旅の気づき①│子どもの体調管理って神経を使う
今回、子どもたちと旅行に行くにあたって
気づいたこと、感じたことの記事になります。
この記事の続編です↓
ディズニー旅行の前、
特に1週間前から
子どもたちの体調管理には
本当に神経を使いました。
「風邪ひかないで」
「早く寝て」
「手洗って」
その一言一言が、
いつしか“圧”になっていた気がします。
もちろん、全部は「子どものため」。
楽しみにしていた旅行を
全力で楽しんでほしいから。
でも、ふと気づいたんです。
「子どものために」と言いながら怒っていたら
本末転倒なんじゃないか?
旅行って、行く前の準備期間も含めて
“楽しみ”の時間。
けれど、子どもたちにとっては
体調管理なんて退屈なだけ。
それも、当たり前なんですよね。
そして、夜更かししそうになった子に
「なんでまだ寝ないの!」
とつい言ってしまうとき。
“旅行前に体調を崩されたら困る”という、
自分の不安をぶつけてるのもあるんじゃないか
と気づきました。
もちろん、守るための声かけは必要。
でも、怒るよりも
**「伝える」**こと
を意識したいと思いました。
そこで、我が家では
「ディズニーまでの約束リスト」を作成!
タイトルは
『元気にディズニーを楽しむために!』
・21:30には布団に行こう!
・ごはんをしっかり食べよう!
・手を洗おう!
同じことを言うにしても、
「怒る」から「一緒に守ろう」に変えるだけで、
子どもたちの反応が違う。
子どもたちだってこれで完璧にはできないし、
親だって人間だから完璧にはできない。
つい感情的になってしまう日もある。
でも、子どもの体調を守りながら
“関係”も守るには、
怒るより「伝える」にシフトしていくことが
大事だなと感じました。
そして何より、
子どもだけじゃなく僕ら親自身も
体調を崩さないように気をつけたい。
季節の変わり目で朝晩は寒く、日中は暑い。
子どもの動きや環境だけじゃなく、
自分たちの体調にも目を向けながら
準備をしていくこと
旅行前の“見えない準備”って、
ほんとにたくさんあるなと改めて感じました。
それでも、無事行ってきて
子どもたちの楽しそうな表情を沢山見れて
そして、僕ら自身楽しめて
改めてよかったと実感しました😊
