亀の歩みで、日進月歩
ちょっとずつ進む自分を認めてあげる
人それぞれペースが違う。
踏み出した時の歩幅、息するタイミング。
それらひとつとっても、まったく同じ人はいない。
そんなこと分かっていても、やる気が起きなかったり、
そんな自分にがっかりしたり・・なんてことはあるのでは。
そんな時こそ大事なのが、「継続力」だと思う。
「続けられない」を解決するシンプルな方法
少し前にも書いたので、おさらいにはなってしまうけども。
日々家事や仕事やある中でも、マルチタスクができる人がいる。
だが反対に、ひとつずつ処理していく方が合う人も一定数いるわけで。
(ちなみに、わたしも後者の部類)
そんな時こそ、かめはめ波ほどの火力はないけれど
「やる気を分けてくれ~」と、なけなしのやる気をかき集め
タスクに向き合う必要も出てくる。
やる気スイッチ、君のはどこにある?
有名な某塾のCMで、よく聞いたセリフ。
自分の「やる気スイッチ」を探し始めたら
どこにあるかわからず、結局挫折・・という経験は
誰しもあるのではないか?(わたしはあった)
なかなか続けられないことを悩んでいる時に
知り合いが偶然シェアしていた脳科学で、
やる気スイッチを見つける方法が目に留まった。
脳を騙せ
「やる気が出てきたから、作業がノッってきた」
と、よく言うけれども実際は逆らしい。
脳は「行動」という刺激を受けることで、活性化し
興奮状態(やる気のある状態)に入るんだそう。
つまり、順番としては「やる気→行動」ではなく
「行動→やる気」が正解。
ちなみに、これは「ポモドーロ・テクニック」と言って
イタリア人のフランチェスコ・シリロ氏が考案したそう。
(こちらに詳細が分かりやすく載っていたので、
引用せていただきました。)
本来「25分作業→5分休憩」なのだけど、わたしは
「15分作業→5分休憩」と、自分に合う形にアレンジをしている。
何事も自分に合った方法がベストだと思う。
やる気が出ない日ほど「ちょっとだけ、動く」が効く
やる気が起きないと行動に繋がりにくいイメージはある。
「やる気が起きない~~」って布団で横転するなんて
まぁまぁある。(わたしのことだけど)
だけど、そんな時は「ちょっとだけ、動いてみよう」と
起き上がってPCに向かう。
気付けば調子が上がり、こうして文を紡げている。
亀の動きでもいい。ほんのちょっとを、今日も頑張ろう。
