開催中の展覧会:表参道・原宿・恵比寿エリア(2025年10月12日時点)
三連休の中日、いかがお過ごしでしょうか。
お天気は秋晴れ…とはいかないようですが、そんな日こそアクセスしやすい美術館でアートを楽しんでみてくださいね💕
表参道、原宿・恵比寿エリアで今見られる展覧会はこちらです👇
🎨1. 生命の樹 ― もうひとつの太陽の塔 ―展|岡本太郎記念館
会期:2025年7月2日(水)~ 11月3日(月・祝)
開館時間:10:00~18:00(最終入館 17:30)休館日:火曜日(祝日の場合は開館)
入場料:一般 650円 / 小学生 300円(税込)
見どころ:万博「太陽の塔」の内部にあった巨大オブジェ「生命の樹」。制作過程のスケッチや資料が特別公開。万博当時の写真、設計図、模型などが紹介されていて、まるでタイムスリップしたかのように1970年の大阪万博の雰囲気を味わえます。
おすすめポイント:ブロック壁、アーチ屋根など特徴的なデザインの記念館の建物は、太郎の友人でもあった建築家・坂倉準三による設計です。
🎨2. 蔦屋重三郎と版元列伝|太田記念美術館
会期:2025年8月30日(土)~ 11月3日(月・祝)
開館時間:10:30~17:30(最終入館 17:00)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、9月29日、10月2日、6日、14日、20日、27日など
入場料:一般 1200円 /大学生・高校生800円/中学生以下無料
※支払いは現金のみ(クレジットカード・QR決済不可)見どころ:「浮世絵を出版・プロデュースした版元(はんもと)」に焦点を当てた展覧会。蔦屋重三郎(通称「蔦重」)を中心に、江戸時代の浮世絵出版に関わった12の版元を取り上げ、彼らの企画力や流通・マーケティング戦略と、それに支えられた絵師との関係性を通して、浮世絵の歴史をひも解いていきます。
おすすめポイント:東洲斎写楽や喜多川歌麿といった有名な作家の有名な作品も展示されていますから、飽きずに見られるはず!
🎨3. 日本画聖地巡礼2025―速水御舟、東山魁夷から山口晃まで―|山種美術館
会期:2025年10月4日(土)〜 11月30日(日)
開館時間:10:00 〜 17:00(最終入館 16:30)
休館日:月曜日(ただし、10月13日、11月3日、11月24日は祝日につき開館)代替休館日:10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)
入場料:一般1400円/ 大学生・高校生/1100円/ 中学生以下無料(保護者同伴必須
障がい者手帳等提示および介助者1名/一般 1200円 / 高大生 1000円
着物特典…着物で来館すると一般200円引、高校・大学生100円引見逃がせない作品:日本画の巨匠たちの名作を一挙展示。特に重要文化財である速水御舟《名樹散椿》と、東山魁夷の京洛四季シリーズ《春静》・《緑潤う》・《秋彩》・《年暮る》は必見です!!
おすすめポイント:速水御舟、東山魁夷、奥田元宋、奥村土牛といった近現代の日本画家たちの代表作が集結。日本画の流れを総ざらいできる贅沢な内容です。日本画初心者でも聞いたことがある/見たことがある作家の作品が展示されているので、親しみやすいと思います。
今回の激オシ展覧会は、山種美術館の「日本画聖地巡礼」です!
山種美術館は、重要文化財をはじめ貴重な名品を数多く所蔵する、日本画鑑賞には欠かせない美術館。日本画初心者こそ、ぜひぜひお出かけください。
私は、東山魁夷の京洛四季シリーズ(特に《年暮る》)を絶対見に行かねば!と鼻息を荒くしておりますw
それでは次の展覧会でお会いしましょう。
おartがよろしいようで💕
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