「つくね、ふらりさんと出会う〜しょっぱいクッキーを添えて」の話
しょっぱい……
しょっぱいな。

さっき作ったクッキー。
かっちゃんが買ってきた
「ブラックサンダーザクザククリーム」の
減りが遅いので使おうと思って……
使おうと思って……
ひと口パクリ。
(甘く……ない?)
もうひと口パクリ。
「かっ……らっ!!!」
うわぁ、すごい!
砂糖と塩を間違えとる!!

さっ……
サザエさんみたい!!
けど……
それがどうしたと言うの。
こないだ、お茶してきちゃったんだもんねー。
ふらりさんと。
↑
さっき見つけた、とても素敵な記事!
先日
「あら?住んでるトコ、近くじゃないです?わー!」
とコメントしたら。
「もし良かったら、お茶でも〜」
メッセージをもらっちゃった!
(さささ誘ってくれても良いんだからね!ってつくねのあつ苦しい思いを届けてくれてありがとうございます、神様)
これはもう、アレじゃろ?
シンデレラで言う所の……
「おしろのぶとうかいのしょうたいじょう」
をてにいれた!

ウフフ……
ウッフフフ……
デュフフフっ!
「ハイ、喜んで〜!!」
で、当日。
カフェで待ち合わせ。
5分ほど前にお店に着く。
入り口の前に、人影が。
こちらの気配に気づくと顔を向けて……
あっ!
もしや!

「あああのあの、ふらりさんですか?」
「はい!」
「はははらつくねでし!」
「はじめまして〜!」
ふんわりした、可愛らしい雰囲気。
何だか、イメージしてた通りのふらりさんで嬉しくなってしまう。
「つくねさん、noteのイメージ通り!」
「ふふふ……岡山弁の存在感が強いnote書いてるからなぁ」
テーブル席へ案内されるや、話に花が咲きほこる。

「あっ……取り敢えず先に注文してしまおう」
「うん!ケーキのアラカルトとか美味しそう!」
「や……でも、サイズが小さかった〜って口コミがあったわ……」
「あー……それは」
ショーケースにケーキを見に行くと……
「あ!」
「コレ、美味しそう!」

秒で一致。
「さっきまで実は結構ドキドキしてたんよ〜」
「あー……でも、結構私、自分の直感当たると思ってて……」
「あ、分かる!私もそう!」
「この人仲良くなれそうとか……分かりますよね」
「うんうん!」
「そういや、ふらりって名前は……どんな由来が?」
「最初noteのアカウント作ったのが、読む為だったから……ふらふら〜ってしようかなって」

どうやら、ふらりさん……
直感型。
さっき、待ち時間にnoteの復習してきたつくねは
「さっきnote読んできたんよ、家族旅行の話」
「読んでくれたんですか?」
「お椀のフタについたイクラ一粒にツボってしまう妹さん……可愛すぎる……」
「そうなんですよ、可愛いんです!」
素敵なご家族……
こんな人たちと時を過ごしてきたからこそなんだろうな。
優しさの中にある芯の強さ、みたいなモノがふらりさんにはある。
とりとめのない話から、少し真面目な話まで。
とても楽しくて、つくねは……
(あっ、ヤバい。脳がブルブルしとる)

これ以上進むと……
ヒトの形を保てないっ!!
(???)
今日はここらで。

それではライン交換しよう、となった時に
ふらりさんから衝撃の一言。
「マンウィズ好きなんです?」
「えっ……マンウィズ……ご存知?」
「ハイ、ロックとか好きで……」
「マジでっ!?」
エンダァァァァーーーっ!!!
あと、別れ際に
「ふらりさん、結構……体育会系、じゃな?」
「社交ダンス部だったんで!」
エンダァァァァーーーっ!!!
ギャップがすごい。
属性の宝庫。

ふらりさん、ありがとう!
また遊ぼう!!

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