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自分記憶↔️断食で“魂のリセット”が起きた話。物干し竿が倒れても、心は静かだった——断食で変わった

断食をして以来、世界の見え方が変わった。いや、正確には“心の中に風が通り抜けるようになった”という方が近い。

日付変わって、2026年1月10 am1:51分、子どもたちと久しぶりに入浴を終えたあと、夕食を済ませた。

夕方に子ども達に、おむすびや、作ったバナナ米粉蒸しパンをオヤツとして食べさせていた。
それから、子ども達は下の子はゲーム三昧… 上の子は子供部屋か寝室に入ったきり音沙汰ない。

以前に15日間断食・18日間断食の引き金になった状況をそのままトレースしているようだった。

だけれど、怒りが全く無い。…

「黙って優しく我慢していたら、いつまでもダラダラと…!フザケんな!」
という感覚や我慢も、何も感じなかった。

自分の中身、…激変してしまっていることに気がついた。
以前なら、子どもがダラダラしている姿にイライラが止まらなかったのに、
気がつけば、怒りも我慢もどこかへ消えていた。
不思議なほど、ただ「今」を淡々と受け入れていた。

本人達がお風呂に入る行動を起こすまで、
自分は食事作りや、片付けなど家事をしていた。

流石にあまりにも遅いから、
「風呂に入らないのか?」
と、声をかけると、
子ども達はやっと時間が遅いことに気がついた様子で風呂に入った。
自分も家事が全て一段落ついたので、一緒にお風呂に入った。そんな、感じだった。

そして、夕飯支度が遅くなった。

子ども達はお腹空いていないらしく、
納豆と、ゆで卵と、里芋の茹でたものと、温めた牛乳を与えた。


これで満足と子ども達は言った。
とにかく眠たいと言っていた。
子ども達は眠るほうが優先。

「とりあえず、このくらい腹に入れておけば、良いだろう。食べたら寝ようか。」
と、自分が伝えると子ども達は、
ほっとした様子でサッサと食べて歯磨きなど寝る支度。

寝室に連れて行くのは、この子達が幼少期からの行事というか、1日最後のスキンシップとして、
自分がおんぶして言葉がけしながら寝室に連れて行くのが日課。

以前の自分とは全く違う感覚。

ちゃんとした時間に食事にしてやれなくて、シングルファザー家庭で申し訳ない…など
罪悪感も何も感じない。

必要な栄養素摂取しているならば、それで良い!と感じていた。

自分の精神・神経・魂も性格も激変してしまっていることに驚いた。

3:58分、子ども達の学校の制服を洗濯して夜の間に干して、自分の歯磨きなど、やっと全て完了。喫煙。残の家事などをした。

4:20分、やることは終わった。就寝しよう。

8:10分、小便で起床。睡眠時間が不足すると思い、再度就寝。

12:27分、起床。白湯。
今日も昨日も天気は晴れ。
子ども達はまだ眠っている。

12:28分、自分の事実の日記をnoteに記録開始。今日は、きな粉麹の件を日記。

13:08分、作業難航…モタモタしてやっとnoteアップ完了。

13:09分、子ども達の学校の服を干す事を開始。

13:26分、服干し完了。

服干しで気づいた。

今日は強風。
洗濯物が風で吹き飛んでいた。

以前の自分ならば…、

せっかくした事が台無しになったことに、
不運や、運命の嫌がらせや等を感じて、憤りを感じていただろう。…
それが今日は、
我慢などせず淡々と拾い集め、再度干した。

そして、残っている洗濯物を洗濯機に取りに行って、再度干そうと洗濯干し場に行くと、強風に物干し竿が煽られて、
物干し竿と洗濯物がひっくり返って、無残な形で地面に落ちていた。
物干し竿が倒れて、服が埃まみれになった。

少し前の自分なら「なんで俺ばかり…!」と天に怒鳴っていただろう。

怒り爆発していたか?
落胆して動く気を失っていたか?
こんな、めんどくさい思いして頑張っているのに、子ども達は昼過ぎても寝ている事に怒りの矛先を向けているか?

だっただろう。…

でも、その日は違った。

ただ「もう一度干せばいいか」と思いながら、穏やかに動いていた。
努力して変わったわけでもない。

今日はそのめんどくさい事にも、
精神・神経にダメージを何ら受けず、怒りも何も無い。
淡々と物干し竿を戻して…
次は、子ども達のシューズ洗いをせっせと淡々と終わらせた。

13:49分、風が強く吹くので、気になって物干しを確認しに出た。
またまた物干し竿ごとひっくり返っていた。ついでに今度は物干し竿が破損していて、
更に子どもの学生服が埃まみれ…

やったことが全て台無しになったけれど、
怒りを感じない。

残念な感覚も何も無い。

「あぁーあ。あれまー。…」
程度の言葉が出ただけだった。

投げ槍な感覚や感情でも無い。

そして、また淡々と再度物干し竿を直した。

どういう訳だろうか…

本当に自分変わってしまった。…

変わろうと努力したり、我慢した訳でも無い。…

本当に断食以後、日に日に自分自身が変化している。

とても、楽な時間を過ごしている。

不思議。摩訶不思議。…

努力して変わったわけでもない。
我慢しているわけでもない。

断食を始めてから、心も神経も性格や魂、人格さえも、静かに生まれ変わったのを感じる。

怒りよりも、安らぎが先に来る。

焦りよりも、感謝が先に来る。

不思議だ。
けれど、確かに今がいちばん楽だ。

断食って、ただ“食べないこと”じゃない。
心が満たされていく体験なんだと、
なんとなくだけれど、わかった感じがする。

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