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R8.8.26|今日は妻が実家に帰って、用事を済ませてくるとのこと。

末娘はいつも通り保育園へ。
そして息子も今日は特別に、末娘が通っている保育園で行われる卒園生のイベントに参加するため、一緒に保育園へ行くことになった。

長女は今日も、自分の生活のリズムを整える一日。

朝、息子も一緒に保育園へ行くと分かったからか、末娘はいつも以上にルンルンしている。

「今日はセナも一緒だよ」

そう伝えると、嬉しそうに準備をする。

息子はというと、

「走って行く!」

と、やる気満々。

末娘を自転車に乗せて、家を出る。

それにしても、今日も暑い。

息子は最初こそ元気に走っていたものの、しばらくすると立ち止まり、少し歩いて、また走る。

その繰り返し。

「自分のペースでいいよ」

そう言いながら、後ろから見守る。

走らなければいけないわけでもない。
ずっと歩いていなければいけないわけでもない。

その時の自分の状態に合わせて、走ったり、歩いたり、立ち止まったり。

そんな姿を見ていると、子どもは自然と自分のペースを知っているのかもしれないな、なんて思う。

しばらくして保育園に到着。

門を入ると、末娘も息子も嬉しそうに部屋へ駆けていく。

先生に挨拶をして、二人をお願いする。

「いってらっしゃい」

元気に送り出す二人の背中を見ながら、保育園を後にした。

自宅に戻ると、妻はすでに出発した後。

家の中が静かだ。

まずは家事を済ませて、一息つく。

午前中に買い物にも出かけ、必要な用事を済ませて帰宅。

気がつけば、もうお昼。

長女の分も昼ごはんを作って、食べられるように用意しておく。

そして、自分は一人で昼食。

静かだ。

誰かが話しているわけでもない。
子どもたちが走り回っているわけでもない。

これはこれで、落ち着く。

一人で過ごす静かな時間も嫌いではない。

でも――

やっぱり、少し寂しい。

いつもなら聞こえてくる子どもたちの声。
ドタバタと走る音。
何かを呼ぶ声。

そんな「生活の音」がないだけで、家の中が随分と広く感じる。

静けさを楽しみながらも、

「早く帰ってこないかな」

そんな気持ちも少しあった。

午後は自宅でできる仕事を進める。

一人だからこそ集中できることもある。

そんな時間を過ごしているうちに、あっという間に夕方。

そろそろお迎えの時間だ。

保育園へ向かう。

到着すると、そこには息子が保育園時代に一緒だった子どもたちや、懐かしいママさん、パパさんたちが集まっていて、ちょっとした同窓会のような雰囲気になっていた。

「久しぶりです」

そんな挨拶を交わしながら、近況を話す。

子どもたちも久しぶりに会う友達を見つけると嬉しそう。

帰ろうとすると、

「公園で遊びたい!」

とのこと。

まだまだ元気が余っているらしい。

ということで、みんなで公園へ向かう。

今日は砧あそびの杜プレーパークが開いている。

工作をしたり、
鬼ごっこをしたり、
砂場で遊んだり。

子どもたちは次から次へと遊びを見つけていく。

さっきまで暑さで少し疲れていたはずなのに、友達と一緒になるとそんなことは忘れてしまうらしい。

走って、笑って、遊んで。

やっぱり子どもは、こうやって思い切り遊んでいる姿が一番似合う。

夕方になり、そろそろ帰ろうと声をかける。

それでもまだ遊びたい様子。

「また今度遊ぼう」

そう言って、ようやく帰路につく。

自宅に帰ると、妻も戻ってきていた。

「おかえり」

家族が揃う。

朝はあんなに静かだった家が、またいつもの空気に戻っていく。

チビーズと一緒にシャワーを浴びる。

汗を流して、夕食。

今日の出来事を話しながら、家族で食卓を囲む。

こうして振り返ってみると、今日は一日の中で「静」と「動」がはっきりと分かれた日だった。

一人で過ごす静かな時間も悪くない。

でも、家族が帰ってきて、家の中に声や笑い声が戻ってくると、

「やっぱり、この賑やかさが好きだな」

と思う。

食後は息子が眠そうにしている。

寝る準備をして、本を読んでいるうちに、息子は秒で夢の中へ。

末娘も今日は寝つきが良い。

二人の寝顔を見ながら、

「今日も一日終わったな」

と思う。

そして――

気がつけば、自分も寝落ち。

今日も一日の幕が静かに降りた。

特別なことがあったわけではない。

でも、朝に元気に送り出して、夕方に元気な顔で迎えて、夜には安心して眠る。

そんな一日を過ごせたことが、何よりありがたい。

今日も家族が元気でいられたことに感謝。

明日も良い一日になりますように。

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子どもには子どものペースがある。
走る日もあれば、歩く日もある。
大人が「こうした方がいい」と決めすぎるより、
その日の状態を見ながら、無理なく進めることも大切なのかもしれない。

子育ても、正解を探し続けるより、
家族が崩れないための判断軸を持っておくことが大切だと思っています👍

そんな日々の子育ての中で考えていることを、
「子育ての判断軸」としてまとめています。

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子育ての判断軸 ― 正解より、崩れないために ―

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