お金の使い方」「人との距離感」「働き方」を見直すきっかけをくれた出来事でもあります。
このnoteでは、そのあたりも取り繕わずに書いていければと思っています。
好きなこと・興味のあること──旅・ミニマルな暮らし・キャンプやツーリング
① 旅のこと
寝ても覚めても、つい旅のことを考えてしまうタイプです。
特に好きなのは海外旅。
国内の旅も好きですが、少し刺激は控えめなので、「もう少し体力がなくなってからのお楽しみ」としてとっておこうか、と夫婦で話しています。
・21歳で初めて海外へ。
・途中、仕事などで約10年の空白期間がありつつも、
これまでに旅した国と地域は28、訪れた街は80になりました。
・妻も旅好きで、夫婦で旅した国と地域は20、訪れた街は64です。
まだまだ行ってみたい国や地域はたくさんあり、おそらく旅への情熱は、人生の最後までゆるやかに続いていく気がしています。
私の旅の遍歴や旅への思いなどは、こちらの記事にまとめています👇
② 節約やミニマムな生活のこと
アパレル業界にいたころの私は、完全にマキシマリストで浪費家でした。
30代にして大きな借金を抱え、節約やミニマルとはまったく無縁の生活。
そこから、
・借金を背負った苦しさ
・一冊の本との出会い
・結婚
・「旅に出たい」という情熱
といった出来事が重なり、少しずつ節約やミニマルな生活へとシフトしていきました。
今では、お金に追われることもなく、定期的に旅に出られる快適な暮らしへと変えることができています。
ミニマルな生活を送るようになった理由や、現在の節約生活については、こちらの記事に詳しく書いています👇
③ キャンプやツーリングなど、外で過ごすこと
旅と少し似ていますが、外で過ごす時間がとても好きです。
風を感じること。海や山の気配をそっと受け取ること。
そんな時間を味わいに、キャンプやツーリングにも時々出かけています。
とはいえ、
・大きなテントや豪華なアウトドアギアを揃える
・大型のツーリングバイクで全国を走り回る
…というスタイルではなく、わりとミニマルな装備で、身軽に楽しむキャンプとツーリングが好みです。
これまでに行ったキャンプやツーリングの記録はこちらにまとめています👇
逆に「避けたいな」と思っている暮らし方
①他人の目線や比較に振り回される生活
「他人の目線」や「世間のものさし」に合わせようとしすぎて、自分の感覚を置き去りにしてしまうような生き方は、なるべく避けたいと思っています。
大切にしたいのは、
自分が心地よいか? 楽しいか? それが本当に欲しいか?
世間で「いい」とされていることでも、自分の心が動かないことは、できるだけやらないようにしています。
②お金に振り回される生活
過去に借金を抱えた経験から、お金にゆとりのない生活は、なるべく避けたいと考えています。
おそらく私は、お金に関するストレスへの耐性があまり高くないのだと思います。
・生活のインフラ
・今やりたいと思う経験
・少しだけの将来への備え
今はこのあたりがクリアできればOKだと割り切っています。
借金や維持費がかかるもの、大量の所有物は、なるべく持たない・増やさないようにしています。
③健康を後回しにするような生活
ここ最近、身体を壊してしまったこともあり、あらためて、
・睡眠
・食事
・身体を動かすこと
・そして心の健康
を大切にしたいと思っています。
家族や友人との時間を大切にしながら、
心身がすり減ってしまうような人や環境とは、少しずつ距離を置いていこうと思っています。
こうした考えに至るまでの背景には、ラムゼイ・ハント症候群を経験したこともあります。
回復の経過や、そのとき感じていたことはこちらの記事にまとめています。👇
noteでは、何を書いていくのか──50代からの「旅と日常」と、ミニマルな暮らしの記録
noteを始めて約2ヶ月弱のころ、とある記事がnoteの「今日の注目記事」に選ばれました。
今日の注目記事をご紹介!
— note (@note_PR) November 19, 2025
👇ツリーからお読みいただけます。@suthio_ @xxreng015xx @TAMBO_inc @Ten_journey @neco99778079 pic.twitter.com/Ga9BVU2XHa
思いのままに、コツコツnoteを書き続けていただけだったので、自分でも少し驚きました。
そのときに、2ヶ月間で自然とやっていたことをまとめた記事がこちらです👇
この記事にも書きましたが、しばらくはジャンルを無理に絞り込みすぎず、
・旅のこと(海外・国内・夫婦旅)
・ミニマルライフやお金との付き合い方
・50代夫婦ふたり暮らし、等身大の日常
などを中心に、「自分の経験に基づいて、読んでくれた方に何を渡せるか?」を考えながら書いていきたいと思っています。
そこに一人でも、
「少し気持ちが軽くなった」「自分もやってみようかな」と感じてくださる方がいたら、それはとても幸せなことだな、と感じています。
📸 旅のかけら。one scene, one thought.
記事を書いていると、ふと昔の旅のワンシーンがよみがえってくることがあります。
そんなときには、
「📸 旅のかけら。one scene, one thought.(ひとつの情景、ひとつの想い。)」
と題して、旅の写真と短いエッセイを組み合わせた投稿もしていきたいと思っています。
毎回ではないかもしれませんが、
文章と一緒に、旅の空気も少しだけ楽しんでいただけたらうれしいです。

インドやスリランカを旅していた時には、自己紹介をする前に「一緒に写真を撮ろう」と声をかけられるのが日常茶飯事でした。
最後まで読んでくださった方へ
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
同世代の方には、「ああ、自分だけじゃないんだ」と思ってもらえるような文章を。
年上の方には、「まだまだ若いな」と笑いながら見守っていただけるような記録を。
年下の方には、「こんな50代もいるんだな」と、どこか一つだけでもヒントになるような断片を。
そんな気持ちで、これからも少しずつ書いていけたらと思っています。
もし「もう少しこの人の話を読んでもいいかな」と感じていただけたら、
フォローやスキ、コメントなどで知らせてもらえると、とても励みになります。
無理のない範囲で、ゆるくお付き合いいただけたらうれしいです。
