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『このnoteに込めた想い』

人生が折り返しを迎える50代。心や体の変化、仕事や家族、老後の不安……。今まで通りではうまくいかないことも増えてきます。

それでも、もう一度前を向こうとする力があります。それが「レジリエンス(心の回復力)」です。

このnoteでは、レジリエンスをベースに、心の豊かさを保ちながら、50代からの人生を前向きに、しなやかに歩むヒントを綴っています。

こんなあなたに読んでほしい
◆ 気持ちが沈みやすくなり、前向きになれないことが増えた
◆ 自分を変えたいけれど、なかなか動き出せない
◆ 強みや役割がわからず、これからどう生きていいか悩んでいる
◆ 日々に充実感がなく、「このままでいいのか」と感じている
◆ ネガティブな思考から抜け出したいと願っている
◆ 人生の目的がわからなくなっている
◆ 理想の自分を見つけたい
◆ 親、家族、妻、夫など、大切な人との関係を自分が理想とするものにしたい

もし、どれかひとつでも当てはまるなら、

このnoteがあなたの「これから」を見つけるヒントになるかもしれません。

💡 レジリエンスとは?
アメリカ心理学会(APA)は、レジリエンスをこう定義しています:

「逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心的プロセス」つまり、「心が折れそうなときに、もう一度立ち上がる力」です。

久世浩司さんの著書
『図解 なぜ、超一流の人は打たれ強いのか』(PHP研究所)では、レジリエンスの3つの力が紹介されています。

回復力:落ち込んでも立ち直る「しなやかな心」
緩衝力:外からのストレスに負けない「弾力性」
適応力:変化を柔軟に受け入れる「合理的な対応力」

これらは、特別な人だけが持っているわけではありません。日々の考え方や習慣の積み重ねで、誰でも育てていける力です。

📝 なぜ、noteを始めたのか?
私はこれまで、キャリアの相談を通じて、こう感じてきました。「人は、自分の強みや価値に気づいたとき、前向きに変わっていける」

50代という人生の節目。これまで頑張ってきた自分を一度リセットし、「これからの自分らしい生き方」を見つけ直す時期だと思うのです。

このnoteでは、私自身の体験や気づきを通して、“やめてよかった習慣”や“心を整える考え方”を発信しながら、同世代のあなたが自分らしく進んでいくきっかけになれたらと思っています。

人生は自分が思っているより短いのかもしれません。だからこそ、失敗や非難を恐れずに、あなた自身の一歩を、ぐっと踏み出してみてください。その歩みを、私はこのnoteから応援し続けます。

🧭 あなたと一緒に歩むnoteにしたい
読んでくださって、ありがとうございます。もし、何か一つでも心に残るものがあったなら、ぜひ「スキ」やフォローで応援いただけると嬉しいです。

最後に、もしよろしければ、私が日々実践してきた“思考・習慣・変化”をまとめた記事やマガジンも覗いていただけたら嬉しいです。

◆3つの良いこと日記!
日々の良かったことに目を向ける習慣を育てるマガジンです。

◆わたしの「やめたこと、かえたこと」20の実体験!
変化をテーマに、実践記録をまとめたマガジンです。

◆トッキー流!『自分を変える16の行動』
思考を整えるだけでなく、日々の行動に落とし込むステップを紹介するマガジンです。

◆『小さな習慣で人生を変える記録』私が継続している小さな取り組みを紹介するマガジンです。

あなたのペースで、合うものを選んで読んでみてください。どれか一つでも、「あなたの人生のナビゲーション」を方向づけるきっかけになれば嬉しいです。

ありがとうございました。あなたとの出会いが、ここから始まることを願って。(おわり)

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