ニューヨーク旅行記7日目|1人旅の自信をくれたニューヨーク
私の1週間のVacationもいよいよ最終日。
楽しい時間って本当にあっという間。数日前にニューヨークへ着いたばかりな気がするのに、もう帰る日です。
ちなみに6日目は、ジャッジのボブルヘッド配布日にヤンキース観戦へ行ってきました。
その時のことは観戦記として別の記事にまとめているので、よかったらこちらも読んでみてください。
今回はニューヨーク最終日のお話です。
乗り継ぎの途中で見つけたHarlem Shack
ホテルのチェックアウトは12時。でも私は11時頃にはホテルを出ました。
なんせ1人だし、飛行機に乗り遅れるのだけは避けたかったんです。笑
普段から心配性な方だけど、海外だとさらに拍車がかかる。
「もし何かあったら......」と考えてしまうので、かなり余裕を持って行動していました。
ホテルを出たあとは、まずお昼ご飯。
なんせお腹が減っているし、空港へ向かう前に何か食べておきたいなと思っていました。
電車とバスの乗り継ぎ場所へ向かう途中で見つけたのが、"Harlem Shack"というハンバーガー屋さん。後から知ったんだけど、私が入った店舗は、Harlem Shackの本店だったみたい。
せっかくだし入ってみようと思い、Harlem Classicというハンバーガーを注文。レタスとトマトを追加して、サイドはSweet Yam Fries。
アメリカ最後の食事らしく、しっかりハンバーガーです。笑

アメリカらしくボリュームもあったけど、ジャンクフードというよりはちゃんと作られたハンバーガーという感じでおいしかった。
窓の外を見ながらハンバーガーを食べていると、
「ああ、本当に帰るんだな」と少しだけ寂しくなりました。
最後の最後でやらかした
Harlem Shackでお昼ご飯を食べたあとは、ラガーディア空港(LGA)へ向かいました。
今回は電車とバスを乗り継いで空港まで行くルート。
ここまではかなり順調でした。
「ちゃんと早めにホテル出たし、これは余裕だな」
なんて思っていたんですが、最後の最後でやらかしました。
降りるターミナルを間違えたんです。笑
空港に着いてから、「あれ?なんか違うかも......」となる私。
でも、時間に余裕を持って出ていたので、焦りすぎずに移動できました。本当に早めに出ておいてよかった。
海外の空港って、ただでさえ緊張するのに、1人だと余計に心臓に悪い。
旅って、慣れてきた頃が一番危ないのかもしれない。
なぜか搭乗ゲートで名前を呼ばれる
ターミナルを間違えるというプチハプニングはあったものの、無事に空港の手続きへ。
今回は預け荷物がなかったので、事前にスマホでチェックインを済ませていました。
空港のチェックイン機でも手続きを進めると、
「そのまま保安検査へ進んでください」
と表示されたので、そのまま保安検査へ。
特に問題なく通過できたのですが、その時に少しだけ気になったことがありました。
「あれ、パスポートの確認はしないんかな?」
今まで海外へ行く時はどこかでパスポートを必ず確認されていた気がする。
でも空港の指示でそのまま進めたので、「まあ大丈夫なんだろう」と思いながら搭乗ゲートへ向かいました。

そして搭乗ゲート付近でのんびり待っていると、突然アナウンスで数名の名前が呼ばれ始めました。
最初は全然気にしていなかったんですが、よく聞くとその中に私の名前が。「え、私?」
と思いながらカウンターへ向かうと、案の定パスポートの確認が済んでいなかったらしい。笑
その場で確認してもらい、無事に搭乗することができました。

今思えば、国内線向けの案内だったのか、私が何か見落としていたのかは正直よく分からない。笑
でも、「パスポートの確認はいつするんだろう?」と思っていたので、
「あ、やっぱりそこだったか」
と妙に納得した出来事でした。
無事にトロントへ帰還
飛行機は少し遅れたものの、大きなトラブルもなく出発。
窓の外を見ながら、「また来たいな」とぼんやり考えていました。
ニューヨークって、人も多いし、うるさいし、正直疲れる。
でも、なぜかまた行きたくなる。
多分、私の場合はメジャーリーグがあるからだと思う。笑

そして無事にトロントへ到着。
こうして私のニューヨーク旅行は終わりました。
「意外となんとかなる」を知った旅
英語がほぼできなくても、食べ物は注文できた。
バスにも乗れた。
ホテルにも泊まれた。
そしてちゃんと飛行機にも乗れた。
もちろん、英語ができた方が楽だったと思うし、より楽しめると思う。
でも今回の旅で思ったのは、
「意外となんとかなるな」
ということでした。
トロントにワーホリへ来る前の海外経験は韓国だけ。
そんな私が1人でニューヨークに残って、地下鉄に乗って、ホテルに泊まって、飛行機に乗って帰ってきた。
こうやって書くと普通のことみたいだけど、当時の私からしたら結構大きな挑戦でした。
正直、親友と一緒に過ごすアメリカの方が何倍も楽しい。
それは今でも変わりません。
でも、
「あ、私1人でも旅行できるんだ」
とは思えました。
次も1人で行きたいかと言われたら、多分誰かと行きたいし、今回一緒に行った親友とまた行きたい。笑
それでも、「行こうと思えば行ける」という自信はもらえた気がします。
ニューヨーク旅行はこれでおしまい。

でも、この旅で得た経験は、これから何か新しいことに挑戦する時にも思い出す気がする。
英語ができないから無理かも。
1人だから不安かも。
そんなふうに思うことはこれからもあると思う。
でも、この旅で得た経験は、これから何か新しいことに挑戦する時にも思い出す気がする。
英語ができないから無理かも。
1人だから不安かも。
そんなふうに思うことはこれからもあると思う。
でも、ニューヨークで数日間1人で過ごして、ちゃんとトロントまで帰ってこられたんだから、多分なんとかなる。笑
良い挑戦と経験ができた1週間でした。
最後に、この1週間の旅を一緒に過ごしてくれた親友へ。
ニューヨークへ行こうと誘ってくれてありがとう。
英語が苦手な私に付き合ってくれて、地下鉄の乗り方も、観光も、野球観戦も一緒に楽しんでくれてありがとう。
1人で残った数日間も良い経験になったけれど、やっぱり一緒に過ごした時間があったからこそ、この旅は特別なものになりました。本当にありがとう。
また一緒にメジャーリーグを観に行こう。笑
そして、次こそは一緒にブルージェイズ以外のボブルヘッドを手に入れよう。
