息子、実は次男説①
実は、私には隠し子がいるのかもしれない。
そして、息子は次男なのかもしれない。
今日はそんな“長男”の話をしてみたい。
新婚の頃、長男は日用品がなくなると「在庫なくなったよ」と毎回、わざわざ報告してきた。
共働きである。
「在庫はドラックストアにあるよ」と教えてあげた。
長男の家では、「在庫ない」というと自動補充されていたらしい。
我が家は、自動補充機能はない(笑)
そして、結婚して数年経った時の話。
長男は紅茶も好きだ。
会社ではいつも紅茶を飲んでいる。
「レモンティーがなくなったから、スーパー行くなら買っておいて」と言ってきた。
スーパーに行く用事もあったので、別に構わない。
この頃の長男は私の教育もあり、
在庫がスーパーやドラッグストアにある事を
理解していた。
でも、私は「レモンティー」を知らない。
長男がレモンティーを飲んでいるのをみた事がない。
紅茶に、貰ったレモンを切って入れることはある。
黄色のラベルのレモンティーらしい。
黄色のラベル?どこかで見た事がある。
そう、あれは、ただの紅茶だ(笑)
何十年も、ただの紅茶を、なんの疑いもなく、
美味しいレモンティーだと思える長男は幸せだと思う。
少なくとも、私は、一度も、
レモンを感じたことはない。
セルフでレモンを入れない限り。
その日から何故か
長男はレモンティーを買わなくなっていた(笑)
レモンの味がしなくなったらしい(笑)
私は、長男に、
知らない方が幸せな現実ばかり、
教えてしまっている気がする。
今日も、私は兄弟を育てている(笑)
長男の方が、手がかかる時もある(笑)
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
同じようなテーマで、これからも書いていきます。
次男はいろいろ習い事をしていて、
スイミングの話は、こちらに書いています⇨
息子、実は次男説②はこちら
