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読まれる文章はココが違う

色んな人の記事、読んでると
「読まれる文章」と「スルーされる文章」の差が出てる思わん?
同じような記事、書いてんのにやで? 
なんで片方はグイグイ読まれて、もう片方はサッと閉じられてまうんか

これな、才能とかカッコええテクニックやなくて、ほんまはちょっとした言葉の選び方で決まってるんちゃうか

文章書いてて一番むずいのって
「感情をどうやって伝えるか」やと思うねん

知識とか情報やったら、調べたら書けるやん?
でも「心が動いた瞬間」って、説明しにくいんよなー
言語化するんムズない?

感情は「映像」に変える

たとえば「悲しかった」って書いても、ただの説明やん?
けど「夜中にひとり、布団の中で、泣きながらスマホ閉じた」って書いたら、どう?
読んだ人の頭ん中に映像が浮かぶやん
人は「映像」で感情を思い出すから、状況を描くんがコツやねん

言葉を削る

感情こそ、説明しすぎたらあかん
「めっちゃ嬉しかった!ほんまに嬉しかって、嬉しすぎて言葉出えへんぐらい嬉しかった!」
……これ、どう?
くどいやろ?(笑)

ほんまに嬉しいときは、逆に「声が出んかった」とか「ただ笑うしかなかった」ぐらいで止めた方が、読む人にスッと伝わるんよな

比喩で遊ぶ

「寂しい」を
 →「心に穴あいた」より
 →「スマホ見たら、LINEの通知が1件もなかった時くらい寂しい」
って書いた方がリアルやったりする

なんでかって言うたら、みんな自分の生活に置き換えやすいから
感情は、身近なたとえ話にしたら届きやすいんよ

書く側も「正直に」

結局な、文章に感情をのせたいんやったら、まず自分が正直に書くことやと思う
「こんなこと書いたら変に思われるかな」って取り繕った瞬間、感情はスッと逃げる

ウソっぽい言葉は、読んでる人にバレるんよ
せやから下手でもええし、短くてもええから、心で感じたことを正直に書いた方が、結果的に人の心に届く

まとめ

感情を伝える文章のコツは

• 状況を映像にして描く
• 言葉を削って余白を残す
• 比喩で遊ぶ
• 正直に書く

この4つやねん

文章は上手い下手より「どれだけ自分が本気で感じてるか」の方が、よっぽど人に伝わる
せやから、まずは自分の心をそのまま出す勇気を持つこと
それが一番、リアリティある感情の文章になるんやと思うでー

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