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『ははのは』十一話「ラヴィスエルの思惑」と、ははのはラジオ5回目感想。いろいろ阻害要因があったので興が乗らず、ではありましたが、このあたりで片しておきませんと。戸谷菊之介は戸谷公次のように「とたに」姓ではなく「とや」って詠む名字なのね。

で、ここに来ますか。ゲスト告知がやや隠されてたははのはラジオ
5回目は。

エレン◆深川芹亜[ac1]

ヴァン◆八代拓(VIMS)
カイ(アルベルトの息子)◆戸谷菊之介(SMA)

の三人でお送りされるラジオ。

やっぱり戸谷菊之介は名バイプレーヤーで音響監督もしてた
戸谷公次のように「とたに」姓ではなく「とや」って詠む名字なのね。

 この二人の深川イジリはいまいち不発でほぼ記憶に残らねえなあ(まあ八代と深川がB型で、戸谷がO型ってあたりを引き伸ばしたくらいが僅かに、ってところか)。
 で話数振り返りが全く機能せず、メール読んだのもかなり遅かったし、
千葉翔也の話ばかりして、この二人のパーソナリティーを深堀り
出来てないのが、なんか「薄い」と。

 まあこの振り返りなら、こっちの感想ちゃんと観た方が
いいのでしょう。

ノートと台本持参してラジオに臨んでるエレン◆深川芹亜[ac1]をちゃんと褒める、まで至った山根綺の着眼点は流石に正しいな。そこら辺の洞察力はやはり◆山根綺[青二]らしいですねえ。ラジオ四回目と『ははのは』九話「治療のお姫様」感想。アニメの方は新メインキャラ目白押しなので監督も絵コンテ書いているなかなか見逃せない回。|torov

人命優先は何よりも優越するとしてキッドナップに関してナメた態度を取るべからず。なので便宜上「キッドナップ」としますんで。『ははのは』十話「キッドナップ」感想。朝昼晩更新としてはこちらが昼更新かな。|torov

 六回目は二回目と同じFamilyラジオになるのか。
そっちを聴くのがいい余韻になれそうなのを祈りつつ。

じゃあテコ入れ的にははのはラジオ二回目来てたからそちらにフォーカス当てますか。ロヴェル◆興津和幸[ケッケC]とオリジン◆中原麻衣(アイム)ゲストで親子漫談が続いてた二回目のははのはラジオも聴き応えはアリ。『ははのは』こと『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』四話感想。よりもややそちらの感想厚めに。|torov


 で、あーあ。
しんしんと雪降りすぎてBSは電波障害。『ははのは』Bパートは
ほぼリカバリー出来そうにないので、HTBで補完するよりないか
(まあそこはしゃあない)。
 もう少しシナリオとしては一気に進んでも良かった気はするけど
(おおきいちっちゃいを克明にアニメ化させる必要性は
さしてなかったし)。

 そして。ようやく真っ当なBパートをHTBの録画視聴で確認。ようやく感想の入口には立てるかなと。

北海道ではきょう深夜2時35分から 『父は英雄、母は精霊、 娘の私は転生者。』第11話「ラヴィスエルの思惑」

HTB北海道テレビ
@HTB_kouhou

まあサブタイトルに使われたには反してラヴィスエルの声の
出番はないのですが。

ってことでキャストは主にこのあたり。

音響監督■明田川仁
音響制作■マジックカプセル
音響制作担当■田中理恵
音楽■馬瀬みさき
音楽制作■日本コロムビア
キャスト
エレン◆深川芹亜[ac1]
ロヴェル◆興津和幸[ケッケC]
オリジン◆中原麻衣(アイム)

サウヴェル◆野島裕史[青二]
ラフィリア(サウヴェルとアリアの娘でいろいろおおきい)◆山根綺[青二]
ローレン◆仲野裕[懸樋プロ]
アルベルト(元護衛)◆杉田智和[AGRS(アジルス)]

ガディエル◆千葉翔也[∑7]→(トイズファクトリー.2023.01-))

ヴァン◆八代拓(VIMS)
カイ◆戸谷菊之介(SMA)


edcast1-#11


edcast2-#11

ヒューム◆内山夕実[大沢]
ラーベ◆盆子原 康[アーツ]
フォーゲル◆橘龍丸[ステイラック]
アシュト◆根本京里[青二]

