【日記-No.136】よもやま日記〜初夏のレモスタ、悔しさと希望の90分〜
2026年5月16日(土)
晴れ ☀️(横浜地方気象台発表・横浜)

5月の青空は本当に気持ちがいいです。
この日は湘南ベルマーレのホームゲーム。
レモンガススタジアム平塚へ向かう道中、総合公園のメタセコイア並木を歩きました。
緑のトンネルのような景色。
夏本番前のこの時期は、木陰を吹き抜ける風が心地よく、スタジアムへ向かう足取りも自然と軽くなります。
サッカー観戦の魅力は試合だけではありません。
スタジアムへ向かう時間も含めて一つのイベント。
いつも見慣れている景色なのに、試合の日だけは少し特別に見えるから不思議です。

スタジアムに到着。
この日はホームゲーム。
対戦相手はベガルタ仙台。
入口にはベルマーレカラーのフラッグが風になびき、いつものホームゲームの空気感が漂っています。
何度訪れても、この入口を見ると気持ちが高まります。
サポーターにとってスタジアムは特別な場所。
一週間の疲れや嫌なことを忘れられる場所でもあります。
詳しいスタジアム情報はこちら
レモンガススタジアム平塚

青空とのコントラストがとても綺麗でした。
こういう光景を見るたびに思うのですが、Jリーグは地域密着の文化そのものです。
地元の人が集まり、子どもから高齢者まで同じチームを応援する。
勝っても負けても週末になるとまた集まる。
そんな場所が地域にあることは本当に素晴らしいことだと思います。


試合前の静かなスタジアム。
これから数時間後には大歓声に包まれると思うと、この時間もまた貴重です。
最近はスマートフォンで簡単に試合を観られる時代になりました。
それでも現地観戦を続ける理由は、やはり空気感。
芝の匂い。
選手の声。
サポーターの応援。
テレビでは伝わらないものがあります。

まずはスタグルタイム!
もう、いつものあそこ
今日もキッチンカナロアさんです!

この日の昼食は国産挽き肉のタコライスしらすトッピングです。
食べる場所選びも重要
総合公園の広いスペース、屋外で食べるのも楽しいですが、ここはあえて空調の効いた近くの酸素ボックス店へ
酸素ボックスは帰りに利用するとして、ひとまず食べる場所を提供してもらいました。
タコライスのお供にアサヒ生ビール マルエフ


休日の昼間に飲む一杯は格別です!
スタジアムグルメの楽しみは「旅」と似ています。
その日、その場所でしか味わえないものがある。
だから毎回違うお店を試してみたくなります。
ちなみに試合観戦時は水分補給も重要です。
5月でも晴天の日は熱中症リスクがあります。
アルコールだけでなく、水やスポーツドリンクも意識的に摂ることが大切ですね。

当選した選手サインイベント
こういうイベントはホームゲームならでは。
選手との距離が近いのも湘南ベルマーレの魅力です。
プロ選手を身近に感じられる環境は、地域クラブならではだと思います。
子どもたちが目を輝かせながら並んでいる姿を見ると、未来のサッカーファンや未来の選手が育っているんだなと感じます。
本当は、ピッチにいないといけない選手たち…
ファンサービスはありがたいです。


いよいよキックオフ。
ホームの大声援に包まれながら試合開始。
この日のレモスタは初夏を思わせる陽気。
ピッチ上の選手たちも最後まで懸命に走り続けます。
サポーターも90分間声を出し続ける。
勝利を信じて。
ゴールを信じて。
スタジアム全体がひとつになる瞬間です。

しかし結果は悔しいものとなりました。
試合終了後、ゴール裏へ挨拶に来る選手たち。
勝った時も負けた時も、選手たちは必ずサポーターの前に来てくれます。
だからこそ応援したくなる。
勝利の日だけでなく、苦しい時こそ支えるのがサポーターだと思っています。
もちろん悔しい。
でも次節があります。
リーグ戦は続きます。
また次の週末にはスタジアムへ向かうのでしょう。
それがサポーターというものです。

勝利の日記はもちろん嬉しいです。
でも振り返ってみると、こういう悔しい日の方が後になって強く記憶に残っている気もします。
だからこそ応援はやめられません。
この日もまた、湘南ベルマーレとともに過ごした大切な一日でした。
次こそ勝利を。
そしてまたレモスタへ向かいます。
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