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#308 12月──ソワソワする季節に思うこと

あっという間に年末が来そうで、なんとなくソワソワする。
毎年、この時期は “今年、自分は何をしてきただろう” と振り返りつつ、少しだけ焦りが顔を出す。

でも、そんなとき。
自分の足跡や積み上げが可視化されていると、不思議と落ち着けたりするものです。

今年の私は、1月末から始めた「note毎日更新」が300日を超えました。
こういう目に見える積み上げがあると、“今年も無駄じゃなかったな”と思える。

私のような、大衆の一人・凡人が自信に繋げられるのは、やっぱりこういう積み上げだと感じています。


Ⅰ.年末のソワソワは、誰にでもあるもの

「今年何やってたんだろう?」
そう思う瞬間は、決して珍しいものではない。

ただ、その気持ちを否定する必要はなくて、
むしろ “振り返りができるほど、日々をちゃんと生きてきた” という証拠だと思います。

Ⅱ.積み上げが“心の拠り所”になる

日記でも、noteでも、運動でも、読書でもいい。
目に見える形で、自分が積み重ねてきたもの があるだけで、人は強くなれる。

私にとってのそれが、今年は「毎日noteを書く」でした。

積み上げは、実績のためではなく、“揺れたときに戻れる場所”として大きな役割を果たしてくれます。

Ⅲ.ソワソワしている人にこそ勧めたいこと

もし今、「なんとなく落ち着かない」「今年何もできていない気がする」と感じている人がいたら。
いまからでも遅くないので、
“毎日できること” をひとつ決める
のはすごくおすすめです。

大きくなくていい。
むしろ、小さくていい。

毎日の積み上げは、自信の土台になるし、来年の12月に振り返ったとき、きっとあなたを支えてくれるものになります。


また一年、静かに締めくくっていきましょう。
積み上げは裏切らない。
それを実感できる12月でありたいです。



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マイプロフィール:土橋昇平 (㈱ペルソンエバンジェリスト)

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