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2026年4月18日(土) Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11 大阪① ~参戦所感~

春ツアーの日程が発表された時点で、当落に関わらず参戦希望の日は全てお休みをとっていました。
しかーし!
見事なまでの落選祭で、当選したのは418大阪の2公演のみ。
ツアー初日が417名古屋で、大阪公演とつなげて連休にしていたんです。
残念ながら名古屋は落ちてしまったので参戦出来ないんですが、せっかく休暇もとっていることですし前日から大阪に乗り込むことにしました。

大阪は小学生時代の約5年間を過ごした思い出深い地でもありますし、自分には大阪の血が混じっていると思うくらいのスピリットを持っていますから大好きな土地なんです。
旧友もおりますしね、ライブ目的ではありますが「エンジョイ大阪」を目指しての前日入りです。
その17日は早朝のLCCで関空に降り、大阪のディープなたこ焼き屋巡りをして旧友と呑み歩き、最後は同級生が営む裏難波の立ち呑み屋で仕上げてお開きかと思いきや、途中から合流したヲタ友Qさんと共にハロカフェへ行って締めました。
 
そしてライブ当日の4月18日です。
定宿にしている鶴橋のホテルはとても快適で、コリアタウンに近いことから朝食は韓式モーニングをいただくことも楽しみのひとつなんです。
朝食後はゆったりと過ごし、10時過ぎにホテルを出て恵美須町へ。
目的はハロショ大阪店にて「盛れミ」MV衣装が展示しているからです。
過去に幾度か来ているはずなのですが、記憶がバグっていて移転前のお店とゴチャゴチャになっていて何年ぶり?とかをよく覚えていません(笑)



ここでヲタ友Qさんと合流し、しばし鑑賞ののちにライブが催されるZepp Nambaへと向かいました。
ハロショからは徒歩5分くらい、Zepp Nambaは昨年の秋ツアーでも来ましたので約5ヶ月ぶりです。
時刻は11:30くらい、グッズ目当てで早々に来てみたものの購入列は長大だったのでいったんパスし、近所のカフェに逃げ込みました。

13時くらいに再びZepp前に行くとあーら不思議!
長蛇の列は消滅してなーんと待ち時間ゼロ\(^o^)/
マフラータオルとシュシュを購入させていただきました。
さてさて、肝心のライブなんですが…
今回は整理番号が1300番台という、もはや順序の概念を逸脱したようなとてつもない番号なのでいきなりモチベが落ちます(笑)
現場ではヲタ仲間Kちゃん、Sさんとも一緒になりました。
おふたりとも前日の名古屋に参戦しての大阪入りです。



開場時刻からおよそ30分、やっとこさボクたちも入場しました。
当然ながらフロアは既に満杯状態であり、中ほどにある段差から3列目くらいの上手側端っこを何とか確保したんですが、視界はよろしくありません😿
しかしながらライブハウスあるあるで、800番台で入場されたヲタ仲間HMさんがすぐ後ろに居たという…(;^ω^)
まぁ今回は整番からして期待してはいませんでしたから妥協して開き直って臨みました。

 

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11■


2026年4月18日(土) Zepp Nanba Osaka
1公演目 13:45開場/14:45開演
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 私が言う前に抱きしめなきゃね ※1
10. イジワルしないで 抱きしめてよ ※2
11. ロマンスの途中 ※3
12. 禁断少女
☆ MC ③
13. Fiesta! Fiesta!
14. 甘えんな
15. ナイモノラブ
16. プラトニック・プラネット
17. プライド・ブライト
18. 盛れ!ミ・アモーレ
 
≪アンコール≫
19. Magic of Love
20. 未来へ、さあ走り出せ!

 
※1= 松永/有澤 ➡ 江端/川嶋 ➡ 松永/有澤/江端/川嶋
※2= 段原/入江 ➡ 石山/林 ➡ 段原/入江/石山/林
※3= 井上/工藤 ➡ 段原/遠藤 ➡ 段原/井上/工藤/遠藤

 
開演時刻からやや押して14:48くらいにスタート。
オープニングを飾ったのは先般の秋ツアーからパフォーマンスしているライブ新曲BBでした。
3月11日アップの拙ブログ”Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?”にて…
 
初っ端には現11名の強い楽曲、「BLOODY BULLET」あたりなんかどうでしょうね…?
 
…と書いていたんですが、それが見事に的中したというわけです\(^o^)/
(その後にアップしたセトリ予想は散々な結果でしたが…w)
ステージには上手と下手にトラス材がアーチ状に組まれたものが設置され、後方にはスクリーンが三つ配されていました。
メンカラを反映したレーザーとスクリーンの演出が素晴らしかったです。
広い会場ではステージ後方に大きなスクリーンがあって歌割ごとにメンバーが抜かれて映るじゃないですか。
それの代わりに三つのスクリーンを利用し、歌割に合わせてメンカラのドット状集合体?を映し出していました。
 
