私のコンサルティングの「全体地図」を共有します。
「結局、何をやっているのですか?」という問い
私のコンサルティングは、
ミッション、ブランド、WXP(Workplace Experience)、オペレーション、CS/クレーム対応、顧客化……
と、かなり多岐にわたっています。
そのため、
「結局、何をやっているのですか?」
「それぞれは、どうつながっているのですか?」
という疑問を持たれることもあると思います。笑
実は私自身も、
「この全体像を、もっと整理して共有した方が良いな」
と感じていました。
そこで今日は、まず私のコンサルティングの“全体地図”だけを共有したいと思います。
私のコンサルティングの全体構造
MISSION
― なぜ存在するのか
BRAND
― 何を約束するのか
WXP
― 働く体験を、経営が整える
OPERATION
― 日々の行動がブランドをつくる
CS
― 信頼が試される最前線
LOYALTY / 顧客化
― LTV・信頼の蓄積
私の視点では、これらは別々のテーマではない
私の視点では、これらは別々のテーマではありません。
ミッションとブランドは、組織を動かす「見えない軸」です。
そして、その軸が、
社員体験、現場運営、顧客接点、信頼形成へと連動していく。
そんな構造として私は捉えています。
もちろん、現実の企業では、
理念と現場が分離していたり、
ブランドと社員体験がつながっていなかったり、
採用・EX・CS・クレーム対応が、別々の課題として扱われていたりします。
だからこそ私は、
組織を「点」ではなく、「連動する構造」として見たいと考えています。
これから、この地図の道案内を始めます
正直、この地図は一度見ただけでは少し複雑かもしれません。笑
なので次回以降、
・なぜWXPがブランドにつながるのか?
・なぜクレーム対応がミッションと無関係ではないのか?
・なぜ現場の体験が、信頼や顧客化に影響するのか?
そんな話を、この地図を使いながら一つずつ道案内していきたいと思います。
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