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AI画像生成って、どんな要素でできてる?基本の基本から観察してみよう

こんにちは、灯の旅人です(´ω`)

まずは昨日の「8月のファッションショー」を見に来てくださったみなさん、ありがとうございました!

レイニャからも一言。

「昨日は8月のファッションショーを見に来てくれてありがとうニャ! いろんな服を見てもらえて嬉しかったニャ\( 'ω')/」

昨日はいろんな姿のレイニャを見てもらいましたが、今日はそこから少し視点を変えて、そもそも一枚の画像って、どうやって出来ているんだろう?
というところを観察してみようと思います。

AIで画像を作るとき、みなさんは何から決めていますか?

キャラクター、服装、表情、背景、構図、カメラアングル……。

こうやって並べてみると、

「いや、選ぶもの多くない?(´・ω・`)」

となります(笑)

自分も普段から画像を生成していますが、最近あらためて思ったことがあります。

一枚の画像って、無数にある選択肢の中から「何を選ぶか」、その積み重ねで出来ているんじゃないか。

今回は画像生成の正解を教えるハウツーというより、その全体を一緒に眺める「入り口」のような記事です。


【挿絵①】レイニャ単体。シンプルな生成例

一枚を作るだけでも、選択肢はたくさんある

たとえば「女の子を一人描く」とします。

これだけでもAIは普通に画像を作ってくれます。でも、そこから少しこだわろうとすると、選択肢が一気に増えていきます。

どんな表情にする?

何を感じている?

立っている? 座っている?

朝? 夜?

晴れ? 雨?

背景は街? 森? 部屋?

光は柔らかい? 強い?

正面から見る? 横から見る? 見上げる? 見下ろす?

顔を大きく映す? 全身を入れる?

……終わらん(´ω`)

表情、感情、視線、ポーズ、服装、背景、時間帯、天気、光、色、構図、カメラ、距離感。

さらに細かく考えれば、まだまだ出てきます。

そして、この中のどれか一つだけで画像が決まるわけではありません。いくつもの要素が組み合わさって、ようやく一枚の画像になっていきます。



【挿絵②】同じレイニャを左右比較。夜のジト目/朝の微笑み。

同じレイニャでも、組み合わせれば全然違う

たとえば、うちの白猫レイニャ。

普段は自由すぎて、気づいたらどこかで寝ています(笑)

そんなレイニャでも、夜の部屋でジト目をしながらこちらを見下ろしていたら、

「また夜更かししてるニャ?」

みたいな雰囲気になるかもしれません。

逆に、朝の柔らかい光の中で少し笑っていたら、同じレイニャでもかなり穏やかな一枚になります。

キャラクター自体は同じです。

それでも、表情、光、時間帯、構図などの組み合わせを変えるだけで、その画像から受け取る印象まで変わっていく。

画像生成って「何を描くか」だけじゃなく、「何と何を組み合わせるか」でも変わるんですよね。

ここが、自分はかなり面白いところだと思っています。

じゃあ、全部決めればいいのか?

ここで、

「選択肢が多いなら、全部細かく指定すればいいのでは?」

となりそうです。

もちろん、自分の頭の中に明確な完成形があるなら、細かく指定することは大切です。表情も、構図も、光も、背景も決めていけば、自分のイメージには近づけやすくなります。

でも、画像生成をしていると、こちらが決めていなかった部分から面白いものが出てくることもあります。

思っていなかった表情になったり、予想していなかった構図になったり、

「いや、その発想どこから出てきた!?(゚Д゚)」

みたいな一枚が突然出てくる(笑)

そして、それが意外と良かったりします。


【挿絵③】自由を残した自然なレイニャ。くつろぐ・寝る構図。

「何を決めないか」も選択なのかもしれない

キャラクターは決める。でも表情は少し自由にしてみる。

感情は決める。でも細かなしぐさは任せてみる。

世界観は決める。でも背景の細かな部分には自由を残してみる。

そんな作り方もできます。

プロンプトを書くということは、「こうしてほしい」と決めることでもあります。でも逆に考えると、書かなかった部分には自由が残ります。

だから最近は、何を決めるかだけじゃなく、何をあえて決めないのか。その選び方にも個性が出るんじゃないかと思うようになりました。

同じテーマでも、表情を大切にする人もいれば、背景の物語を大切にする人もいる。カメラアングルにこだわる人もいれば、あえて偶然を楽しむ人もいます。

同じ配布プロンプトを使ったとしても、何を足して、何を削って、何を残すかで完成する画像は変わっていく。

そう考えると、「自分らしさ」というものは、完成した画像だけではなく、そこへ辿り着くまでの選択にも少しずつ現れているのかもしれません。

基本の基本から、少しずつ観察していきます

今回の話は、普段から画像生成をしている人なら、

「いや、それくらい知ってるよ(笑)」

と思うところもあると思います。

でも、自分はあえてここから見ていきたい。

感情と表情って、そもそも何が違うんだろう?

同じジト目でも、心配している場合と嫉妬している場合では何が変わるんだろう?

構図を変えたら、同じキャラクターでもどう印象が変わる?

カメラアングルは何を変えている?

プロンプトには、どこまで自由を残せる?

配布されているプロンプトを、自分らしい一枚へ変えていくにはどうすればいい?

こうした「基本の基本」を一つずつ取り上げて、これから実際に画像を見比べながら観察していこうと思います。



【挿絵④】感情・表情・構図をこれから観察していくイメージ。

これは「正解を教えるシリーズ」にしたいわけではありません。

自分もまだまだ試している途中です。

だからこそ、一緒に見て、比べて、

「こっちにすると、こんなふうに変わるんだ」

「じゃあ次はこれを試してみよう」

そんな感じで、基本の基本から少しずつ観察していけたらと思っています(´ω`)

一緒に見て、試して、昨日よりちょっといい一枚を作っていく。

今回は、そのための入り口です。

画像生成って、思っている以上に「選択」の連続なのかもしれません。

そして、その無数の選択肢の中から何を選ぶのかは、人それぞれです。

だからこそ面白いんじゃないかなと思っています\( 'ω')/

みなさんは画像を作るとき、まず何から決めていますか?

それでは、また。

Xやってるんだって

(´・ω・`)
といっても1日何も呟かない日とかもあるんだけど
それはレイニャの気分次第にゃ


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