まあディスコミュニケーションもへっぽこマウントがすぎて
ここに一話分割かなきゃならないのは不憫だな、と思える
作画カロリーはやや少なめな十一話。

この画角差


このタッパマウント

これをわざわざ見せつけた上でをしっかりやり過ぎるから、
ここにいない不貞な身内がこの後の学園編の後に決定打と
なってしまう「身から出たたわわ錆」になるのですが、まあ
それはアニメになるのかならないのかでトンズラしてしまうのだろう。
(出来れば十二歳編は一気にやり切ってほしかった)

まあ説明の始末編で重要だったのはこのドレスか。

大きなリボンが可愛らしいドレス


このタブルガード

だからこそ、この狭間の反省パートが妙に効く。

「エレンは普段しっかりさんだから、めったに泣かないよね。泣き虫さんも可愛かったけど、怒りんぼさんも可愛いなぁ」


父は親バカを発揮してにこにこと笑っていた。

それに呆れながらも、私は自分を顧みて反省した。



生前、生きていた感覚がある私は分かっているはずだった。子供の時代が今しか無いことを。

子供の頃は大人になりたいとずっと思っていた。大人になっても昔とさほど身体が成長しなかった私は、ずっと「大人」に憧れていた。


転生して、今度こそ大人になれると思った。

だが、この身体は成長の兆しが遅くて、心の何処かで焦ってしまっていたのだ。



死んでしまえば「家族」も一瞬で無くなってしまう。

成長して大人になれば親元から離れるのを生前あれだけ経験していたのに、私は大人に憧れるあまり、目の前の父と母を蔑ろにしていたのだ。


「……ごめんなさい。私はとーさまとかーさまの娘で幸せです……」


また目に涙を溜めながら父にすがりついてそう呟くと、父は息を飲んで私を力強く抱きしめ返してくれたのだった。

https://ncode.syosetu.com/n2056dn/38/


まあロヴェルはこの娘バカでよい

ってことでEDはゆいにしお「Family」。


まあプリンシーンも削られてるからもふりシーンも以下略で別にいいよね、で抗生物質説明パートか。

「……製法を教えていただくことはできないのか?」


「教えられません」


「……エレン」


「信用に値しません」


「……っ!」


「それに教えた所で、あなた方には理解できません」


「どういうことだ……?」


「この人間界でこの薬を作ることはできません」

https://ncode.syosetu.com/n2056dn/39/

これを、淡々とかつ説明して取引するあたりの緊張感で持っていこうと
するから、こんなのは「観るにも値しない」とジャギって、BS日テレは
観られたものじゃない、になったのだな、はある程度の「説明がつく」。


本日の主要キャラ出演の並び


このドレスの可愛さと良さは出てる

まあこの物語は以前から言ってますが『Vガンダム』や
エンジェル・ハイロゥ崩壊にならないための「瞼の母」テーゼを
しっかりやってはる、なのでまだまだエレンとガディエル殿下には
「溝がある」で正解なのかと。

エレンちゃん号泣の精霊祭がせつない八歳編の終幕。『ははのは』こと『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』六話「精霊祭の意義」感想。6話はいよいよ直接邂逅の対決で、互いにやはり傷付く場面が多めだけれども。|torov

「貧乏人のアスラーダ」に導かれて、自ら率先して「エンジェル・ハイロゥの部品」になろうとしてる人でなしには興味ないけど、まだそう「瞼の母」テーゼで絶望しながらも進んでいく方にこそ、本来の希望はありそうなんだけどね。

まだまだしばしのお預けなのじゃ

王家としての立場、精霊の呪詛の声。それらに板挟みになりながらも、願わずにはいられなかった事がある。


「俺は、ただ君と話がしたいだけなんだ……」


エレンの笑った顔が見たい。自分に笑いかけて欲しい。たわいない会話をして一緒に笑い合いたい。ただ、それだけなのに……。


「それすらも赦されないのか……」

https://ncode.syosetu.com/n2056dn/40/

『ははのは』十一話「ラヴィスエルの思惑」と、ははのはラジオ5回目感想。いろいろ阻害要因があったので興が乗らず、ではありましたが、このあたりで片しておきませんと。戸谷菊之介は戸谷公次のように「とたに」姓ではなく「とや」って詠む名字なのね、でした。





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#ずびしとエリンの脅迫の文言を申し上げる
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#しんしんと雪降りすぎてBSは電波障害
#わざわざ見せつけた上でをしっかりやり過ぎるから
#説明の始末編
#まだまだエレンとガディエル殿下には溝がある