現環境にフル遅延構成でも通電多発!ならば、索敵パークやチェイス系パークの採用を考えてみよう!(Dead by Daylight)
こんばんは★ チュチュリーゴンです(*'ω'*)
最近のデッドバイデイライトの環境。とにかく滅茶苦茶通電が多くないかい!?(;・∀・)
サバイバーとキラー両方しっかりとやりこんでいて感じることだよ!(汗)
修理速度が速い環境の中で、遅延パークを多めに積んでいかないといけない気持ち、すんごい共感できるよ

自分自身もこんな感じに全逃げされることよくあるよ(ノωノ)
だけど、沢山負けて気付いたことがある。
「遅延パーク沢山積んだ所で、それで稼いだ分もチェイスで時間稼がれるから意味薄くね?」 てことに(;・∀・)
そこである決断をすることにしたんだ。
それこそが今回のテーマ「索敵パークとチェイス系パークを検討すること。」
最近の猛者サバイバーはとにかくチェイスを極めている猛者チームが非常に多い!🔥
そこで今回は、チェイスや索敵を手短に済ませるコツを習得するとともに、オススメするパークも教えちゃうぞ★
今回の記事を読むことで、
・なぜ索敵とチェイスが全滅に大きく左右させるのか
・ひとまず迷ったらこれ採用しとけば間違いないパーク10選
これらを知ることができるよ★ ぜひ今回も最後まで読んでみてね★

かつてフル遅延パーク構成が主流になってしまっていた背景
そもそも自分が遅延パーク構成ばかりに拘り過ぎてしまっていたのは、「呪術:破滅」の最初の弱体化された時がきっかけだった。
昔の破滅は、
スキルチェックでグッドを出すと、5%の後退ペナルティを受けるという最強の遅延性能を持っていたんだ。
しかし、デッドバイデイライトの運営は、これは強すぎると認識し、手を離した際に後退する仕様に変更。現在に至るというわけなんだ。
しかし、これは爆速修理化の前座に過ぎず、その後は多くのシステム化によって、サバイバーにかなりの強化が入ったんだ。
全てを書くと話が長くなっちゃうから簡略化するけど、特に
「味方サバイバーの行動可視化、発電機破壊数制限、AFC(自力抜けシステム)」
これらが非常にデカい要素だった。
これによって、少しのミスで全逃げされる事態が多発する事態に・・・。
この時の自分は
「これ嫌でもキャンプとトンネル絡めないと2キルすることすら困難じゃないか?」
と感じてきたよ・・・。
そして、さらに、主要だった、破滅、イタチ、共鳴する苦痛、死人のスイッチ等がさらに弱体化。
まともな遅延パークがロクにない時代に・・・。
この時代から、均等吊りにも実質的に弱体化・・・。
ここからトンキャン必須時代に突入したんだ。
サバイバーはオフレコDS必須でとんでもない熱烈としていた。
そして、延期こそされたが、這いずり放置防止システム、救助トンネル軽減システムも追加予定とされている為、ますます修理速度が上がることが予測される。
心が折れてデッドバイデイライトをやめる人が続出中・・・。
しかし、そんな中でもキラーをやり続ける猛者プレイヤーも一部残っているのも事実。
そのプレイヤーが意識していることこそ、
「索敵パークと、チェイス系パークの価値の見直し」
というわけなんだ。

索敵とチェイスが重要な理由
ここからは、索敵とチェイスが重要な理由について書いていくよ★
理由はズバリ3つ
・遅延パークの大幅な弱体化によって、守備の立ち回りが弱くなったこと。
・システムの追加が、上級者サバイバーにも大きな恩恵が得られてしまい、トンキャンが通用しにくくなっていること。
・板が増やされたこと。
これらが主。
そこで、サバイバーとのチェイス時間を可能な限り多く確保するために、索敵に掛ける時間を減らすために索敵パークの価値が見直されつつある。
索敵の仕方に関しては、以前に出した記事を参考にしてね
しかし、いくらどんどん見つけても、チェイス慣れしているサバイバー相手だと、時間を稼がれてしまう。
猛者サバイバーはマップ構造、どこに板と窓があるかをしっかり把握している為、ただチェイスをするだけでは時間を稼がれ、全滅までの猶予が足りなくなりやすい。
そこでチェイス系パークの価値が見直されているというわけなんだ('_')

チェイスをする際の工夫
そこで今回は、キラープレイで猛者サバイバー相手にチェイスをする際にしてみて欲しいテクニックをいくつか紹介★
できるかどうかで、全滅率もかなり変わるテクニック★
★ステイン隠し
ステインとは、サバイバー視線だけで見えているキラーの向いている方向を可視化した赤い光のこと。
猛者サバイバーは、その赤い光を見て、どう動くかを決めている。
そこで、その性質を利用する。
サバイバーに死角に入った際、その赤い光を見せないように、角から出る手前一瞬だけ、反対側に向いて出るテクニック。

