自分記録 すまない 待ちぼうけから変化を知る│断食中の実体験|何かが変わっていると気づいた日

昨日、
いつも通り上の子を、迎えに出た。
下の子は、家に居るというから、お留守番。

いつもの場所で待つ。
いつも上の子と一緒に通学しているお友だちだけが1人下校。

「あれ?今日は一緒じゃないの?」

「少し遅くなりそうって言ってました」

遅くなるなら暗くなるな、学校に出来るだけ近くまで行こう。

なかなか帰って来ない。
1時間ちょと経過…

下の子のお友だちが塾か習い事の帰りだったみたいで、手をふっている。

「あれ?ここで誰か待ってるんですか?」

上の子を待ってると言う。
すると、

「随分前に違う道で会いましたよ…」

えっ?…
あまり遅いから、学校に入って尋ねようと思ってた… 無駄に騒ぎ立てなくて良かった。。
違うルートで帰ったのか…
ホッと胸を撫で下ろした。

お友だちにお礼を伝え、
1人家に戻った。

下の階の大窓を全開にして、下の子が外を眺めていた。
珍しいことをするもんだ。

「お帰り!!」

「どーした?寒いだろ?湿気るから閉めなさい。」

「もう帰ってるよ!電話したけど、携帯家に置いて出てるから…
もしかして、車にひかれて何かあったのか、って心配で、
外の救急車とかみてた…
良かったー帰って来て」

その一言を聞いて絶句した。

そんな心配を感じさせてるのか…
安心させてやれてない…
何か不安を持たせている…
と、…

希死念慮… 何か気づいているか、通じる何かあったのか…

すまない…
自分の愚かさをかえりみた…

すまない…

それしかなかった。
でも、突然襲って来るんだ。
そして頻繁に頭に浮かぶんだ…
いくら努力してもどうすることもできない。。

すまない…

加齢と共に色々な症状が出るとは知っていたけれど、
どうしたら良いのか…
口には出さず、(子どもには持病のことも知らせてない。絶望させるから…)

「ごめんよー!すれ違いで、ずーっと待って遅くなっちゃったー!
お腹空いただろ?直ぐご飯作るからなー!」

玄関の扉を開けて、家に入った。
飯だ!飯!

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と、
昨日の出来事を考察してみた。
自分、かなり変化はあるよう。

いつも通りのところで待つ。
が、いつもより遅い、
↑ここで、前なら
待たされてイライラする事が多い。

友だちだけが下校、
理由を聞いて、
↑ここで、前なら
登校前にちゃんと言っておけよ!となる。
憤る。

学校側まで歩く。
1時間以上待つ。
↑ここで、前なら
普段見かけない男が。不審者と見られないか?気になる。
近隣の渋滞の人からも、不審者と思われないか?気になる。
待たされてイライラが募る。
自分を蔑ろにされた気分、馬鹿にされたような、軽く扱われているような気分が沸いて、憤る。
子どもに何かあったのではないか?不安が募る。

下の子の友だちに理由を聞きすれ違ったのを知る。
↑ここで、前なら
どうして断食とかで、精神が良い気分になったのに!また、直ぐにそれ畳み込むような嫌なことが起こるんだ!!やっぱりこの不運癖抜けない… 拷問か!死ねということか!
起こされ、沈められる、繰り返し、生殺しだ。
今日に限って違う道通るなよ!嫌がらせか!

帰宅。
↑ここで前なら
1時間以上待った!すれ違いで帰って電話したなら、お前が出迎えに来いよ!!物凄く待ったんだぞ!

などと、なっていただろう。
我慢して優しく振る舞ったのではなく、
全く平然としていた。

落胆したり、絶望感のような、もうどーでもいい、勝手にしろ…というような、肩を落とした感も考えもなかった。

この出来事があって良かった!
自分の変化が分かった!
ありがとう

#シングルパパの誓い
#パパちゃん気づき

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