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note「うまく書けない…」


note書き終わった時、
「よっしゃ!今日はなんかええ文章書けた気するわー!」って
めっちゃ満足して寝るやん?

ほんで、次の日読み返したらな…

「え…なんか読みにくない?」
「何言いたいか薄いな」
「そもそも、誰に向けて書いたんこれ?」
ってなること、ない?

私はある!
てか、何回もある!
てか、今のこの記事もそうやっった!

せやから最初は思ってたんよ

「私って文章のセンスないわ」
「気分だけで書いてるから、毎回ブレるんよな…」
「昨日の自分、病んでた?なんなん?」

ってな

でもな、よう考えたら、
これってちゃんと自分と向き合ってる証拠やったんよ

なんで昨日の文章が「しっくりこなくなる」のか?

それには、ちゃんと理由があるねんて

① 書いた直後は、脳ががんばった自分に酔ってる

達成感MAXで、「これ、うまく書けたやん!」って思い込んでる
そやけど、一晩寝たらそのテンションがリセットされて、冷静な目で読めるようになる

② 翌日になって、読者目線に戻ってるから

書いたときは「自分の想い」でいっぱいやから、言葉の流れとか客観性が薄れてる
次の日になると、ちょっと引いた目線で読めて、
「これ、他人には伝わりにくいな」ってわかりにくさセンサーが働く

③ 睡眠中に、脳が情報を整理してくれてる

これ意外と知られてへんけど、寝てる間に脳ってちゃんと情報の棚卸ししてるらしいで
「この表現、回りくどいな」とか、
「もっとええ例えできるやろ」ってアイデアが次の日にポンって出てきたりするんも、そのおかげやねん

つまり、それは目が育った証拠

昨日は「これで完璧!」思ってたのに、
今日は「なんかちゃう」って思えるってことは、
たった1日でも、自分の見る目が育ってるってことやねん

書きっぱなしにせず、「読み返す」って行動ができてる時点で、
もう、ただの発信者ちゃう

もし今、「書いたら落ち込む」「読み返して落ち込む」ってループにおる人がおったら、

落ち込むってことは、ちゃんと「理想の文章像」があるってことやねん
そことのギャップを見て、へこむわけやろ?

でもそのギャップこそが、
「伸びしろ」で、「自分の可能性」

昨日の自分にダメ出しできるってことは、
今日の自分が、ちゃんと進んでるってことやでー

大丈夫!
書いた文章が違和感に変わるのは、
感覚が更新されたってことやから

そんな時の私は

・とりあえずちょっと寝かす(2日くらい)
・声に出して読んでみる

そうすると、自分のクセが見えてくるでー

まとめ

書いた時の自分もえらい
気づいた翌日の自分も、もっとえらい

noteって、読む人も育つけど、
書いてる自分が一番育つ場所やと思う

だからこそ、
「なんかちゃう」って感じた日も、書き続けていこな


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