【うつ病・繊細さん】「なんだか安心できない…」その違和感を大切にしていますか?~繊細な心を守るためにできること~
「なんとなく落ち着かない。」
「理由はないけれど、この場所は疲れる。」
「相手は優しいはずなのに、なぜか安心できない。」
そんな経験はありませんか?
うつ病を経験している方やHSP(繊細さん)は、人や場所の空気を敏感に感じ取ることがあります。
周りから見れば何も問題がないように見えても、自分だけが強い違和感を覚えることもあるでしょう。
そして、その感覚を「考えすぎかな」と打ち消してしまう人も少なくありません。
でも、その小さな違和感は、自分を守るための大切なサインなのかもしれません。
心は言葉になる前に反応しています
人は安心できる環境では自然と肩の力が抜けます。
反対に、安心できない場所では、無意識に緊張し、心も体も警戒しています。
呼吸が浅くなったり、疲れやすくなったり、妙に気を遣ってしまったりすることもあります。
特に繊細な人は、相手の表情や声のトーン、その場の空気感などを細かく感じ取っています。
そのため、自分では理由が説明できなくても「なんとなく嫌だな」と感じることがあるのです。
その感覚は決しておかしなものではありません。
違和感を無視し続けると心は疲れてしまいます
優しい人ほど、
「私が我慢すればいい」
「相手に悪いから」
「気のせいかもしれない」
と、自分より周りを優先してしまいます。
しかし、自分の心を無視し続けると、少しずつストレスが積み重なり、大きな疲労につながることがあります。
だからこそ、「安心できない」という感覚は、一度立ち止まって受け止めてあげることが大切です。
私も違和感を感じることがあります
実は私自身も、「なんとなく安心できないな」と感じることは割とあります。
理由ははっきりしないけれど、その場にいるだけで疲れてしまったり、心が落ち着かなかったりすることがあります。
そんな時は無理に頑張ろうとはせず、慎重に様子を見るようにしています。
すぐに決断せず、一度距離を置いたり、少し時間を空けたりしながら、自分の気持ちを確認するようにしています。
そうやって、自分の心のペースを守ることを大切にしています。
以前は「気にしすぎかな」と我慢していましたが、自分の感覚を尊重するようになってから、無理をする場面がずいぶん減りました。
安心できない時の小さな対策
ここから先は
¥ 200
この記事が参加している募集
よろしければサポートをお願いします。 生きるための糧とします。 世帯年収が250万以下の生活をしています。 サポートしてもらったらご飯のおかず代にします! お野菜買えるかも・・・ あと、ネコのクーラー代とかにもなるのでよろしくお願いします! 生きていく・・・
