開催中の展覧会:六本木エリア(2025年11月01日時点)
この夏、たくさんの来館者を集めた「藤本壮介の建築:原初・未来・森」(森美術館)と「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン) ― 現代マイセンの磁器芸術 ―」(泉屋博古館東京)がついに会期末。
国立新美術館で開催中の「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」と「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」は連日満員と、11月前半の六本木も相変わらずのアート熱です!
🎨1. ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧|国立新美術館 企画展示室2E
会期:2025年9月3日(水)~12月8日(月)
開館時間:10:00~18:00(金曜・土曜は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日
入館料:一般 2300 円/大学生 1000 円/高校生 500 円/中学生以下無料
障害者手帳所持者(付添の方1名含む)無料見どころ:イタリアを代表する高級ジュエラー・ブルガリの世界を「美術展」として鑑賞できる、貴重な機会。宝飾=高級品ではなく、「色彩」「デザイン」「文化交流」の結晶として紹介されています。
おすすめポイント:映画女優や著名人が愛した一点物のジュエリーも展示。実際の着用写真とあわせて鑑賞できます。
🎨2. 時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010|国立新美術館 企画展示室1E
会期:2025年9月3日(水)~12月8日(月)
開館時間:10:00~18:00(金曜・土曜は20:00まで)※ ※入館は閉館の30分前まで
入館料:一般 2,000円、大学生 1,000円、高校生以下・障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料
見どころ:1989年から2010年にかけて日本で生まれた現代美術を一望できる大規模展覧会。絵画・立体・映像など多彩な表現が並び、近年の日本文化の歩みをアートから振り返ることができます。奈良美智、村上隆をはじめ、世界的にも知られる日本のアーティストが多数出展しているので、「現代アートは難しい」と感じる人でも親しみやすく、楽しめると思います!
🎨3.藤本壮介の建築:原初・未来・森|森美術館
会期:2025年7月2日(水)〜11月9日(日)会期中無休 \会期末/
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日のみ ~17:00(※入館は閉館の30分前まで。火曜のみ17:00まで。9月23日は22:00まで)
入館料:一般1,800円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
見どころ:大阪万博の象徴《大屋根リング》を設計した藤本壮介の初の大規模個展。《大屋根リング》の1/5模型に実際に入れるなど、建築を体験できる展覧会です。



🎨4.特別展 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン) ― 現代マイセンの磁器芸術 ―|泉屋博古館東京
会期:2025年8月30日(土)〜 11月3日(月・祝)\会期末/
開館時間:通常:11:00~18:00 金曜日は19:00まで開館 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし10月13日・11月3日 は開館。10月14日(火)は休館日)
入館料:一般1500円/学生800円/18歳以下無料
団体(20名以上)一般 1300円/学生 700円
障がい者手帳等を提示の場合、本人および同伴者1名まで無料見どころ:ハインツ・ヴェルナー(Heinz Werner, 1928-2019)は、現代マイセンを代表するアーティストであり、磁器における絵画的表現を追求した人物。本展では彼の初期から晩年、作風の変遷、後進への影響などを辿ります。彼の代表作《アラビアンナイト》《サマーナイト》をお見逃しなく。
おすすめポイント:「磁器=器」ではなく、「磁器をキャンバスとした表現」の魅力を楽しめます。六本木に近くアクセスしやすいので、他の展覧会と合わせてアート巡りしやすいのもおすすめポイントです。
鑑賞後は、ひと休みにぴったりの素敵なカフェもあります✨
「時代のプリズム」は、作品を全部見終わるのに2時間以上かかりそうです。(ソースは私の友だち👍)
ぜひ時間の余裕を見てお出かけくださいね。
それでは次の展覧会でお会いしましょう。
おartがよろしいようで💕
都内・他のエリアの展覧会情報はこちらです👇