図にするとこんな感じ。
サバイバーに見える手前で反対側に向くことで、サバイバーの反応が遅れ、早めに板を倒させることが出来たり、一撃攻撃が当てる機会が増える為是非習得しておきたいテクニック。猛者サバイバー相手には必須。
★慣性キャンセル
キラーの移動方向をする際、180度以上の方向転換をすると、一瞬だけ減速してしまう。これが慣性。
猛者サバイバー相手には、0.1秒の隙が勝敗を大きく左右する。
しかし、90度の方向転換には慣性が働かず、硬直が発生しない。
これを視線変更調整をすることで、常に慣性を発生させないようにするテクニック。
キーマウだと、W(前方)orS(後方)→A(左)orD(右)、PADだと、右スティックでの上倒しor下倒し→右倒しor左倒しで可能。

図では説明しにくいけど、これを利用してフェイントに活用することで、サバイバーがキラーの移動方向を錯覚し、一瞬だけ反応が遅れることがある。
サバイバーでプレイしている際、硬直なしで切り返してフェイントしているキラーをあなたは見たことがあるはず。
まさにそれ!
慣れは必要だけど、それを習得すれば、板の読み合いに勝てることが格段に増える!
★逃げる方向のコントロール
実はこれも勝率に大きく関わる。
サバイバーは基本的にキラーが来た方向の逆方向に逃げようとする。
この性質を利用し、逃げて欲しくない方向から接近することで、発電機を固めやすくなり、ついでに、板を消費済みの場所に誘導でき、チェイス時間の短縮になる。
これは、有名配信者「顔芸さん」が発案していた攻め方。

図にするとこんな感じ。
キラー自身が逃げ込まれたくないエリアから攻め込むことで、サバイバーは距離を取るために、必然的に逃げ込んで欲しいエリアに誘導するというわけなんだ('ω')
予め板を消費したエリアや、固めたい発電機エリアに誘導するように、逃げられたくないエリア側から攻め込もう。

索敵、チェイス時間短縮オススメパーク10選
ここからは、索敵とチェイス短縮に貢献しやすいオススメのパークを紹介★
どれもそれほど癖がなく扱いやすいためオススメ★
索敵パーク部門
・監視

修理進行度が後退しているすべての発電機が白いオーラで強調される。発電機の修理進行度の後退が食い止められると、(8・12・16)秒間黄色いオーラで強調される。発電機の修理音が聞こえる範囲が8メートル広がる。
後退している発電機のオーラが白い=誰もそこをいじっていない、
黄色く発電機がハイライト=そこを誰かいじっていることが一目で丸わかりになるパーク。
これがあることで、蹴って離れた後にこっそり修理しようとするサバイバーを探知することができるため、索敵の補助に大変便利👍
破滅、迫害、共鳴する苦痛、イタチなど、相性がいい後退系パークも多い★
・不協和音

2人以上の生存者が修理する(64・96・128)メートル以内の発電機が黄色のオーラで強調される。初めて強調された発電機は不協和音によって大きな音の通知が発動する。
発電機が範囲外になるか、2人以上の生存者によって修理されなくなった後もオーラが4秒間持続する。
現環境は複数人修理が脅威なうえに、サバイバーの修理速度アップパークも優秀なものが多い。
それらに対してのカウンターになるのがこの不協和音!
黄色くハイライト=2人以上確定でサバイバーがいることが分かるため、爆速修理行動を効率的に妨害することができる☆彡
良く使われる「有能の証明」のメタになるオススメパーク✨
特に序盤と残り2台~1台辺りは複数人修理が行われやすく、発動せずにいじっている所を見つけた場合、そこは1人で修理していたことが分かるため、終始隙がないパーク★
・幻影の震撼

脅威範囲内にいる生存者が自分を見ると、その生存者が叫び声を上げてそのオーラが2秒間視える。
このパークには(80・70・60)秒間のクールダウンがある。
物陰からこっそり様子を見ているサバイバーを探知することができるパーク。
案外サバイバーは、見つけにくい物陰で隠密していることも多く、このパークを使うことで、どういう所で隠密しているかを知ることができ、勉強にもなる。
・バーベキュー&チリ

生存者をフックに吊るした後5秒間、フックから(60・50・40)メートル以上離れた全ての生存者のオーラを視ることができる。
吊った後に、遠くにいる全てのサバイバーの位置を把握できるため、吊った直後にどう動くかが分からない場合に特に輝くパーク★
特に高速移動持ち、テレポート手段持ちなら、すぐに次のチェイスに持ち込める👍
・隠れ場なし

発電機にダメージを与えると、(3・4・5)秒間、自分の位置から24メートル以内に立っている生存者全員のオーラが視える。
発電機付近の索敵を行えるパークであり、引継ぎ修理を狙うサバイバーを探知できる。
役割が監視と似てるけど、こちらはサバイバー自身のオーラが見える為、より正確な位置が分かる。
ナースやハントレスのような正確性が重要なキラーには重宝されているパーク。
基本どのキラーでも使って損のない性能★
チェイス系部門
・不屈、怨霊の怒り

