【日記-No.137】よもやま日記〜朝活サッカーと太陽の恵み〜
2026年5月17日(日) 晴れ☀️
横浜は朝から気持ちの良い青空が広がる一日でした。

朝はいつもの朝活サッカーからスタートです。
グラウンドに到着すると、雲ひとつない青空が広がっていました。こういう景色を見ると、それだけで少し得をした気分になります。
休日の朝は布団の誘惑との戦いですが、思い切って外へ出てしまえばこっちのものです。
広い空の下でボールを蹴る。
それだけなのに、心も体もリセットされるような感覚があります。
年齢を重ねるにつれて感じるのは、「運動不足は突然やってくる」ということです。
仕事や日常生活では意外と体を動かしているようで動かしていません。
だからこそ、こうした朝活の時間は自分にとって大切な健康投資になっています。

この日も仲間たちと一緒にボールを追いかけました。
勝敗よりも、まずは楽しむこと。
汗をかくこと。
そして怪我なく終えること。
最近はそんな気持ちでプレーしています。
もちろん試合になると熱くなりますが、それでもサッカーを続けられること自体がありがたいことだなと感じます。
特に晴天の日は気温も上がりやすいので、水分補給は本当に大切です。
これから夏に向けて朝活をする方も増えると思いますが、熱中症対策はしっかりして楽しみましょう。

朝活を終えて帰宅すると、次は愛車の日課です。
この日は天気が良かったので、リーフを自宅充電。
自宅の太陽光発電で生み出された電気を活用しながら充電していきます。
最近の電気代事情を考えると、少しでも自家消費できるのはありがたいですね。
もちろん、
「車を作る工程はどうなのか」
「設備投資はどうなのか」
「実質的なコストはどうなのか」
という話はあります。
今回はそういう話ではありません。
あくまで単純に、
太陽のエネルギーを電気として蓄え、その電気で車が走る。
という部分だけを見ると、なんだか未来を感じます。

その後は、いつもの酸素ボックスへ。
最近は遠征やサッカー観戦、仕事などで移動も多くなっているので、こういうリカバリーの時間も意識するようになりました。
自分の体は替えがききません。
車なら部品交換ができますが、人間はそうはいきません。
だからこそ定期的なメンテナンスが大切です。
酸素ボックスでゆっくり過ごしながら、体の疲れをリセット。
慌ただしい毎日の中で、こうした「何もしない時間」は意外と貴重です。
そしてこの日は嬉しい出来事もありました。
なんと偶然、湘南ベルマーレウィメンの選手と遭遇。
さらにサインまでいただくことができました。
サポーターとしては嬉しい限りです。
普段から応援しているチームの選手と直接お会いできる機会はそう多くありません。
こういう偶然があるから人生は面白い。
新体制でスタートした湘南ベルマーレウィメン。
これからの活躍がますます楽しみになりました。

帰宅後、改めて充電状況を確認。
朝は53%だったバッテリー残量が、夜には81%まで回復していました。
航続可能距離も193kmから315kmへ。
数字を見ると分かりやすいですね。
何もしなければ増えないエネルギーが、太陽の力で少しずつ蓄えられていく。
電気自動車に乗っていると、ガソリン車とは違う楽しさがあります。
燃費ではなく電費を気にしたり、天気予報を見ながら充電計画を立てたり。
まるでゲーム感覚です。
朝活サッカー。
酸素ボックスでリカバリー。
湘南ベルマーレウィメンの選手との偶然の出会い。
そして太陽光発電による充電。
派手な一日ではありませんでしたが、自分にとってはとても満足度の高い休日でした。
何気ない日常の積み重ねこそが、振り返った時に一番の思い出になるのかもしれません。
明日からまた仕事。
今日チャージしたのは車だけではなく、自分自身のエネルギーも同じだった気がします。
* 湘南ベルマーレウィメン公式サイト
* Sopro Azul Shonan(Instagram)
* 日産リーフ公式サイト