ひとそれチョイチャンと続き、最初のMCにて由愛たんが
 
今のJuice=Juiceのことが一番わかる曲です~
 
とお話しして始まったのがガルビーでした。
なんか久しぶりかも…と思ったのも束の間、歌詞がほぼ白紙改正で新鮮さの連続。
おいしの「様子のおかしい美人って…」とか妃咲ちゃんの「不憫じゃないもーん」には笑いました。
好きって言ってよ は歌割少し変わっていたように思います。
おいしとニンニンがいい感じでした。
盛れミがバズって影が薄くなった名曲 四の五の ではレトロな壁面がスクリーンで表現されます。
とっても「凝っているなぁ」という印象。
そしてトウブラネバサレと続きました。
トウブラはうえむーラストシングルの楽曲、最後のツアーはもう2年前ですね。
なんかトウブラって大阪のイメージが強いんですよ。
東京なのにね(笑)
たぶんうえむー最後のツアー「1=LINE」で大阪公演が多くあって、普段は遠征していなかった自分がそれに参戦していたからだと思うんです。
楽曲ってリリースされた頃やよく聴いていた時期の出来事が擦り込まれ、後年にはそれを聴くたびにその頃のことを思い出すって現象がありませんか?
ボクにとってはトウブラ=大阪なんですよね~
 
MC②では玲音ちゃんと由愛たんで一緒にUSDに行ったお話。
それとは別に玲音ちゃんがUSDで遊んでいるとき、偶然にもまめがお母様と共に来ていた…とか、その昔にも同時間帯にまなか、ゆめりあいが居たことがある…というお話もしていました。
トータルでなんか前にも聞いたことある気はするんですが、ゆめりあいについては初耳のような気がします。
おいしからはゆめえばさくりんごで富士急に行った時のエピソードがありましたが、それって結構もう前のことですよね…(笑)
その後ニンニンが「中学生だから絶叫系には乗れない」とか「お化けには会わず嫌い」などいう意味不明なことを言い出し(笑)、玲音ちゃんが「大丈夫!絶叫系に乗れない24歳もいるんだから!」という謎なやりとりがあり、なんともJuiceっぽい空気が流れていました。
こういうときにもニンニンは良いスパイスになっていて、大物ぶりを感じさせます(笑)
最近よくやる「初めてJuiceのライブに来た人~?」という問いかけもあり、多くの方々が挙手したりペンラ振ったりしていました。
感動的ですよね、新規さん今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
 
わた抱きイジ抱きロマンス は珍しいパターンのシャっフルです。
※印にリレーの内容を記しましたが、要約するとAさん+Bさんが1コーラス歌い、間奏でCさん+Dさんにリレー、続いてAさん+Bさんが加わってAさん+Bさん+Cさん+Dさんで締める、といった流れです。
前述した拙ブログ”Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?”ではツアーのコンセプトや内容を軽く予想し、数字にこだわったシャッフルをやるのではないか?と書きました。
内容としては大ハズレでしたが、シャッフルに変化を加えたという点については当たっていたのかも知れません。
禁断少女は人気ありますね。
イントロ始まったときのどよめきがすごいです。
みーちゃんの落ちサビがシビれます~💖
 
MC③はラストスパートに向けての煽りです。
里愛さんお得意の2階席=Vip席、1階=アリーナという呼び方がおもろいです。
Fiesta甘えんなナイモノプラプラプライド とヴォルテージが上がり、遂に来ました合唱タイムの盛れミ\(^o^)/
Juice=Juiceのパワーを見せつけるセトリですね。
Fiestaは大箱だけではないかと予想していたものの、ツアーのセトリに入っていました(笑)
甘えんな は秋ツアー後半くらいからコールが育ち始め、やっと定着したような感じ。
ナイモノ っていつの間にか必須曲になった気がしませんか?www
プラプラも名曲ですね、プラプラプラプラを続けるという…(笑)
里愛さんがラジオでお話ししていましたが、「プラトニック・プラネット」は「プラプラ」、「プライド・ブライト」は混同を避けるために「プラブラ」とはせずに「プライド」と言っているそうです。
それでも一部のスタッフさんには「プラブラ」という方がいてややこしいとお話ししていました。
 
アンコールはこれまた大箱用にとっておくのではないかと思っていたMOL、そして更に大箱のラストに相応しい未来へでした。
未来へではタオル回しが呼びかけられまして、急遽準備して参加したんですが未来へのリズムだとタオルをぶん回すのではなく、軽―く「ふりふり」するって感じですね(笑)
「Goal明日はあっちだよ」ですと思いっきりぶん回すじゃないですか。
未来へだとテンポに合わせる回し方にコツが必要かなーって思いました。
 
セトリに関しましては初日の名古屋に参戦したヲタ仲間からアレコレ情報を聞いていて、その内容については「ド定番」とか「Juice入門者用」などという感想もありましたが、さもありなんといった感じでしょうか。
まさに「Juice=Juiceとはこのようなチームですよ」ということが一目瞭然、というか新規さんをハメに来ているのではないかと思いました。
その分コアなヲタたち(ボクたちを含むw)にとっては「ひねりがない」とか「あたりまえ過ぎる」という感覚があるのも否めません。

しかしながらJuiceメンバーたちのパフォーマンスって、たとえば半年前にやった同じ楽曲でも確実に成長と進化をしていて、本当に青天井なチームなんだなぁと強く感じさせられました。
そのような感動をくださるJuice=Juiceに対して、ボクたちはJuice=Juice Familyとして心の底から尊敬し、誇りに思います。
ライブに行くたびに進化しているチームってそうあるもんじゃないですよ。
いったい何処まで伸びてゆくんでしょうね、Juice=Juiceって!
その過程を可能な限り見届けたいと心に決めました。
 
 

浪花女りあいちか🦋🎻おかえり~


 ご覧くださりありがとうございました。  

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