2026裏目標について:毎月1本noteを書く📝
今年の裏目標。
こちらの記事で、今年の目標(主に資格取得)について語りましたが、今回は裏目標についてです。
今年は、月1本noteを書く!!!
昨年秋、ふと書いてみたnoteで「書くこと」に抵抗がなくなったのは大きな成長でした。
なので、今年は定期的に書く習慣をつけたい!というのが裏にある思いです。
Xは毎日のようにポストしてますが、あれは単文。
今年は長文を書く習慣をつけたいのです!
私は普段standfmで音声配信をしています。毎週金曜朝8時。3〜5分の放送を配信してます。
こちらは来月で丸3年続けていることになります。(良かったら聞いてみてください)
元々発信はしたいけど、文字を書くのに抵抗があって何をしたらいいか分からなかった私。
職業柄話すのは好きな方だったので、まずは音声発信でゆるく続けてみよう、と思い3年に至ります。
この(もうすぐ)3年続けた経験身についたのは、3分で何がどこまで話せるかのアタリの付け方です。
人前で唐突に話して欲しいと言われる中、限られた時間の中で「何をどこまで話せるか」を考えるのにものすごく役に立ちました。
30秒あったら、あの話できるな。5分あるならゆっくりしっかり話そう、なんて事も抵抗がなくなりました。
仕事柄、書面でのコメントもよく書きます。
人の文章の添削もします。
社内の昇格試験、専門性判定の試験等自分をアピールする文章を書いて、他の人が評価するものにもパスしてきた経験はあるので、ある程度のスキルはあるとは思ってます。
ただ、自分が伝えたい内容をnoteで500文字以上を書こうとすると、何らかしら抵抗が出てくる自分。
なーぜなーぜ?🤔
そんなことを考えていたら、先週の日曜日、美容院の帰り道に聞いていたラジオでふとこんな話を聞きました。
作家の林真理子さんが、若い時にTV出演と作家業を並行されていた時のお話。
テレビに遅くまで出演していて、でも作家としての締め切りもあるのでその後書こうとするけど書けない、みたいなエピソードでした。
その時の林真理子さんの言葉。
テレビは気持ちを広げていくもの。
化粧を落として原稿を書こうとするんだけど、
興奮しててそれを内側に沈められない。
これに、思わずそうそう!と頷いてしまいました。
私がなーぜ?と抱えていたモヤモヤの正体を言語化してくれたー!と目が見開きました。
メモりたかったけど停車する場所も無かったし、帰ってから再度radikoで聞いたくらいです。
これは私にとって、なので林真理子さんが話した内容と違うのかもしれないですが、話す言葉は大きさや抑揚、スピード等の言葉以外のものによって表現が可能です。
でも文字で書くものは、文字が全てを語る必要がある。ぎゅーっと思いを凝縮させて言葉に託す、そんな感じ。
その時、何の言葉で、どの表現をどういう順で並べるか。私が慌ててると正確に正直に表せない気がするのです。
その言葉がそれでいいか作り上げるというより、あるものに適した言葉を紡いでいくもの。
言葉を見極めるために心を落ち着けて見つける、そんな時間も含めて準備しないと書けない。
それを作家の先生が、ダイレクトにお話してくれていたのがすごくストーンと心に落ちました。
体が落ち着いて、心が落ち着いて初めて書きたいという欲求が浮かんでくる…そんな気がするのです。違う、と思う言葉で書いても、益々モヤモヤするだけなのですよね。
なので「隙間時間にちょっとnote書きました!」ができない私。時間と環境を作るところからスタートです。
(この記事は、たまたま落ち着いた状況で1時間半時間ができたから書けました!)
ゆくゆくは論文とか書籍とか、私が考えていることをアウトプットするものが作れたらという果てしない野望があります。
このnote月1本は、そこに行くまでの小さいけれど必要な一歩だと思って今日も一歩踏み出すのです。
今回は1500字!
お読みいただきありがとうございます。