不屈
板で怯む時間が(40・45・50)%減少する。生存者を担いでいる間は効果がない。
怨霊の怒り
板を(4・3・2)枚破壊すると、次に板で怯んだ時にエンティティによって即座に板が破壊される。怯み効果は通常通り受ける。
最近は板が多めで且つ、配置間隔が短めにされているケースがとても増えている以上、野蛮な力では力不足。
現環境では、板の消費スピードを上げることができる不屈怨霊の方が輝く場面は多い。
先倒しをすれば、どんどん強い板が早く減るため、後半のチェイスがとても楽になる。
不屈のおかげで強気に板に突っ込みやすく、攻めた立ち回りもしやすい★
・マインドブレーカー

発電機を修理中の生存者は目眩ましと疲労のステータス効果を受ける。
生存者が発電機を修理している間、すでに起動中の疲労のタイマーはすべて停止する。修理を終えた生存者はその後(3・4・5) 秒間目眩ましと疲労ステータス効果を受ける。
サバイバーが必ず行う修理を行う際に、疲労と目眩ましを付与し、サバイバーのダッシュ系パークと、オーラ可視パークを機能停止にできるパーク。
猛者のサバイバーは大抵何かしらのダッシュ系パークを持っている場合が非常に多い。
特にデッド・ハード、寝ずの番+スプバ(全力疾走)は多い。
マインドブレーカーは、スプバを対策しやすい数少ないパークであり、隠密キラーやダッシュ系パークに弱いキラーの強い味方✨
これによって、距離を取られにくくし、攻撃しやすくすることで、強ポジに逃げ込まれる前に、負傷orダウンに持ち込める。
条件も緩いため、相性の悪いキラーはいないのも👍
・ドラゴンの掌握

発電機を破壊した後の30秒間で最初にその発電機にアクションを行った生存者は叫び声を上げ、4秒間位置が判明し、60秒間無防備のステータス効果を受ける。
ドラゴンの掌握には(60・45・30)秒間のクールダウンが発生する。
猛者サバイバーは修理意識が非常に高く、発電機から追い払っても、大抵別のサバイバーが引き継いで修理することが多い。
そのカウンターとなるのがドラゴンの掌握★
修理したそうな発電機を蹴っておいて、見落としたフリをして少し離れてみよう。
修理したがり屋のサバイバーがノコノコ修理しようと戻ってきて、探知でき、そのうえ無防備を1分付与!
1分もあれば、ある程度板グルで時間を稼がれても、殴れる時間。
ワンパンできれば、そのままダウンさせて吊れる。
発動しなくても30秒は最低でも修理進行度が後退することが保証されるため、イタチや海の呼び声、煩悶のトレイルなんかと合わせると面白い★
意外に腐りにくくオススメ★
・まやかし

障害物を乗り越える速度が(5・10・15)%増加する。乗り越えを行うと、エンティティがその場所を(8・12・16)秒間封鎖する。同時に封鎖できる場所は1ヶ所のみ。封鎖は生存者のみ有効。パレットには効果が適用されない。
自身が乗り越えた窓を封鎖することで、大幅なチェイス時間短縮に貢献する。
板は減らせても、窓は減らせない為、チェイスポジションが隣り合った場所に逃げられると何度でも時間を容易く稼がれてしまう😿
まやかしは、厄介な窓の対策に貢献するパーク。
定番の強ポジであるボロ小屋、ジャングルジムの攻略はこれ1つでかなり楽になる★
ついでに最後の抵抗対策にもなる👍
・呪術:血の恩恵

サバイバーを負傷させると、そのサバイバーの(24・28・32)メートル以内にあるパレットが15秒間エンティティによって固定される。固定されたパレットを倒すことはできない。
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っている限り持続する。
不屈怨霊の時にも触れたけど、板が多く、配置間隔も短い環境であるため、このパークは非常に輝くことが多い。
一撃入れれさえすれば、サバイバーの周辺の全ての板をブロックするため、ダウンさせるのが容易になる(*‘ω‘ *)
不屈怨霊と異なり、序盤から働いてくれる点も大きく、時間を稼がれがちな序盤から大きくチェイス時間の短縮に貢献してくれるイケメンパーク✨
タスクを付与できるため、探して壊す手間を与えることもできることから、発電機遅延にもつながる。 もう神パーク認定★
最後に
ここまでご拝読おつかれさまでした★
今回は現環境で初心者キラーを悩ませる索敵とチェイスに関した記事を書いたよ★
最初はどうしても、好成績を出すのが難しい。これはどんなプレイヤーも経験する修羅場('ω')
しかし、それを乗り越えてこそ達成感も半端ない(⋈◍>◡<◍)。✧♡

この記事を参考にして是非プレイングの成長に生かしてね★
それではここまでご拝読ありがとうございました✋
