R8.7.6 臨床に立ち続けながら、今を大切にしたいと思った日
今日はクリニック勤務の日。
いつものように患者さん一人ひとりと真摯に向き合っていると、診療時間はあっという間に過ぎていった。
今日は少し変わった出来事があった。
理学療法士4年目の方が、リハビリテーション科の見学に来てくれたのだ。
まだまだフレッシュで、こちらまで元気をもらう。
自分も以前は超急性期の総合病院で9年間勤務し、その後、現在のクリニックへ転職した。
ここで6年間働いた後、一度退職し、家族5人で世界一周の旅へ出発した。
そして帰国後は、ご縁があって週3回の非常勤理学療法士として再びお世話になっている。
改めて思う。
理学療法士という仕事の強みは、日本全国どこでも働ける可能性があること。
だからこそ、自分は安心して世界一周の旅へ踏み出すことができた。
臨床の仕事は、これからもきっと続けていくだろう。
患者さんと向き合う時間は、自分にとって大切な時間だから。
その一方で、今力を入れている Three Steps整体院 を通して、もっと地域に貢献していきたいという気持ちも日に日に強くなっている。
正直に言えば、まだ仕事は多くないし、お金の面では決して楽ではない。
それでも、その分子どもたちと過ごせる時間は確実に増えた。
今という時間は、二度と戻ってこない。
だからこそ、子どもたちと一緒に笑ったり、遊んだり、何気ない日常を共有できる時間を大切にしていきたい。
そんなことを改めて感じた一日だった。
今日も家族が元気に過ごせたことに感謝。
明日も良い一日になりますように
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
理学療法士として働き続けながら、
家族5人で世界一周へ出発し、
帰国後は働き方を見直し、
「家族との時間」と「自分が本当にやりたい仕事」の間で、何度も判断を重ねてきました。
正解を探していたわけではありません。
その時々で、
「自分は何を大切にしたいのか」
その判断軸を少しずつ育ててきただけです。
そんな旅や日常の中で見つけた気づきを、
メンバーシップでは写真や旅の裏話とともに綴っています。
📍『旅とからだの応援サロン』
そして、
日常や身体、人間関係で迷ったときに立ち返れる考え方は、
Three Steps「正解より、判断軸。」
としてまとめています。
迷ったときに、少し立ち止まり、
自分自身の判断を整えるきっかけになれば嬉しいです😊
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