自分記録↔️😭 深夜2時、血の池ラーメンが腸を焼いた地獄の夜💀💦
夜中の2時。
子ども達はぐっすり。
静まり返ったリビングで、自分は小腹と悪魔の囁きに負けた。
「ちょっと麺でも食うか…」
——それが地獄の始まりだった。
どうせ誰も見てないし…
ちょっとだけ“刺激”を…
と、酔っぱらいの勢い発動!
一味唐辛子をバッサバッサ。
気づけば、
真っ赤なスープの
“血の池地獄ラーメン”。
その見た目に軽くテンション上がり
「オレ、今、強そう」
と謎の自信。
——3分後。
腹が痛い。
いや、腹じゃない。腸が痛い…
麺に浴びせたこしょうでくしゃみが出る。
くしゃみしただけで激痛。撃沈。…
中和にと…白湯を飲んだら
「地獄の川下り」状態。
白湯が腸の中を通る感覚までリアルに分かるほどの灼熱感。
気づいたら、
ヒィヒィふぅーふぅー…まるで出産シーン(※自分、男です)。
激痛に気を失ったのだろうか…そのまま寝ていた。
朝、目覚ましが鳴って子ども達の朝食・弁当タイム。
なんとか這うようにしてご飯を詰め、
ヒィヒィ言いながら白湯を飲む。
……はい、再発。
痛みのデジャヴ。
完全に、腸が怒ってる。
「夜中に何しとんや!」って…
トイレで鏡見ると、顔色グレー。
便の色も“断食以前のあの頃の不摂生”
カラー復活…
痛みと戦いながら、自分は悟る。
「腸って、いちばん正直なやつかもしれん…」
普段どれだけ無茶させてきたか…
断食で整えた体に、深夜の唐辛子バズーカ。そりゃ怒るよな…
まともな朝食が痛くて作れない。
子ども達に伝えて、自分は今日は朝食摂らないと…
また中和の白湯を飲む。
どんどん酷い激痛に襲われる。
立っているのもやっとだった。
少し横になった。
痛みで立ち上がるのも難しかったが、お弁当の為になんとか、這うようにして立ち上がって、
手当たり次第にあるものを、
ふぅふぅヒィヒィと言いながら、弁当に詰めた…
流石に、子ども達の髪の毛を整えてやったり、顔を拭いてやったり、服装にブラシがけなど…全くやってやれない…
瀕死の状態の細々とした声しか出ない…
「自分達で願いね…痛い、痛い…うぅ」
今日は、一緒に登校は困難だと判断。
この6、7年、一度も登校に付き添いしなかったことは無かった…
体調不良でも、断食中でも、朝子ども達に怒り狂っても…今日は無理だった。…
玄関まで見送るのがギリギリだった。
また、気を失うように布団にバタン…
昼過ぎ、ようやく復活。
白湯が“やさしく染みる”レベルに。
でも、まだシクシク痛みはアル…
改めて、思った。
次に夜中に麺を食うときは
——せめて唐辛子、ひとふりで我慢だな…
というか、
一つ二つ、自分にとって収穫はあったことに気づいた。
以前ならば、体調不良を引き起こせば、
何か見えない運命や何かのせいを強烈に感じ、
「なんで自分ばかりこんな酷い目に遭うんだ!」
と、憤りや落胆などこあった。
そんな感覚は全く無くなっている。
子どものせいでここまで苦労して苦しんでいる!のような感覚も微塵もない。
体調不良で逆ギレして、
「殺すなら殺せ!」
みたいな開き直りや、だから消え失せてやる!など破滅的な衝動も無かった。
自分、断食以後から
中身変わってる…
それを気づく良い切っ掛けになったな…
って、…
結果的には、良いように結びついているのかも知れないな…
フッと思えた
下の子のお迎えは、いつも通りランニング出来た。
帰っていつもの奥の部屋で、
白湯を飲みつつ空を見上げる。
と、…その右横に
1.8リットルのワイン…
昨日新しく出したばっかなのに、
空っぽで、投げてあった…
そりゃー腸殴られるわな…
今は痛みがないから、フッと苦笑。
たぶん、コイツは性根入らんな…
自分にそう思って苦笑。…
