畑の旬をほおばる|アスパラのある台所
母の畑から、毎日のようにアスパラが届きます。
その日のうちに使いきれないときは、花瓶にさして眺めてみたり(笑)
この季節は、台所にいつもアスパラがいます。

定番は、ソーセージと炒めたり、肉巻きにしたり。
オーブンを使うと、ちょっとスペシャルな気分。
先日作ったキッシュがとても美味しかったので、
またいろいろと試してみました。
この日は、米粉のフォカッチャに。
ふんわり、もっちり。いい感じ。
息子には「ご飯みたい」と不評だったけれど、私と母は大満足。


また別の日は、ベーグルに入れて焼いてみました。

おもしろくてハマりそうかも
枝豆のベーグルからヒントをもらって、アスパラでもいけるんじゃないかと。生地で包まれているからか、アスパラの香りがしっかり感じられました。
この日は、ケークサレの具に。


手でつまんで食べるのが正解でした
自宅で野菜を育てていると(うちの場合は母ですが)、旬の時期は、その野菜ばかりになりがちです。
でも、さすが旬だなと思うのは、毎日食べてもぜんぜん飽きないこと。
そして、不思議なことに、そろそろ飽きてきたなと思う頃には、なんとなくその野菜の旬も過ぎて、味も変わってきたりして。
体と自然ってつながっているんだなと、感心します。
母のアスパラは、あともう少し続きそう。
まだまだ楽しめそうで、嬉しいな。
