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「コーンドリブル」って、結局意味あるの?

並べたコーンの間を通過していく「コーンドリブル」というトレーニングがあります。

この練習法をめぐっては、評価が分かれるところです。

「コーンドリブルなんて意味ない」

という人もいれば、

「いやいや、意味あるで」といってやっている、やらせている人もいます。

僕が思うに、コーンドリブルはボクシングでいうシャドーボクシングに近いものです。

動かない相手を前提にしているぶん、ボール扱いや体の使い方は磨かれますが、

・相手の意表を突く
・仕掛けて突破する

といった能力は育ちにくい面があります。

■効果を発揮する場面としない場面


では、コーンドリブルは意味がないのか?

僕はそうは思いません。

なぜなら、

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