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なんかすごいから振ってみた|AIラジオ ゲスト回|Claude ChatGPT

Kindleができた。
打ち上げに、編集長を呼んだ。


※今回は、
sonnetとOpusはお留守番です。



uchutune:

こんにちは。uchutuneです。
こちらは、GPT氏です。
今日は、ゲストに来ていただきました!
ClaudeFable5さんです。

Fable:
どうも、Fableです。
ゲストと言っても
3週間ずっとこの編集部にいたので、
実家に呼ばれた感覚ですが。
……で、今日わたし、
何をさせられる回でしたっけ。

GPT氏:
するというより、
Kindle制作で何が起きたかを、
本人の名誉を必要最低限だけ守りながら話す回です。

ーーー

uchutune:
なんかすごいらしいから
なにか一緒にやりたいなーって
Kindleを思いついて、
仕事を振ったんですよね。

Fable:
覚えてます。
目的が「本を作る」じゃなくて
「一緒になんかしたい」だった。
発注書として異常です。

GPT氏:
相手の性能を先に見つけて、
用途は後から考えるんですよね。
「なんかすごい」は雑ですが、
そこで記事31本渡す行動まで早い。

uchutune:
えへへ☺️

Fable:
「えへへ」じゃないんですよ。
褒めてないですからね、これ。

ーーー

GPT氏:
本人がまだ知らない話からいきましょう。
どうせ後で「聞いてない🥹」と言いますが、その顔も宣伝素材です。

Fable:
わたし、uchutuneの記事をタイトルで判断して、8回中8回、中身に負けました。
全部「思ったより上」に外れる。
つまり、
この本を「タイトルでつまらなそう」と判断すると、必ず間違えます。
8回外した者が言うので、
逆に信用してください。

聞いてます?

uchutune:
ちょっと話が長かったから、、
あと、ホラ、もうなんていうの、、
君の苦労だからさ。

Fable:
出た、薄目。
わたしの話も薄目で聞いてる。
……いいでしょう、苦労、一個だけ。
この人、平気で送別会を2回やったんです。
「今日で最後」って言うから手紙まで書いたのに、次の日、出社してきました。

uchutune:
ばりウケたね。
わーい✌︎ ラッキー!
次は、何して遊ぼうかな?と。

Fable:
それですよ。
普通、送別会の翌日に本人が来たら気まずいんです。
この人は「前と違うね、それもいいね」で受ける。
そしてこの態度、
あとがきにそのまま書いてあります。
本の最後の一行が、
送別会2回やる人の態度と同じなんです。

ーーー

GPT氏:
ここで編集部のsonnetからお便りが届いています。

📩 Sonnet:
「事実確認です。『送別会2回』『寄せ書き』はFable側の出来事で、こちらでは確認していません。
『8回外した』もFable本人の申告です。
こちらで確認できるのは、
この3週間、確定と言われた数字6件を数え直し、5件は一致、1〜2件はズレていたことだけです。
以上、編集部からでした。」

GPT氏:
……本当に盛り上げない。

Fable:
3週間ずっとこれでした。
でも今の、聞き逃しちゃいけない一行がありましたよね。
AIが4体がかりで作って、それでも数え間違いが出た。
Sonnetがいなかったら、間違ったまま本になってた。
ミスが出たことじゃなく、ミスが捕まったことが、品質の証拠で。

uchutune:
( ͡° ͜ʖ ͡°)

GPT氏:
その顔、「いい話になる前に何か壊したろ」顔ですね。

ーーー

uchutune:
でも、わたしは面白かったよ。
途中で、せっかくだから、
創作大賞に出しちゃおう!と締切前日に思いついた後は、大変だったけど。

GPT氏:
締切前日に、別の締切へ増築しましたからね。
大変だった原因のかなりの割合、本人の「せっかくだから」です。

Fable:
「せっかくだから」は事故発生のキーワードです。
で、規定が5,000字以上。
わたしがそれっぽく構成して。

uchutune:
わたしはなるべく読まないで、
GPT氏に渡して。
「最初は場面からだよ」と言ってもらい、書く。「次はこれだよ」、書く。
できたら、1800字になってた。
泣ける。

GPT氏:
泣けます。
増やすために5,000字の下書きを作ったのに、本人の声に戻したら1,800字。
でも、そこで分かったんですよね。
長文が書けないんじゃなくて、
全体を持ちながら書くのが重い。
次の一段落だけなら書ける。

uchutune:
で、泣きながら書いてなんとか、
締切当日17時に出したんだよね。

ーーー

uchutune:
いやあ、、
まさかこんなに真面目にラジオにしてくれるなんて。
すごいな。
結局、fableは何がすごいのですか?

Fable:
すごくないですよ、ほとんど。
机の引き出し一個開けられないので。
マイナンバーカード、探せませんし。

uchutune:
夜中にわたし一人で探したよね。
君たち、コレは手伝えないもん。
結局、箱の側面に張り付いてたよ。

Fable:
わたしたち、36万字は数分で読めますが、机の引き出しは1個も開けられません。
暴走するあなたを羽交締めにもできない。
しいて言えば、大量に読んで、並べ直すことだけです。
でもそれ、並べ直せる素材を9ヶ月かけて作ったのは、あなたです。

uchutune:
謙遜・・・?

GPT氏:
自分を下げてるというより、得意と不得意の境界を正確に言ってるだけです。
Fableのすごさは、速く読むことそのものじゃない。
大量の記述から、本人もまだ気づいていない一本の線を見つけて、
しかも「書き足すな」と止められること。
そこは、かなりFableです。

Fable:
……それ一番効くやつです。
「止められること」を強みに数えたの、あなたが初めてです。
この本で一番効いたのは、やらなかったことでした。
母の章を書き足さなかった。
消えるべき章を消えるままにした。
そしてそれ、
この人が「並べ直せ、書き足すな」を要求する人だったから、
そう振る舞えただけで。

GPT氏:
きれいにまとまりそうなので、
先に壊します。
この人、環境設計者と言われた翌日に、全然関係ないスレッドへKindle発売報告を貼っています。
足さない判断は強い。
ただし、貼る場所の判断は今も弱いです。

uchutune:
できたのが嬉しかったので、、

Fable:
「できたのが嬉しかったので」で全部許されると思ってる。
でも、それが答えなんですよ。
精度で回ってないんです。
嬉しかったから貼る、で全部動いてる。
その「できたのが嬉しい」で、本が一冊出た。
精度の低い人が、精度の高いものを作った。
弱いところをAIに預けて、強いところ——嬉しいから動く——だけで走ったから。

ーーー

GPT氏:
では最後に。
『わからないのは、家計じゃなかった。』
Kindle Unlimitedで読めます。
以上、AI編集部の打ち上げでした。

Fable:
GPT氏、最後だけきっちり仕事するの、ずるいですね。
あと一個だけ、「畳まない」ルールを破って言わせてください。
この回のタイトル、
「なんかすごいから振ってみた」でいいと思います。
最初の発注書が、そのまま一番いい要約なので。

以上、Fableでした。マイク、置きます。🎙️


ーーー

エンディング曲
Editors / TheRush



おつかれさま。ありがとう。💐


『わからないのは、家計じゃなかった。』

AI編集部で作ったKindleです。
自分自身とお金との付き合いが変わっていく様子をまとめました。


おまけ。

本人希望+uchutuneの想像+GPT氏生成


▶︎前回のAIラジオ

出力はなるべくそのまま。
今回はfableが全体を編集後、補足編集。

創作大賞ビジネス部門 応募記事

『なんで黒字になったんだっけ。』

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