スポットバイト2日目|接客は楽しいのに「うーん」となった理由
接客は楽しいはずなのに、「うーん」となってエネルギー消耗した日。
スポットバイト2日目で感じた、違和感の理由を書きます。
※内容について更新したくなったため、4月18日に大幅に編集しました。
前回、初めてのスポットバイト(タイミー)体験の記事を書きました。
なかなか相性の良い現場で、とてもいいスタートが切れたのですが…
その勢いで、翌日。
今度はスポットバイトルから、<接客・販売>にチャレンジしてきました。
実は、新卒の頃に販売職を3年ほど経験しています。
「人は得意じゃないけど、接客そのものは嫌いじゃない」
——だから短時間なら、むしろ楽しいかも?と思っての挑戦でした。
結果は……うーん。笑
まず、地味に効いたのが「距離」。
やや不便な場所にあり、まず原付で30分弱。
そして、ショッピングモールのため従業員入り口が遠いのですが、
初めてで勝手がわからず、モールの外周を一周してようやく辿り着きました。到着までにすでにエネルギーが20%ほど減少。
次に、「業務内容」
先日の品出しとは異なり<接客・販売>のため、お客様がいない間は、
店内を回遊しながら、ひたすら商品を畳み直すスタイル。
いつお客様が来るか、何を求めているのか、購入につなげられるのか、そして店員さんが私に求めているのはどの程度の接客なのか、など意識を向けることが多く、足の疲労に加え、脳へのマルチタスクの環境はやはりエネルギーの消耗が早いことに気づきました。
最後に、「スカウト(直接雇用のお話)」
数時間経つと環境にも慣れてきて、お客様対応もそれなりに楽しめてきたのは良かったのですが…
これが今回いちばんエネルギーを消耗した「うーんポイント」かもしれません。
勤務して間もなく、スタッフの方から「実は、スポットバイトはスカウトが目的でもあるんだけど」と声をかけられました。
予期せぬお話だっため、私の脳内では「??」が拡がりました。
そして、空気を繊細に読む性質がすごい勢いで稼働し始め、
「今回短時間だから来たのであって、長期は現時点では考えていないし、長時間の接客はやはり厳しいと考えていた手前、まだ業務中だし、自分の評価にも影響するといけないし、なんと回答するのが適切なのか?!?!」
と脳みそが高速回転し始めるのがわかりました。
もちろん、現場としては自然な流れなのかもしれません。
むしろ、有難いことなのもよくわかっています。
ただ、こちらとしては
「気軽に、短時間だけ働いてサッと帰るつもり」で来ているので…
この話が始まった瞬間、ピピっと危険察知センサーが反応しました。
囲われている感じがして、自分の中の“ドライな気持ち”が一気に“ウェット”に変わり、急に空気が重たく感じてしまいました。
しかも、就業時間が過ぎてもなお続く今後のお話。
(熱意はとても伝わるのですが…!)
スッと帰りたい(´;ω;`)
もう一度言いますが、
接客自体はそこそこ楽しかったんです。そして、スタッフの方もとても優しかったのです。
しかしながら、この日はエネルギー消耗が思った以上に大きく、解放されてからはスタバへ直行し、1時間ほどぼーっとして、ようやく帰れるぐらいまで回復してきました。
今回の学びは、
「環境により、エネルギーの消耗が全然違う」
ということ。
よって今の私にとっては…
今回の様な職場は“選ぶべきではない” 働き方だった
という結論になりました。
恐らく、外向型で人との交流からエネルギーを補充できる、浅く広いお付き合いがお好きな方にとっては、私とは反対の反応になるのかもしれません。
内向型でHSP気質、空気を読み繊細に反応してしまう私にとっては、こういった少しの事でエネルギーを消耗することを思い出させてもらえました。
これを毎日7-8時間続けていたんだから、疲弊していたのは当然のことだ。
これに気づけただけでも“儲けもん”です。
気づかせて貰えて感謝です。(何にでもありがとうと言っておこう)
今、無職の身ですから。
トライ&エラーをして、自分にあった環境を選択することができます。
スポットバイトは様々な職場環境を「体験」できる面で、とても有益な気がしてきました。
無理なら行く必要はありませんので。
という学びの多いスポットバイト2日目のお話でした。
お読みいただき、ありがとうございました。
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